【春狂い】
これとは違う表紙だった。
関わりのある人たちのそれぞれの物語。
汚くて綺麗なお話。
現実味と空想とが混ざり合って、最後はロマンチック。
(ロマンチックとは表現が違うかもだけど)
その、最後行くまでの感じが好きだな。
| 春狂い [ 宮木あや子 ]
626円
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【死ねばいいのに】
京極夏彦さん、初読み。
すごく気負って読み始めたけど、とっても読みやすかった。
普通に考える常識を、ひとつひとつひっくり返していく主人公。
主人公は知りたかった、自分のしたことを。
読んでるうちに私の中でたまにDAIDOになったり。言葉使いが(笑)
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死ねばいいのに
1,836円
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【何もかも憂鬱な夜に】
138ページの小説。だけど「死ねばいいのに」を読んだ流れのこれはキツかった。
自分の常識を疑うことは大切だと思うけど、これを自分が思春期に読んだとしたら耐えられなかったかもしれない。か、または感じられなかったかも。
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何もかも憂鬱な夜に
1,296円
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【星の王子さま】
しくじり先生であっちゃんが紹介していたのを見て読みました。
以前、読もうと思って2ページほどで難しくて挫折したのですが
今回読んでみたら普通に読めた。
前回読んだのと違う……前読もうとしたのはなんだったんだろう。
星の王子さまは色んなのが出てるみたいなので他も見てみよーっと。
このお話は、全部は教えてくれない。
王子さまが全てに応えてくれないのと一緒で。
そして、あっちゃんが教えてくれなかったラストは衝撃的だった。
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星の王子さま (岩波 世界児童文学集)
1,468円
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(ё)


