踏んだら足跡のつくような、雨女。 | DIR EN GREY と おかあさん

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DIR EN GREY の おかあさんではありません。

 

職場を出たら雨が降り出した。

自転車だけど

カッパをとりに更衣室へ戻るのも面倒なので

フードを被って

そのまま帰った。

家に着くころ止んだ。

 

そう。

職場を出たら雨が降りだし

家に着くころ止んだ。

 

 

雨女。

(ё)です、こんばんは。

 

 

被害にあっているのは自分だけなので

どうか許してほしいです( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

積んだ雑誌の上に

更に他のものまで積み始めて

雑誌引き抜くと雪崩が起きそう。

(片付けなはれ)

 

次なに読むんだっけな、と見てみたら

PHYだ。

 

としやさんのアー写の着物みたいな衣裳。

まじまじ見ること出来る。

 

最近無いほどのカラフルさ。

和柄かと思えばそうでもない。

一番上に羽織ってるのは、お友達さん曰く

 

絨毯

 

私じゃないですよ。

お友達さんが!お友達さんが!

(人のせいにするのはやめてください)

 

これ着てライブやってるとこ

DVDに入ってるんだっけ?

 

自分は見ること出来なかったから

新木場の方は違う。

仙台のライブはどんな衣裳だ?

 

という事で

雑誌の方はもう一度積み直し

DVD回転。

 

 

 

 

 

 

 

 

衣装だけ確認するつもりが

ライブ部分全部見ちゃった。

 

結果、衣装は人間を被るの

王子様仕様の方だった。

 

まだ最新アー写前だったのかも。

その辺のタイミングはもう分かんないけども

結局一度もあの衣装で

どんなふうに動いていたのか

見ること出来なかったな。

 

残念。

 

 

しかし、ライブ映像の方はすごい迫力だった。

実際のライブとは全く別物だ。

 

あの日のVINUSHKAでは

確かに爆風を感じたし

心ぶっ壊されて抜け殻にされた。

 

そういうライブでしか感じること出来ないものもあるけど

映像として見ると

また、全然違うものがあった。

 

一番恐怖を感じた映像も

しっかり見ること出来たし

 

音や表情

ライブでは確認できないものも

じっくり見て聴くこと出来るし。

 

 

 

新木場のライブ。

あんなすごいものを実際に見たのか、

と思うと

ひとつひとつのことは覚えていなくても

何か見えないものが

心の奥底か

脳裏か

こんなポンコツアンテナな私でも

何かをキャッチできたか。

 

そこを踏んだら足跡つくような、なにか。

 

得体の知れないもの。

が。

残っていなくちゃおかしい。

 

これがそう!と

証拠として出せなくても。

 

 

 

 

 

 

 

(ё)