存在。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

子育てというものをした自覚がない。
お世話しているうちに子供は大きくなった。


でも、それだけで結構いい子に育ったよ。
なんて思うってことは、それなりに親ばかか。





 (ё)<じろうさんってピック弾きなんだ。

息子A<あの弾き方で弦に当てるの難しいんだよな。



 (ё)<ちょっとこれどうやってやるんだっけ

息子A<はいはい。



 (ё)<私の黄色のエプロンがない!

息子B<あそこに干されてる、あれなに。



こういう何でもない会話。
それが幸せだって思えるようになった。

子供が子供のときと今では立場が変わってきたのかも。


ベタベタと干渉してきたわけじゃないから
離れて行くときもどうも思わないと思っていたけど
このふたりが独立していったとしたら
すごく寂しいな。

と。


そんなふうに思う自分に少し驚いてる。






(ё)