お迎え時の恒例行事。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

 

新しい曲をお迎えした時恒例、写経(笑)

歌詞を書き写す作業をしました。

 

最近はこんなに一気に字を書いたりしないので

やる気はあるのですが

途中で手が痛くなり

何度も休み休みでやっと書き終わりました。

 

曲はもう何度も聴いていますが

歌詞を聴きとる力ゼーローの為

全ての歌詞に驚きながらの作業となりました。

(こちらも毎回恒例)

 

一番驚いたのが

ライブで「お前、お前、小さい子ですよ!」って聞こえてた部分。

んま、曲聴いてて違うなとは思っていましたが

全く違し、母音さえ合っていないし

文字数すら合っておらず

戦慄さえ覚えました。

 

それと

「イケイケイケでしょ」はもちろん違ってました。

(でしょうね)

 

怒濤の濤の字を書いたのは

前回ARCHEの濤声以来だと思う。

(画数多くて字が大きくなっちゃう)

 

 

書いてて思ったのは

歌詞を見る前に聴いておいて良かったっていう事。

 

歌詞読んじゃうと

言葉って強いから

曲のイメージが歌詞に引っ張られちゃう。

歌詞にこだわらずに曲聴けて良かった。

 

Ranunculusはライブの時から歌詞出てたから

それは無理だったけど。

歌詞知らずに聴いてたらどんなだったかな。

そこは体験したかったかも。

 

 

書き写すことに特に意味は無いけど

書いてて気づくこともあって

「?」の多さとか

突然の「。」とか

「価値」という単語とか

 

あとは、書いた後に前回書いた

ARCHEの歌詞見返してみたら

雰囲気全然違ってて。

 

ARCHEは1曲づつに物語があるけど

TIWはアルバム全体通してって感じで

 

インタビューで全曲でアルバムを構成してるみたいなこと言ってたけど

(ニュアンス・・・なんて言ってたっけ)

歌詞もそんな気がする。

一貫してる。

 

とかなんとか言ってるけど

すぐ歌詞忘れて

だいぶ後に再確認した時

びっくりすること度々だけど/(^0^)\

 

 

んで、書き終わって

曲聴きながら歌詞見てたら

絶縁体の途中の順番めちゃくちゃになってたけど

もうあれを書き直す元気なくそのままに。

 

 

抜けては無いからいいだろう。

 

(よくない)

 

 

 

 

 

(ё)