名前のない何か。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

今日は会報をね、やっと読みました。


開けたら一気に全部読んじゃった。






としやさんのページ。

ページはいつもの倍で
文字数はいつもの何倍もあった。
お写真もたくさんたくさん。


私もその中にいました、いたはず。

としやさんが感じる雰囲気、ホーム感。
私はいつも暗黒の後ろーにいたから
いてもなんにも出来ていませんが

それでも名前はたくさん呼んだし
アンコールも必ず言った。

届いちゃいないよ、知ってるけど。


さようなら。

としやさん自身の読めて嬉しかったです。




今振り返って
なんでライブへ通っていたんだろう、と。

ステージの上にまさにそこに存在している。

それは本当にたまにしか感じられなかった。
いつも現実味がなかった。


それが逆に夢の世界。

そう思えたのかな。


どんなに近くに行っても無視される。

言い方悪いかもしれないけど(笑)


ライブの帰り、あんなことあったなこんなことあったなとは振り返るんだけど
それは自分と関係ない。

楽しんでいる人がどう楽しんでいるのか知りたかった。


とは言っても、やっぱりそこにはそこにしかないものがあって
神ツアー初日and Zeroではじまって
ファイナルはand Zeroで終わった。

とっても安心できた。

新しいDIR EN GREYが始まったなって
勝手にだけど、感じられた。

家でCD聴いているだけではそれは自分の中に全くない感情のはずだから。


だから、ライブは人それぞれ行く意味が違うのかも、と。

私にとってその場所は楽しむ場所ではなかったけど
知らず知らずに体の中に何かが入り込んでくるところ。

それは形もなくて見えない。

今もわからない その、名前のない何か。
その何かをたくさんもらった。

モヤモヤといつも心に渦巻いてる。
沈んだかと思うとまたふわーっと沸き上がってくるの。



いつかまたもらいに行きたいな。






あ、あとね。

ライブに行ったらあの人ばっかり見てたから
家で聴いてると真似したりするの。

いや、くせで真似しちゃってるの。
ライブ中に真似してたからその名残で(^_^;)


そういう後のお楽しみもあったりする(笑)






(ё)