可愛いと繋がりと。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

誰かの足、臭いな、と思って
部屋をクンクンしたら
トマトにかけた粉チーズの匂いだった(汗)

とっとと片づけました(^_^;)







sukekiyo 漆黒の儀。
またまた、良かったみたいで。


きっと、今まででステージとフロア
一番近かったんじゃ?


それでも、整然とステージ見つめる未亡人さん?たち。


そう思うと、なんだか可愛いんだろうなと。

可愛いって、見た目の意味じゃなく
親が子供を愛おしく思うような感情。


京さんが整然とステージを見つめる瞳たちを
愛おしく可愛く思ったんじゃないかな、と。









sukekiyo IMMORTALIS の DISC2を
やっと聞きました。

オリジナルの方をちょっとは分かってから
聞いた方がいいのかなと思ってたら
今になっちゃって。


まだ、どの曲を誰がとかまで
分かって聞いてないですが

それ、分からないで聞いた方が
先入観なくていいかも…

なんていうのは見栄で


DIR以外、良く分かってないので
そのまますんなり聞いた方がきっといいんだ。


で、感想といたしましては
「一曲一曲全然違う」っていう(汗)



いやいや。

ほら、DUMで5人がそれぞれリミックスしたりしたけど
あれ聴いたときはこんな風には思わなくて

5人のそれも
それぞれ全然違うんだけど

うーん。
表現のしようのない何か。


全然違う5人のリミックスが並ぶと
それはそれで、ひとつのまとまり…っていうか



それが、sukekiyoの聴いたら


生まれも育ちも全然違う人
赤の他人の作ったものの集まり。


「一曲一曲全然違う」って感じた。


バラバラっていうのかなぁ…。

別の人がやってるんだから
それが当たり前なんだけど。



そう思うと、
別々に違うものを作って
全く違うものが出来ても
何か繋がりがあるように感じてしまう


長年一緒にやってきた
あの5人は「他人」じゃなくなんだ?





『バンドというもので繋がってる。』





いつだったかDieさんが言った言葉。


5人の繋がり。











(ё)