7/2 DIR EN GREY 新木場STUDIO COAST ① | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

感想の無い、間違いだらけの見たままレポ。

めちゃくちゃなので見て下さる方は
話半分でお願いします m(._.)m










VULGARツアー最終日、のはずでしたが
翌、月曜日7/4にZepp Tokyo追加公演決定したので
実質的には最終日ではなくなりましたが
チケット落選した方多数、お譲りもなかなか出ない状況。

階段上から見たフロアはぎっちぎち。
自分の整番は2000ちょい前でしたが
私が入った後にまだ1000人近い人が入ったのか?

押しのあとでもフロアに降りきれない。
ライブ中はメガネが曇りまくる。
ライブ終わってみればぎゅうぎゅうゾーンにいた訳でもないのに汗びっしょり。
寝て起きてみればウエスト部分にあせも?赤くなってた。
これ、中にいた人が生きて帰ってきたのが奇跡に思える。

そんな状況でのVULGARツアーファイナルだったはず日でした。







暗転、SE。
映像は何と言ったらいいか
工場みたいに機械が沢山あって
アームで作業している。
その中にVULGAR曲のMVが入り込んでいる感じ?
(あやふやすみません)


メンバーいつもの通りに白いしんやさんから、Dieさん、としやさん、薫さん。
暗くて良く見えない。

京さん元気にスキップするように
(してないけど)
たったらたーって感じで登場。


一曲目THE ⅢD EMPIREをやってるって聞いたときは
京さんの「っちょっちょっちょっちょ」から始まるのかと思ってたけど違った(^_^;)
普通だった。

1曲目からエンジン全開。
Dieさんはもうペットボトルの水撒いてた(確か 汗)

としやさんもヘドバン凄い。
頭を一度後ろに振りかぶってから上半身全体で前にばっさーって頭振って
それやりながら回りながらベース弾くという。

よくあれでフラフラしないな、と変な所に感心。
髪がサラサラで風になびいて綺麗だったしヘドバンが更にダイナミックに見えた。

マイク投げは飛ばすというより背負い投げ?
あれで成功だったのか?

他の曲ではマイクスタンド蹴飛ばしたり。
マイクスタンドボロボロじゃないのかな。


としやさんの衣装はアー写の首に赤いフリンジの。
スカートに赤いボーダー。
それとお揃いのヒジ下までの長いリストバンド。


揺れる電車の中で書いたメモ。

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絵のクオリティーについての苦情は受け付けておりません(汗)

リストバンドは 黒、赤、黒 です。
しろ じゃなく くろ です。ひらがな(汗)

リストバンドの素材までは分かりませんが
時間と共に手首の方によったまっちゃって直してた。



明日なきで京さん楽しそうなステップ。
腕は折ってグーで胸の前。
足を横に右、左、右、左と上げる。
あー、字で表現するの無理(汗)

そして、腐海。
2日目で良かった、聴きたかったから。

真っ暗なステージ、Dieさんにだけスポットライトが当たる。
「愛しています」のライブver.の方。

白いベース、あまり縦に構えない。
音がつぶつぶ聴きやすい、あそこんとこ。
(どこ 汗)

私のまわりの人はあまり反応なく
腐海知らない人多かったのか?

としやさん、最後のところ。
ベースを右腰に当てて膝を折り、ひとつづつ段々力強く弾いていった。

休符で右手を上げて叩きつけるように弾いてたの!


まーまれーども元気いっぱい。
ここまで前半ステージはクラブとかであるような
チカチカ、光線、カラフル。

踊ろう、ってことなのか。
今までのDIRでは見たことないほどにディスコちっく。

フロア:遊びましょ、ちゃーんそ
京さん:どぅあー!!



AMBERで、ロゴが壁紙のようにバックに並ぶ。
4枚か5枚か…。
ステージ横の壁にも映る。



これよりカーキ色っぽく感じたけど。

急にステージが狭くスタジオか何かのように見える。
チーム感が増す。

京さんは低い音が歌いにくそうだった。
VULGARの時よりキーが凄く高くなったんだな、と感じた。


からのUn deux。
だったけど、あまりになじみすぎて、大地を蹴り言われて
あ、あんどうだったと気づく。

としやさんはフラミンゴのような体制でくるくる回る。

何の違和感なくVULGARに混ざるUn deux。

海外の街並みを飛んでいるような映像。
チャペル?の横を廻っていく。

前向きな印象。
ここまでのディスコチックな感じと前向きなUn deux。

DIR EN GREYです(`・ω・´)b!!



audience KILLER LOOPで
女性が白いパンツとブラジャーのみでパイプ椅子にロープで縛られている、あの映像。
おパンツのシワが気になって見てしまう(汗)


蝕紅で京さんお立ち台に立ち
右手はマイクを持ち胸に。
左手をまっすぐフロアに向かって前に差し出す。

それをゆっくりゆっくり上下に揺らす。
暴走しそうなフロアを「ドゥドゥ、まだだぞ」とコントロールしてるみたい。

この時だったかな。
曲の終わりにとしやさんがベースをぐいっと引き寄せたのは。


そして、濤声なのだけど。
濤声はやっぱりARCHEで、VULGARではなく
私の知ってるDIR EN GREYで

急に引き戻された感じがして胸が苦しくなった。

そして弾き方がちょっと変わってた。
ぐっと腰を落としてベースを足で挟むところ。

下の方は良く見えなかったけど
右膝を床についていたのか、挟んでいる感じではなく
右太ももに当ててるようだった。

一時感情を抑えて演奏することに集中していたような時もあったけど
また、気持ちの表現が増えていた。

弾きながら首を振ったり
聞こえる~、ではベースを立てて座り込み空(くう)を見上げた。

京さんのミネルバは力強い方。
立ち上がったとしやさんは右手をおでこに。

その後のソロも綺麗に聴こえてきた。


からの輪郭はなぜか意外だった。
他会場今までのセトリでもあったはずだけど、なんでか。

輪郭を~で京さん、腕ぐるーんとしながらターン。
Dieさんが物凄い勢いでぎゃんぎゃん弾いてる。
薫さん、左ひざが見えるくらいに足あげてた。

薫さんがぎゃんぎゃん弾くのもポロンポロン弾くのも
あの突っ張った感じの手を見るととても心配。

でも、そんな事は大きなお世話なんだろう。

そして京さんが後ろを向いて両手を広げる。
ステージからは後光とも思える照明。
シルエットになる京さん。

そこに向かって放たれる声、声、声。


INWARD SCREAM あり。
今日は深い森の霧の中にいるような感じだった。

赤く、白く、霧に包まれたシルエットが見えたり隠れたり。
からのかすみの流れがとても良かった。
森の中の井戸がイメージされた。

で、この時 かすみだ。
かすみ? あ、VULGARだった!と思いだした。

濤声と輪郭ですっかり気持ちがARCHEになってた。

かすみのバックスクリーンでは心電図のような1本の線の波形。
波形じゃなく螺旋だったのかも。


かすみでポワーンとなってて終わったところに
唐突にガヤガヤとNEW AGE CULTUREの始まり。

急に元気取り戻させられるフロア。


Я で薫さんマイク前あたりにいたとしやさんに
上手から来た京さん。
左肩に左手を置いて後ろから回り込みとしやさんの右からマイク向けるも
え、ここでなに言ったらいいの?って感じで何も言えず。

京さんと離れてから照れてか笑ってた。


棒人間にもほどがありますが気持ちだけ受け取ってください。

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って思ってたら、ド上手薫さんと
その隣に手ぶらな人??

なんとDieさんがギター持たずにフロア煽ってて、え???

ギター投げちゃったのかな?どこだろう?
って見てたけどギター結局戻らず曲終わる(笑)

(何かトラブルあり袖に返してしまったらしい)


勢いまま、さすてぃん。
昨日歌いだしフライングしたと思われるところ
あえて歌わず(わざとだと思う)
首をいやいやと振ってた。

としやさんの振りかぶりも健在。
あんな勢いでベース叩いて手のひらどんだけ頑丈?
でも痛さは変わらないと思うから、凄い。


そして本編最後はRevelation of mankind。

また連続ARCHE曲!
この時、としやさんもうだいぶヘロヘロだった。

がんばってー(応援w)






終わるとさらっと帰って行ってしまった。







つづく (゚∇゚ ;)エッ!?






(ё)