11/16 DIR EN GREY Zepp Tokyo 2日目① | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

DIR EN GREY 2014.11.16 Zepp Tokyo
TOUR14-15 BY THE GRACE OF GOD





1日目のレポの中のしんやさんのお姿が
2日目の記憶だった模様

でもいつだって女子だからいいか
(よくない)

薫さんにタオルを腰辺りに投げられたのは1日目。
それは間違いない。




12月の雨は辛い。

外ロッカーの前で上着着て待ってて
整番そろそろって時に
上着入れて鍵かけ入場。

お陰で4ケタだったけど
入場前はそんなに寒くなかった。

うそ。
寒かったけど耐えられた(笑)


4ケタということで
段の上へ。

後ろを振り向くとあら!2段目の柵誰もいない、と思いきや
そこは関係者以外は入っちゃダメな感じで閉鎖されてた。

ので、一段目で待機。



暗転からバックスクリーンに映像。

ずっと月とかそういう惑星に
宇宙船がいるのかと思っていたんだけど

腕とかテーブルの足みたいのに
見えてきた。


うーん。
あれは何の映像でしょうか。

どなたかー(汗)



そして薫さん登場
「薫ーーー!」と声がかかる。

うん。
今日のフロアも元気いっぱいだ。

と、後ろをDieさんが今日は拳でなく煽る感じで
右手をパーで手のひら内側にして
思いっきりあげて定位置へ。

しんやさん出てきて準備(笑)

ずいぶんたってとしやさん自分の出番
わりとギリギリに登場。


(ё)<としゃーーーーー!!!


後ろの段の上だったけど
たくさんの声があがってた。

うん。
今日は後ろも元気!

そして京さん登場で湧き上がる会場。
今日もマイクスタンドあり。



and Zero

CDで聴くのとは全然違うし
初めからギターの音を聴けるお得SE。
(SEの意味いまいち良く分かっていませんが)

DIR好きならぜーったいライブで聴いた方がいいね!
(お誘い 笑)




そしてこのツアー定位置のUn deux

この曲が始まって
「ARCHE」良いアルバムだなぁ、と感慨深くなる。

聴きはじめてからそんなに経ってないけど
ライブですぐ楽しいよ。

お友達さんにも「ARCHEやヴぁい」と
お知らせしといた。


なんて思ってりゃーChain repulsion!
んーもう一気に上がる!!

ARCHE 楽しすぎか ヽ(;▽;)ノ

そしてオイオイコールが。
これ、定番になって行くのかな?

キメキメになるには早すぎる気もするけど。



と思ったらもうOBSCURE (≧ε≦)ぷー

としやさん、ぐるぐる元気。

は、いいけども長々上手出張。
なかなか戻らず(笑)



としやさん膝をグーッと曲げて腰を落として
ベースを膝で挟むね。

禍夜想でもそうなんだけど
あれはすごく不自然できつい体勢。

でもきっと下半身も筋肉ムキムキなんだろう
すごく安定してて
軽々やってる。

「血走る眼は」当たりでその姿勢で
ベース立てて弾いてるの

音もゴロゴロしてて好きだなぁ。
(音楽分からない人が言うことなので気にしなくて大丈夫です 汗)



Bottom of the death valley
イントロは「別れの歌」

イントロのしょっぱなは何弾いてるか分からなかった(汗)
けど、途中からはちゃんと分かった!

バックスクリーンには水の波紋がふたつ。

照明の具合でメンバーのシルエットが
バックスクリーンに映る。



としやさんが凄く感じだしてくるよ( ;∀;)

狂おしくいやらしい。
ベースは担いで弾いているのだけど

時々そのベースに縋りついているように
見えたりする。

体は汗をかいてテラテラしており
あの表情から漏れる吐息まで聞こえるみたいだ。



輪郭~濤声~空谷の跫音

今回のツアーでの流れ。
DIRのライブの起伏の大きさ。


輪郭 
京さんミネルバは今回もやさしい方。

としやさんはおでこトントンから
手を口元へ。

その手を胸に、それから上へ。


やっぱりちょっとうるっと来ちゃう。
不思議な曲輪郭。



「生きるために変わる君へ」で
としやさんは右手をフロアに差し出した。


この3曲の流れの中で
としやさん自身その世界を作っていて
気持ちを切らせないようにしているみたい。


自分の出番ないときも
すっくと立ってまっすぐフロアを見つめている。
顔を両手で覆ったり。

その顔は優しくなく険しい。


そんなとしやさんにうっとりとなっていたら

としやさんたら左掌でほっぺたの汗をぬぐい
その汗をチャッて払ったw

かっこよく汗すっ飛ばす。
ちょっと笑ってしまった。



空谷の跫音終わってポワーンと浸っているところへ
いきなりCause of fickleness


え、え、あ、ちょっと待ってー
余韻を楽しむ時間下さいー。


掛け声?みたいなとこ歌わされる。
wake me up !は、ほぼ歌っていいのね。

wake me up とは分かっていなかったけど
うえみあー!って言っといた。

歌詞見ておらず空耳でそれしか分からなかったからだけど
当たらずも遠からずで良かった
(良くない 汗)


この曲の時かな、京さんがその場駆け足又は
その場競歩みたいのしてた。



その後確か激闇で京さんド上手まで行って煽り歌い
そして下手に来てくれた。

ド下手行きたいけど
薫さんが自分エリアの前に出てきていて通れない。


いつもは薫さんすぐ道譲るのに
京さん来てるの知ってるのになぜか動かない。

京さん戸惑うもその薫さんの更に前を通って
下手もド下手

カーテンの前の三角地帯。
そこで後ろの台…?に捕まりながら煽り歌う(笑)


最後のとしやさん暴れるところ。

薫さんがとしやさんエリアにいて
としやさん戻れない。

としやさん仕方なく薫さんエリアで暴れはじめる。

薫さん、あ、ととしやさん見る。

ヤバい帰らなあかんやん。と思ったかどうだか
こっそりと薫エリアに戻ろうとする。

その後ろをとしやさんが暴れながら
としやエリアに戻る。


としやさん暴れながら
薫さんゆっくりと歩きながら

下手立ち位置交換(笑)



本編ラストはSUSTAIN THE UNTRUTH
京さん曲中に煽る。


昨日2曲目でARCHE最高かよ!と思わせた
この曲がラストだと違う感覚。

なぜか寂しい気持ちになる。
多分自分の武道館の後遺症(笑)

この曲がまだ大事過ぎなのかも。




本編終了してとしやさん帰る時
昨日は袖にいるスタッフさんへベースを
ぽーい、と投げたけど
今日は投げなかった。

投げなかったというより
スタッフさんが投げられては大変と
ステージまで出てきてベース受け取ってた(笑)







つづく  (゚∇゚ ;)エッ!?






(ё)