つづき
かすみの映像。
シカ?動物が出てくる影絵みたいなのと
指で作った草?
またもや絵が下手くそで泣けますけど
指で作った影が下から順番に出てくる。
武道館のあの大きなスクリーンで見ると
また違った感じに。
で、Dieさんのギター、シャラシャラ
なんと、砂上の唄。
あちこちから歓声上がる。
ミドリの照明。
いい曲だなーと思っていたら
その緑の照明がしんやさんの下からも当たっていて
しんやさんの顔が緑になっちゃって
真剣にドラム叩くミモーマモーな感じになってて
ちょっと可笑しかった。
そして、孤独に死す~
「違うと願うのは後ろ向きの唯一の救いであり!」
このセリフは夢中になる。
思わず叫んだ
このセリフはこの後の自分へ。
2回目のお経は動きも大きく
最後はお立ち台の上で
絵のクオリティー(汗)ホントすんまへん。
こういう体制になってピクピク
羽をばたつかせて生まれようとしている
からの、ベルゼブブ
この流れ凄い。
業はもうはじめっからジャンプジャンプ
理屈なしに楽しい!
そしてUnravelingは
MVがスクリーンに流れた!
フルでは初お披露目だぁ!!
やっとだ、やっと見れる!と思って
もうステージ見るのはあきらめて
映像に見入った。
この時を逃したら、次いつ見れるか分からなよね?
DIRはどんどん変わっていくから
その中のDIR EN GREYはもう過去のものだった。
でも、かっこいいよ!
って、そっち見てるのに
手前でチョロチョロする人がいる
そっち見ちゃいそうになるじゃん(笑)
この夫婦再婚なのか、2階に子供二人が放置されていて
1階では夫婦と女の子の3人で食事している。
2階の物音を不審に思う女の子。
2階の2人の子供。
ネグレクトされたひとりの子供は死んだ。
そんなところから最後は
夫と女の子が玄関から荷物と共に出ていくシーン。
それを見送る妻の足元だけが写っている。
妻に走り寄る、白い靴下をはいた子供の足が
見えたところで映像は終わった。
本編最後はDIABOLOS
どこかの原住民がするようなフェイスペイントされた顔が
パラパラと映る。
その瞳はブルーで全部同じ瞳。
全て、本当にペイントされた顔の写真を次々映してる感じだったけど
最後、小さい人がたくさん書かれてて
その人たちが動き出した。
あと、はじめに丸いぐちゃぐちゃな物が写って
CTスキャンされた脳みそみたいの
そしたら、どうやら豚だったらしい。
杭に刺さった豚の頭が後から出てきた。
ここで、本編終了して客電点いたときに
ふと思い出した
今日は日曜日だし夕飯は外食してもらおうと思って
用意してないのに、言うの忘れてた!と。
アンコールの間に慌てて廊下へ出て
家に電話。
息子Bに
「じゃ、今ライブ中だからごめんね」
って、ひどい、ひどいおかあさん。
諦めとくれ (゚∇゚ ;)エッ!?
で、慌てて席へ戻った。
この日も席が端っこだったから良かった。
っていうか、本当は通路側にひとつ席あったけど
結局来なかったから
アンコールはそこで見たの。
ありがとうw
そして、アンコール。
輪郭から。
映像は輪郭MV。
輪郭はDieさん見ないと。
Dieさんの腕はすっ飛んで行かないのかね
っていうくらいにガシガシガシガシ弾いてる
そんな時薫さんはちょっと反り返って
ギターをおなかに乗せる感じで
ジャンジャン弾いてた。
京さんの「ミネルバ」は叫ぶ方で!
としやさんも元気。
としやさんの動き真似してこっちも動く。
周りの人とノリ方違ってすみません!
そーしーてー!Umbrella!
あたしゃ、なんだか分かんないけどね。
ただ楽しいだけでいいじゃんね。
としやさんはあの、茶色い黄色いベース。
Dieさんのコーラスが普通の声で聞こえてきた。
なんか可愛いぞ。
スクリーンに映った5人。
多分この時じゃないかな
みんな笑ってた。
笑ってたんだよ?
それだけで、もういいよね?
んで、羅刹国とか
この辺はなんだか全然覚えてないや。
そう。
ここまでは本当に楽しくて嬉しくて
こんなに大きくてステージまで遠いのに
楽しくて嬉しくて
なんじゃこれ、なんじゃこれ!
もう、前歯は乾きっぱなしだったしね。
アンコール最後はSUSTAIN THE UNTRUTH。
そのあとの私のパニックな様子
↓
そしてお別れの時間。
としやさんはあちこちのスタッフに挨拶回り。
下手のスタッフ。
誰かが手を出しているけどわざと無視。
他の二人のスタッフと握手。
さっきのスタッフがもう一度手を出すと
お前はいいの、って感じで
ペチンッとたたいて、笑ってた。
ドラム裏、上手スタッフとも握手&ハグ。
Dieさんととしやさんが上手で何か話して
Dieさんがピックをとしやさんに渡した。
んで、結局としやさんそれ投げちゃったと思う
何だったんだろう(笑)
Dieさん、としやさんも帰っちゃったら
薫さんが何故か、上手袖から出てきた。
そして、武道館両日とも最後まで残ったのは
薫さんだった。
京さんのMCから気持ちがパニクって
もうどうしようもなくなった。
外出てお友達さんが「どうしよう」って泣き始めたときは
反対に急に冷静になってた。
冷静というより何も考えられなくなった。
思考、シャットダウン。
今までライブに行ってて初めての感情だった。
行くまで、あんな大きな会場で自分が付いていけるか心配だった。
渋谷公会堂の事もあったし。
自分だけおいて行かれるような感覚に陥るんじゃないか
そんなことになるんじゃないかって。
けど、会場の大きさは関係ないってわかった。
ステージと虜さん、そして自分。
京さんは夢かなえさせてって言ったけど
今までその夢かなったことなかったのかな?
ひとつになれるのか
それは本当にその時、一瞬にして気持ちが寄り添う。
そんな瞬間を見た気がした。
その瞬間に自分もいた気がした。
(ё)

