体力の限界を迎えました/(^0^)\
だみだこりゃ
MASSIVEとフールズメイトが届きました。
MASSIVEはもちろん発売されたばっかりのもの。
フールズメイトは2005年のものです。
MASSIVE見る前に
フールズメイトを読みました。
”THE MANIPULATED LIFE”の
ライブレポと
VULGARのツアーが終わり
そのツアーで披露された名もない曲を含めた
アルバム制作に入る
5人に対するインタビュー。
インタビュアーは東條雅人さん。
ライブレポは、なんかすごかったみたい(笑)
インタビューでは女性限定、男性限定、カップル限定、a knotオンリー
それぞれについての感想とか。
5人のインタビューだと、Toshiyaさんどうですかって
聞かれて答えるけど
どうも、的を得ないっていうか
ちゃんと答えてないっていうか
なんかパッとしないの。
で、そのあとMASSIVEのToshiyaさんの
インタビュー読んだら
その原因が分かった気がした。
どう?って聞かれて
こう。っていう答えを持っていない。
持ってないっていうか
持ってるけど、それを言葉にすることが難しい。
でも、ちゃんとそこにある。
はっきりとあるけど、一言では表現できない。
抽象的ではあるけども、確実にそこにある。
だから、Q&Aみたいなインタビューだと
その質問に十分には応えられない。
いつも思う事だけど
本当に正直な人だなって思った。
かっこつけて、わかったふりしたっていいのにね。
かっこつけて、なんでもない振りしてもいいのにね。
でも、そうしないあの人は素敵だなって思う。
武道館で、自分が最後あんな気持ちになった
その訳も分かったような気がした。
私が感じたことも
全くの見当違いじゃなかったと思う。
他の方が感じたもの。
だからこそ、感じた気持だったんだ。
武道館一日目。
ライブが終わりさよならまでの時間に
としやさんが下手から客席をぐるーーーっと1周
ゆっくり指さしながら見回してくれた
あれは、本当に嬉しかった。
沢山の人人人だったと思うけど
それは大きな塊ではなく
ひとりひとりが別々の人間で
別々の感情を持っており
別々の感情でステージを見つめていた。
だから、その一人一人に
答えてくれた気がして
そこも、遠いそっちもって
見てくれた気がして
本当に嬉しかったです。
そんなことも思い出したインタビュー。
また読み直そう。
読むたびに、その言葉の向こう側の
霧が少しづつ晴れてくる。
・・・とも、限らないけど(笑)
そう、信じて。
(ё)