加工と喜びと。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

昨日の薫さんのラジオで募集してたジャケットの加工?
ARCHEのは架空のものだから難しそう。

私にはそういうものを作る神経も通ってないし
発想すらないからなぁ。

やりませんよって言ってたけど
薫さんの作ったもの見たいな。

きっとみんなの願い(笑)











and Zero・・・。

上がってくる動画、and Zeroのはじめの部分は
削られてる場合多かったのだけど
初めからステージ全体が映ってるマヤでのand Zeroが上がってきてて
バックスクリーンの映像も見れた。

日本のツアーでも使ってた映像と同じなのかな。
ベースとドラムが入るあの瞬間
灰色だった世界が真っ赤になってな……。

もう、だめー(笑)











メキシコの動画も見ました。
印象的だったのはアンコール入って来るところから鼓動、CHILD PREYまでのものでした。

もうね、喜びようが凄いのね。
鼓動の同期が流れたときの狂喜乱舞っぷり。
CHILD PREYの声の大きさ。

いつだったか、あるアイドルがコンサートでやる曲について話してた。
「もう昔のヒット曲をやるのは嫌だ、今の曲だけをやりたい。」って思ってた時期があった。
だけど自分にとっては何本ものコンサートのうちの1本だとしても、来てくれたお客さんにとってはやっと来た1本かもしれないし最後の1本かもしれない。
そう思うとやっぱりベタなのって大事なんだよね。って。

みんなが喜ぶと思われる曲って何かは難しいし、それをやる事が良いのかどうかもわからないけれど
あの場でDIR EN GREYを初めて見たっていう人はたくさんいたと思うし、昔の曲がDIR EN GREYとの出会いの特別なものって言う人もいたはずで。
そういう人にとっての「来た!これー!」感。
こでは手拍子です、ここではオイオイいいます、とかじゃない、自然発生的に飛び跳ねたり奇声あげたり。
あまりの喜びように、もらい泣きしました(笑)

あんなに喜んで。
あそこにいた人良かったよな、と思うと同時に
そうやって喜びを持って行けるDIR EN GREYって凄いな、って思いました。


あれ、なんか小学生の夏休みの宿題みたいになっちゃった。

私どこにも行ってませんけど(汗)









(ё)