シカゴのライブ。
柵がなくて、最前の人はステージに抱きつくみたいに見てるのね。
最前の人が撮った動画を見たのですが
もう薫さんに触れちゃう距離。
でも、誰も触らない。
薫さんがどんどん前に来ちゃうから近すぎちゃってちょっと手をひっこめてる(笑)
なんかね、私だけだと思うけど
どんなにステージ近くに行ってもステージとフロアとは別世界で
どこまで行ってもメンバーが人間としてそこに存在していると思えたことが無い。
いつも後ろからしか見てないから、とても大きく良く見えるし
細かいところまで見える!見える!って嬉しいんだけど。
どんなに声をあげても届いていないような。
なんて表現したらいいのか、この感じ。
でも、他の人の話を聞いてるとそうじゃないみたい。
しつこいくらいに見られた。とか
こういう事すると見てくれない。とか
頷いたら頷き返してくれた。とか
ちょっと下がったら指差された。とか
何かしらの意思疎通を感じてる。
そんなの聞かせてもらって凄いなぁって。
せめて声くらい届いていると信じたい。
すぐそこにいるんだもの。
実際の距離と、心の距離。
どっちも近づけないと感じられないんだろうか。
いや、気持ちの距離が近ければ実際の距離は関係ないのかも。
その距離はどうやって近づけられるんだい。
教えて欲しいよ。
(ё)