「音楽と人」
お持ち帰り。
私、遅かったのかな。
それとも、間に合ったのかな。
DIR EN GREY との出会い。
薫さんにも分からないんだもん。
分からないよね。
ちょっと遅かったんじゃない?
そう思いたくない。
そう思わせないで・・・。
そして、やっとGREED読み終わった・・・。
時間かかりすぎ。
ちょっと読むたび
ぐったりしちゃうんだもん。
5人5様。
見てる世界が違うなぁ。
見てるっていうか
見えてる世界の色。
こんな5様のほかに
どんな見え方があるだろう?
っていうくらいに違う。
あーの。
私なりの気持ちだけど。
5人の視界。
Dieさんの視界はすごくクリアに思う。
晴天で全ての物がくっきりと浮かび上がってる。
なんなら、ショットガンで狙ってるみたいに
照準の十字マークが出てるくらいに。
それを言葉にする時も
とってもクリア。
Shinyaさんはなんでも真っ直ぐには見ない。
まずひっくり返してみて
斜めに見たり、下から上から。
自分なりの、ツボを見つける。
薫さんは俯瞰。
宇宙に腕枕でゴロゴロと浮かんで
見えるところを全部見下ろして
「めんどくさい。」って言ってる(笑)
Toshiyaさんの視界はピントが合ってない。
見る物のその奥にピントを当てたがる。
見える物の本当の姿を見たがる。
そうしているうちに
ピントがあっていない
よく見えていない足元をすくわれて
ひっくり返る。
京さんは目をつぶっている。
視覚以外の感覚を研ぎ澄まして
感じようとしている・・・
ように見えて
片目はしっかり開いていて
恐ろしいほどに、目の前の世界を
睨んでいる。
そんな風に感じた。
これ以外に人の世界の見方って
どんなのあるの?
っていうような5人だな。
それぞれの虜さん、すみません(汗)
私がそう感じただけなので
お許しください (。-人-。)
また時間をかけて
2回目読もう。
私の感じ方も
また変わっていくはず。
小説がそうなように
インタビューも読むたび
感じ方が違うものだよね。
そして、「音楽と人」を読んでの感想。
薫さんはバンドを愛している。
そして、京さんを愛している。
うん、これは間違いない。
(ё)