折り目。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

くぅううぅそーーーう。

(心の叫びのため言葉が悪いですがご了承ください)



としやさんが12ページも載ってるというあの雑誌。

TricksterAge Vol.30 (ロマンアルバム)/徳間書店

¥994
Amazon.co.jp


あれに載るってお知らせ来たとき
本屋さんにあるのか分からなかったので通販ぽちりました。

今日発送というお知らせ来たので
どうやら明日届きそうです。

なのになぜうちにあるのでしょうか。


いや、ちょっと見てみようと思っただけなんですよ。

発売日だけど本屋さんにあるのかなとか

あるなら中をチラっと見てみようかなとか。


そ、それなのにぃー。

(お察しください 汗)















詩踏み、ポストカードだけ見てブックレット見てなかった。
歌詞はGIGS見ちゃってたし。

思い出して、先ほど見ました。


あそこってどこなのかな。
虜さんたちが詩踏みごっこしそう。

私もごっこはしないけど記念写真くらい撮りたい。

髪の毛、ばっさーってなって
「おれ、としや」とか言いたい。

(ごっこはしないでください 汗)




ブックレットは折り目付けたくないから
そーっと見る派です。

折り目どころか、指紋も付けたくない。
手を洗ってから見る派です。


それがサイン会の時、中面に書いて欲しい人はそのページを開いて
井上さんに差し出すんだけど

井上さんあの丸っこいお手手で
ギューッて折り目付けてた。
サインしやすいようにだけど。

それ見て

おおうう、潔いぃぃぃ。

などと思っていましたわ。

んま、サイン貰えるんだからいいけど
雑誌さえ折り目付けないように見る派なので
それだけで、ビクッとなってしまいました。

(そんな派あるのか? 汗)











そのサイン会へ行くことが出来まして
サインを頂いたわけですが

あれはタワーレコードの袋へ入れて
その袋には「サイン入り」と書いたシール貼って
とっとと棚へ入れました。

なるべく空気に触れないようにしたい。
ジップロックか何かに入れた方が良いのかな。


なんかね、実物を見ているよりも

あそこに、
あの中に、
としやさんにもらったサインあるんだよな…って

そう思う方が気持ちざわざわする。

サインをもらえるチャンスなんて
私には絶対ないと思ってたから。

ありがたみが日増しに強くなってる。



毎日ぼんやり暮らして
人の事羨ましがってばかりな奴にでも
なんかの拍子にそんな幸運がやってくることがあったよ。

その時は半信半疑っていうか
心の準備もそこそこに
なんだかサラッと行って来たようだけど
とんでもない事だったな、と。

とんでもない出来事だ。


そうでしょう?



気持ちが追い付いていなかったみたい。

事の大きさに
気持ちが見て見ぬふりをしていたみたいだ。


あの棚の、あそこには、サインが
目の前で書いてくれた、サインが

いや、ちょっと
たまに出して見てみないと
消えてたりするかもしれない。

そしたら、やっぱりなと思うかな。
夢だったんだ、と。



本当に、夢のような出来事。




その場で感動出来る人って凄いな。

私もその場で感動できれば
サインをもらう時違ったのかな。


もう、何日たったんだよ。

今頃になって泣けてきた(笑)








(ё)