久しぶりの読書。
こないだ読み始めた本はちょっと合わなくて読むの止めてしまって
新たに読み始めた。
私の読書はただ物語を追って行って終わる。
感想とか持てないたちなんですが
たまに、気持ちにすーっと入って来る言葉と出会う。
それはいい意味での時もあるし
どうなの?っていう疑問で入って来るものもあり
どこで引っかかって来るかはそれぞれなのですが
今日は
『残酷なことを知っている人の嘘』
と言う言葉に出会いました。
残酷な事を身を持って体験した人。
その人の笑顔や紡ぎだすもの。
それは得てして実際とは真逆の意味を表している。
っていうことかな。
その方が楽だもの。
「正直」って凄く勇気が要る。
そこを否定されたり笑われたりしたら更に傷つく。
だから、DIR EN GREYは凄いと思う。
その作り出すものもそうだけど
姿勢。
茶化さない真面目さ。
逆かな。
真面目さを茶化さない。
『残酷なことを知っている人の真の姿』
それでいる方が何倍も力がいる。
(ё)