兄弟と今昔と。 | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

私には二人の息子がいますが

本当に対極な2人です。



今日は息子Bがいないなと思ったら

無言で黙々と

外で雪かきをしてくれていました。


ちゃんとじじばばの玄関前の雪も

無くなっていました。


作業が終わっても

俺やってやったぜ、的なことは

何も言いません。



そして、短い停電が何度もあったせいか

インターネット繋がらなくなっちゃって

息子Bと共に困っていたら


膝まで雪に埋もれながら

バイトから帰った息子Aがさっさと直してくれました。



そして、外の様子を見に行ってみると

息子Bが雪かきで作った雪山に

息子Aがはまった跡が…

おっちょこちょい(笑)



どっちも同じ親から生まれたのに

面白いなぁ。







しんやさんの音流コメントとデザインあ

ちゃんと録画できてまして、先ほど見ました。


すっかり忘れていました(;^_^A

早めに録画予約しておいてよかったです。




そして、FMはつかいちの

京さんのコメントをUPしてくださった方がいて

聞けました。


なんか、よそ行きの話し方だった…

ような気がした(汗)








今日読んだフールズメイトは

2003年のものでした。





あの、おっそろしいお写真のほかに

5人へのインタビュー。


インタビュアーは東條雅人さんでした。

「VULGAR」完成後初&BLITZ 5DAYSを終えて


と、その5DAYSのライブレポ




5DAYSの事はそういうのライブがあったらしい

くらいの知識しかなかったのですが

その時の、今と昔を総括した感じだったのかな。


なんと、5日間で89曲もやったんでか!?


それでも出てこない曲あるんですよねアハハ と。



薫:全部演るのはねぇ、ちょっと違うんですよ。

  やっぱり”今”の曲に足していくっていうのじゃないと

  (本質が)伝わらないじゃないですか。

  -中略-

  今までの曲と新曲を混ぜることによって

  こっちとしても演る意味が出てくるんじゃないですかね。





なんか、今と重なって聞こえてくる。


今回のツアーでまた今までの流れを

ここでもう一度見返しているような


そんなセットリストを聞いた後ではなお更。




それと、京さん。


京:表現するもの、表現できるもの、伝えるもの、伝えられるものが

  他にあれば、それは必ずしもヴォーカルじゃなくてもいいというか。

  -中略-

  自分を表現出来て、それを的確に伝えることができるんであれば

  例えば壷を作る職人でもいいと思うし、それは決して歌じゃなくてもいいというか。




ずーっと、そういう風に考えていたことが溢れだして

今、あれやこれや

表現したいことの、表現方法を

ヴォーカル以外にも求めているのかな

なんて思わされました。




あと、OBSCUREの映像について。


そう言われてみればオブスはシングル曲じゃない。

けど、今でもDIRの映像の中で

印象的で代表的なもの。


それが、どういうことで出来

どういうことで作ったかっていう。



そうだったんだーっていうのが

分かりました。


φ(・ω・ )メモメモ




昔の雑誌は楽しいだけじゃなく

お勉強にもなるなぁ。








(ё)