試行錯誤。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

FINEM LAUDAチッタのライブ。



終わりを称えよツアーもラストで

自分的に勝手に日本武道館前夜祭な位置づけで


いつもはステージ見えないと嫌なんですが


もうもみくちゃでいいや

見えなくていいや


っていう気持ちで行ったのです。



で、2日とも結構前にいながら

埋もれていたのですが


特に2日目は

背の大きな人の数人が重なってる後ろにいて


ステージ近いけど全く見えなかったのです。


でも、全然気にならなかった

そういう気持ちで行ったのでね。



でもね、「愛しさは腐敗につき」で奇跡のような時間が…。



前の人の肩越しから

まっすぐにステージが見えたのです。



しかも、人と人の頭の間から

としやさんのウエストから上が全部。


ベースも見えた。



他の人は見えず

としやさんだけが人の頭を額縁にしたように

道ができたように見えたのです。


近いよ。



この曲ではフロアもとしやさんも

あまり動かないからずーっと見えていたの。


ホント、綺麗だったなぁ。



あの、ベースライン

左手がね、指板の上を歩き回るように見えたの。



しかも、蜘蛛の足のように見えた。


例えればふっくらとした気品のあるタランチュラの足。




ダ、ダ、ダ、ダ、タララン



蜘蛛の足が躍る。




ジーっと見惚れてた。

前の人が動かないように祈りながら。



ホント、綺麗だった。



まっすぐに見えたあの時間

夢見心地だったの。




ベースのネックを歩き回る蜘蛛の足。



とても綺麗だった。




あ、としやさんもね 綺麗だったよっほー


   (〃∇〃)














とうとう始めてしまっております。


万円払えない人は

気持ちだけでもそんな気になろう(^_^;)



もこもこセーター編もうかとも思ったけど

きっと編み終わったころ

もうセーター着ない


春来ちゃう。




ってことでこっちを結構頑張った。


ひとつは旅立たせた。



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まだ頑張ってるw






(ё)