挿絵は絵心無い芸人(ё)のオリジナルです。
転載はご遠慮ください。
(して欲しくても誰もしないクオリティー 笑)
DIR EN GREY 2015.1.10 新木場STUDIO COAST
TOUR14-15 BY THE GRACE OF GOD
Zepp東京から3週間ほど。
なんだかもっともっと待っていたような気がする。
今日はお友達さんと一緒。
開場から開演までひとりじゃないっていいな。
and Zeroが流れ薫さん登場。
バックスクリーンに映るのは
チッタの時は惑星に宇宙船が着陸したみたいに見えていたんだけど
やっぱり部屋なのかな
腕に見えてきたしテーブルに見えてきた(汗)
メンバー揃ってしんやさんのドラムとともに
としやさんも演奏に加わり
一気にDIR EN GREYの世界が広がる。
こちらの気持ちも一気に高まる。
and Zeroは力強く優しい。
何故かこみあげるもの。
DIR EN GREYのライブが始まる。
バックスクリーンに赤々と
DIR EN GREY
Un duexでとしやさんは横っ飛び
もーう、すぐに元気元気
からのSUSTAIN THE UNTRUTH
2曲目だというのにもう京さんが「いけるか?」
って言ってくる。
この日の私はどうもおかしくて
涙腺が壊れた。
2曲目にしてすでに涙涙。
さすてぃん終わりでDieさんの
ギュインギュインタイム。
未だにこれの面白さが分からない私です(汗)
後ろから見ていてもDieさんがメイクしているのが分かる。
メイク映えするなぁ。
フードつきで袖無しの上着。
赤いライトの中スモークが焚かれ
それが扇風機でDieさんに向かって流れていく。
ギュインギュインの音がなくなった瞬間
照明が落ち真っ暗に
そのタイミングで会場から「だーーーい!!」
ちょっとのブレイク、そして飛ばすよ!
OBSCUREで薫さんも煽る!
としやさん上手出張なかなか戻らず
グルングルンは大成功。
からの鱗。
鱗が物凄くかっこ良くなってる!
いや、今まで自分が感じられなかっただけだろうけど
ただぴょんぴょんしたくなるだけじゃない
なにこれ!かっきょういうい!
鴉はゼップのとしやさんがいやらしすぎだったけど
そこまでのいやらしさはなかった。
なにが違ったのだろう、悔しい(汗)
急に後ろ振り向くから何かと思った。
マイクスタンドは初めは用意てないから
擦るときにちょちょいと後ろに行って持ってくる。
1回目はギュイーーと一回大きくこすり
2回目はヘッド近くを細かくギュギュギュでチョイーン。
あ!そうだ。
ライトの色!この日にやっと気づいたの。
鴉の照明はミドリ。
で、所々に赤いライトが灯ってる。
緑と赤って…いやらしい(笑)
INWARD SCREAM。
このツアー初めは京さんの手の怪我からか
マイクスタンドを使っていたけど
もう使っていなかった。
そしてグールのストール?あれが復活してた。
ズボンはこれ
(絵のクオリティーの話はやめてください 汗)

実際はもっとスリム。
ズボンの上から布が巻かっている。
この足に巻いてるものもあのストールっぽい。
そして京さんの操る布使いが怖い。
でもこうなってる時はちょっと可愛い。
(絵は揺れる電車の中で書いております 汗)

そしてこのツアー定位置の3曲。
まずは輪郭から。
としやさんは自分の出番までアンプに右ひじを掛け
いい湯だな、して待ってる。
ミネルバは優しい方。
このツアーで聴いたミネルバずっと優しい方だな。
としやさんはまっすぐ前を向いて
胸に手を当て首を横に振った。
としやさんがポロンと優しく弾くとこあるのね。
輪郭って優しそうで実際はとっても激しい曲だな。
優しいって思ってるのに畳み掛けられて
んで、優しくポロンってされたらね。
もう、狡いよってなるの。
からの濤声、空谷の跫音。
としやさんはいい湯だなしない。
ベースを脇に下げ仁王立ち。
細かく左膝でリズムを取って待っている。
バックスクリーンの右から何か出てくる。
始めは何かわからないけど実は耳。
それはだんだん姿を現す。
スクリーンいっぱいの大きな顔だ。
ペイントなど何もない顔。
としやさんは曲に入り込み
足を大きく開きそっくり返って頭を振り
股間にあてたベースを激しく弾き倒す。
その後だんだんと腰を折って
低い姿勢になる。
京さんの絶叫と共に
膝をつきベースを立てネックにしがみつく。
空谷の跫音でドラムが入る前。
逆光になっているしんやさんは顔は見えないけど
後ろからの扇風機で髪がフワフワと揺れて綺麗。
としやさんは仁王立ち
両手で耳をふさぎ手を合わせ祈り
今度は両手で顔を隠す。
「君へ」でとしやさんはまた胸に手を当て
首を振る。
この2曲のどちらかで
ステージ後ろのライトから
ひとりずつに三角にスポットライトが当たる。
暖かい電球色のスポットライトが5本、綺麗。
濤声も空谷の跫音も音源とは全く違う。
あの優しい感じはなく京さんの歌声は叫び。
からの怪しい禍夜想。
これはありがたい。
輪郭、濤声、空谷の跫音の後
いきなり暴れ曲来ても
急にひゃっほーい!とはなれないから。
DIFFERENT SENSE。
としやさんのシルエットがバックスクリーンに映った。
上手側からライトが当たっているらしく
薫さん後ろあたりに大きく映った、ら
小鬼?
としやさんの小さな頭にツノ映えてる、ん?ん?
と思って実物のとしやさん見たら当たり前だけど
ツノ映えてない。
で、よくよく見たらマイク!
マイクスタンドのマイクがちょうど重なってこんなことに

ぷほー、きゃわわ。
結構長い間こうなってた。
偶然まで味方する可愛さ、プライスレス!
ステージ後ろに鉄骨の上にライトが載ってるのが
5つあるんだけど
鉄骨だったはずなのに四角いビルのようになってて
その表面に映像が映る。
輪郭では滴が垂れて来て
それに合わせるようにバックスクリーンに波紋が出来てた。
DSではそのビルっぽいとこに稲光がビガビガビガーと映ってた。
明るくなると鉄骨なの…
あれどうなってるのかな??
獣慾…全く覚えていない(汗)
かーらーのー
楽しみにしていた
Cause of fickleness→Chain repulsion
初体験!
Cause of ficklenessのあのしょっぱな
ベースだったのか!という今更の発見(汗)
この曲だけは頭振っちゃうよ。
大好きヾ(≧∇≦)ノ"
うぇみあー!も一緒に言った!
んで、Chain repulsion
ちぇーんだ、わーい!わーい!って思ってたら
オイオイコール乗り遅れる。
それでも楽しいからわっほーい!
となっているうちにあっという間におしまい。
ちぇーん短い。
京さん下手に来て「大層な生き方ね」
終わり方は音源と違う。
CDJと同じ。
だけど慣れてないからえ、え、ってなる(笑)
と、本編終わってから思った。
こーず始まるときとしやさんマイクスタンド
前に持ってきてたけど
なんか言ったのか?
どっかでコーラスするとこあったのか?
見逃したー (:D)┼─┤
つづく (゚∇゚ ;)エッ!?
(ё)