2/10 DIR EN GREY 国際フォーラム。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]

 
国際フォーラム ホールA
 
ステージなんとなくしか見えなかったw
国フォ、でかいよー。
 
レポになってない日記。
スルーするでお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回の席は1階下手後ろから3列目でした。
遠いw
 
 
暗転。
 
私たちの席の前は男の人。
立ち上がった瞬間にお友達さんがこっちに来なって席を替わってくれた(;д;)
天使か(;д;) ありがとです(;д;)
としやさんの姿確認できる位置。
 
SEはSA BIRではなかった。
バックスクリーンには監視カメラの映像。
(どちらも静岡と同じ)
 
で、ツアータイトル
TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of UROBOROS]に
火の輪!
静岡で見たかどうか曖昧だったけどあった。
 
会場に歓声が。
どうやら誰か出てきたっぽいけど見えない。
いや、ステージは見えてるけど遠くて見えない。
 
 
1曲目は我、闇とて…
すーっと始まる。
 
京さんは背景に紛れて透明人間みたいになって、よく見えない(笑)
としやさんは肌色が見えていれば顔こっちかな、程度。
でも、見えてる!
 
ベースがとってもよく聴こえる。
こんな後ろでも音良い。
 
ベースがよく聴こえるのは
UROBOROSの曲だから?
ARCHE曲だとバチバチとか、ゴロゴロとか
アタック音?そんな感じな気がするんだけど(音楽音痴のいう事 汗)
どの曲もベースが際立ってよく聴こえた(;д;)
 
そして、照明の演出が綺麗。
この曲では暖色のスポットライトが4本
ステージに降り注ぐ。
 
バックスクリーンには星の軌道?
星座の表になったり
 
image
揺れる電車の中で書いたのです。
絵のクオリティの事を言うのはやめてください(汗)
 
実際はすごく綺麗(当たり前)
星と星が重ならずグルグルと動いていく。
 
 
BUGABOO
慟哭と去りぬ
 
と来て、
( ゚д゚)ハッ! セトリ静岡と同じだ!
と気づく。
もーう、絶対楽しい!!とニヤける。
 
薫さんはすぐに動いて
下手花道の入り口まで一番に行ってた。
すぐにシールドさばくスタッフさん、シュシュシュ。
 
 
 
薫さんにスポットライトが当たる
蜷局。
 
こんなに力強かったっけな、薫さんのギター。
真っ暗なステージ。
真っ暗なフロア。
薫さんのギターの音で満たされてく。
そこへ京さんの声が乗って…。
 
としやさん、ひとフレーズ弾いては右手をぐるーん
弾いてはぐるーんを何度も繰り返してた。
 
 
DOZING GREEN のとしやさん。
ででーで沈み込む動き。
でも今日は少し大人しめ。
 
 
VINUSHKA。
真っ黒なバックスクリーンに黄色と青の点々。
蛍のように飛び回る。
 
ここが真実だ!
で、ベースを掲げるとしやさんに
風がぶわっと当たり、上着が広がって
めっさカッコいいo(;△;)o
 
上着、長くて膝くらいまであったみたい。
に、見えた、たぶん、きっと(汗)
 
京さんに緑の丸の中に星のアレ
(ドレ 汗)
 
としやさんの横っ飛びは無し。
 
バックスクリーンの映像は静岡の時のこれの
image
外側に縦長の窓が左右に増えてた。
焼け野原になった街に更に爆弾を投下していく風景。
 
もーう、腕飛んでくかくらいぶん回した。
遠心力で肘の関節外れるくらいに。
 
VINUSHKA、ホント名曲(;д;)
 
 
INCONVENIENT IDEAL 
讃美歌が響きわたる。
真っ白な光が四角く帯のように降り注ぐ。
 
バックスクリーンには日食のような映像。
image
揺れる電車の中で書いたメモ。
お前、絵が下手だと思ったら字も酷いな!という罵声を浴びせるのはやめてください(汗)
 
讃美歌の中とっても厳かな映像なのです(知ってる)
パイプオルガンから京さんの歌のみ。
 
タイミングでとしやさんと薫さんが袖から
楽器を担いでスタスタスタッと出てきた。
 
ここら辺から突然京さんの声が出にくそうになってびっくりした。
 
ステージはだいたいな感じしか見えないけど
音がとっても良く聴こえていたので
としやさんの「ヴォイ、ヴォイ、ヴォイ、ヴォイ」を必死に聴いた。
 
すんごい良かったよ、ヴォイヴォイ。
とっても良い、ヴォイヴォイだった(;д;)
 
VINUSHKAのヴォーーーーーーもね。
 
ぽわーんとなってるところからの
 
凱歌
冷血
れべれー
 
ふふふ。
ふふふふ。
 
苦手曲、Revelation of mankindも
UROBOROSだと楽しい不思議。
 
そして冷血なりせばは
ちぃーちぃー、てとっと、でーでーん
で、;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
 
と、ひととは違う事で楽しくなるし。
もう、UROBOROSありがとう。
 
本編終わり。
 
 
 
会場広くて見えない配慮か
バックスクリーンにメンバー映るサービス。
 
しかし、京さん意外は全身映る感じで
やっぱり遠くて良く見えない(笑)
 
しかもDieさんカメラには
お客さんの手が丸かぶりでDieさん見えず
すぐ、スイッチされてしまう。
 
あ、でもこのサービスのお陰で
京さんが黒髪で眼帯しているのが分かった。
 
静岡に引き続き全然見えなかった薫さんは
マイクスタンドにかぶってよく見えず。
 
そして、としやさん映るも
ニューヘアーの美しさかげんまでは
確認できなかったよ、とても残念。
 
もっと、アップして欲しかった。
 
 
 
 
 
 
アンコール。
 
1曲目は空谷の跫音。
バックスクリーンには赤い巨木。
枯れてしまっているのか、落葉しているだけなのか。
しかし、最後には炎に包まれる。
 
としやさんはベースを背中側に回しながら
左足をゆっくりと一歩横へ。
 
そこからまたゆっくりと歩き後ろを向き
静かに何かを見上げる。
ベースだけがこちらを向いている。
 
「君へ」で真上へ右手を伸ばす。
私からは手を握っているように見えた。
 
その握りこぶしが照明に当たってキラキラしていた。
手まで光らすとか、あの人やっぱり(略)
 
 
空谷でポワーンとしているところへ
さっさとSustain the untruth始まる。
 
フロア、まだ気持ちの準備できておらずぽわーん。
京さんに煽られて 
 
( ゚д゚)ハッ!
 
と、なり腕がばーーーっとあがる。
 
あたしゃ、セトリ気付いてたから
さすてぃん来るって分かっててサッサと手をあげてた。
せんせー、私分かってましたーな気分(鼻息)
 
 
京さんが上手出張している時に
としやさん、お立ち台の向こうで弾いてる。
京さん帰ってこない、まだ帰ってこない。
 
俺乗るー!!
 
で、としやさんお立ち台ジャック。
おおきいぃぃいいー。
すまぁーとぉぉぉおー。
すてきぃぃぃいいー。
すきぃぃぃいいー。(どさくさ)
 
京さんが戻ってきそうになってさっと降りてどっかいった。
 
と思ったら下手としやさん位置の前の方にいた薫さんに
Dieさんがピョンピョンしながら(イメージ)
上手からやってきてくっついた!
くっついた!(大事なことなので2回)
あたまゴッチンコするくらいにかぶさってた。
 
わー、と思ったけど
としやさんどこ行った?が先で
どんなイチャイチャぶりか良く見てない(汗)
 
としやさん、あそこか!
って気付いた後もまだあの2人ったらくっついてた。
 
全く、仲良いな!
 
としやさんは下手花道の入り口まで
さささーっと走って行ったかと思うと
すぐに、ずささーっと上手に走って行った。
速い、速い。
 
 
Chain repulsion で
京さん、お立ち台でピョンピョンピョンピョン。
楽しそうにステップ。
 
バックスクリーンはカラフル。
 
 
STUCK MAN は、京さんから「飛べ!」って言われますので
ずっと飛んでます。
 
もう、なにも見てません、見えないし!(笑)
 
ピョンピョンピョンピョン
果てしなくピョンピョン。
 
としやさん、いつものところで今日も足を畳んでビョーン。
凄い飛ぶの。
あの瞬間をメモカにしてほしいわ。
 
 
京さんが「ひとつになれんのか」
って言ってるとなりで
としやさんも①って指でやってる。
 
としやさん、さすてぃんじゃない曲でも
ベースばっちんばっちんぶっ叩いてたんだけど
何の曲だっけな。
 
 
そして、最後の最後は 詩踏み!
苦手曲だけど、こちらもUROBOROSだと楽しくなる
ウロボマジック!!
 
京さん、今日もお立ち台でパンチパンチ
今日は遅れず真似っこ出来た。
でも、パンチしてる間に
ふぉーふぉー乗り遅れる。
どっちか、しか無理。
 
 
終わったー。
ウロボロス、終わってしまった。
 
でも、本編もアンコールも
締めはウロボロス曲じゃないところが憎いねぇ。
 
今、を。
 
今、の、DIR EN GREYを、ね。
 
 
 
ポイポイタイム。
 
京さんはニコニコしていた。
のっぺらぼうで見えないけど、きっと笑ってる。
水吹き出して、ペットボトル投げて。
 
 
しんやさんはまた物販トートバッグから
何かゴソゴソ出して投げてた。
 
ぎゅーっと伸ばして飛ばしたりもしてたな。
あれは物販ヘアゴムかな?
 
 
Dieさん、タオルを結んで思いっきり投げた。
けど、意外と飛ばない。
濡れていなかったのかな。
 
 
としやさんは上手花道の先端まで言って見えなくなった。
だいぶ長い時間いなくなって戻ってきた。
(後に他の方のレポによると車いす席へ行ってピックを渡して握手していたとか)
 
そして戻ってくると、最終日恒例の挨拶回り。
下手袖、ドラム台裏、上手袖2か所。
途中ピック投げながら移動しながら。
 
握手は腕相撲するみたいにがっちり掴んで
引き寄せて背中をたたき合う(;д;)
 
 
んで、順番グチャグチャだけど
お立ち台に乗り会場を見渡す。
肘を広げて耳に手を当て「聞かせて」
で、みんな トシヤーーー!!! 
 
満足そうに胸の前で手と手を握り、うんうん。
タオルを投げ(たっけ?)
 
上手から下手へ移動しながら首元へ手をやったら
会場から悲鳴と歓声が。
 
どうやら、物販リボンターバンを首にしていたらしい。
それを外しながら、下手花道へ。
 
そして、下手民にハイタッチしながら
花道一番奥から、ターバン投げた。
 
 
ここでは、薫さんやDieさんもお客さんと
ハイタッチしていた。
 
ズルいぞー、こっちまできやがれ、あさってくらいに(;д;)
 
 
んで、あれ、京さんいつ帰ったのかな。
と思ったら、ドラム台に座ってまだいる!!
 
他の人のポイポイタイム。
まだかよ(笑)、な感じで待ってる。
ように見えた。
 
みんないなくなっておもむろに立ち上がり
また水吹いてペットボトル投げて
下手花道の入口へ行って
お立ち台の方へ行くとき
もうみんな、何かを言ってくれるんじゃないかと期待が高まってる。
 
そして、京さんがマイクを持った瞬間
物凄い歓声。
私も思わず「きゃー」と不覚にも言ってしまった。
おばちゃんがすまぬ。
 
「次、また、逢うまで、がんばって、生きて」
 
そういうと、帰って行った。
下手袖に入る前にきつねチュッチュで
会場へ投げキッス。
 
笑ってた。
表情まで見えないはずだけど、笑ってた。
見えた(笑)
 
 
 
今回の煽り
京さんの「ひとつになれんのか」、は
何度も何度も、何度も何度も、繰り返されて
会場中を全部拾い集めたいのかな、って。
落ちこぼれはいないか
最後行くぞ、って。
そういう意味なのかなって受け止めた。
 
 
 
こっちから京さんの表情は見えなくても
最後、笑っていたのが分かったように
 
京さんからも、端の端まで
2階の一番後ろまで
笑ってるのが見えたかも。
 
終演後の京さんの呟き見たら、そう思えた。
 
 
 
UROBOROS は棚に飾ってあるもの。
評判が良くて、優等生。
 
そんな印象はライブになったらぶっ壊れた。
 
 
いや、今でもアルバムとしての印象はそのままだけど
ライブになったら全然違うんだなって
とても驚きました。
 
 
UROBOROSをありがとうございました。
 
いつかまた。
 
 
ぐるぐる
 
ぐるぐるぐるぐる。
 
 
 
 
 
 
 
愛と感謝
 
まぁ(ё)