1/18 Zepp Tokyo -「a knot」only- ① | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

今日は大阪城ホール。

最後のウロボロス。


はー。


その前に書き上げよう。




 DIR EN GREY

 IN THE DYING MOMENTS

 1月18日(水)  Zepp Tokyo



整理番号 956番

この番号で、どうやって見ればいいですか?


あんまり人いっぱいだと埋もれちゃう。


で、結局下手2柵目にもたれてみました。

前が開けば、見えやすいかも。

というお話をいただいたので。


このたびの初体験といたしまして

「押し」というのを目撃しました。


今まで、後ろの方で見たことあったのですが

その中にいての「押し」は凄かったです。


え、そんなにスペースあったの?

というほど、人が前に


どどどどどーーーーー。


と、入っていきました。

もう、びっくりして

柵をしっかり握り締めました。


巻き込まれないように、必死(笑)


ま、結局は人いっぱいで埋もれまして

見えたり見えなかったり。


場所、というより

私の身長が原因ですね。


もっと経験を積んで

自分なりの見やすいところを

見つけたいです。



そして、もういろんな方のレポで

新しい演出について話出てるので

もう、言っちゃっていいですか。


京さんのお立ち台を囲むように

垂直に幕が降りてました。


始まって分かるのですが

これがそうだったんですね。



そして、暗転!


メンバー登場。


すいません。

もうここで、「としゃー」連呼です。


今日のとしやさんは胸がはだけてません。


首の絞まった丸首の

黒の光沢のある生地のシャツ。


腕まくりではなく半そで。


しかも袖口がすぼまっていて

ちょうちん袖 (●´艸`)ヾ


今、言わない?ちょうちん袖 ククク。

可愛卓です。


んで、後ろ向いたら思いっきり

adidas


背中いっぱいにロゴ


DIR EN GREY と おかあさん

シルバーかな?


うん、スポーツするにはいい衣装だよ(笑)



一曲目の dead tree で、

早くも、びょんびょん、がんがんなとしやさん(*´ェ`*)ポッ


しんやさんのシンバルに

下から赤や緑のライトが当たって綺麗。


でも、京さんの幕のおかげで

しんやさんは見えず(汗)


dead tree の幕の演出は凄かった。


幕に映し出されるものと

京さんのシルエット。


幕がスクリーンにもなり

枯れ木にもなり


その中でうごめく京さん。

これいいわー。


なんかの時には

京さんの真後ろから

ライトを乗せた車が進み出てきた。


ラジコンにライトが乗っかってるみたいに

ごろごろごろとライトを光らせながら前に出てきて


また、ごろごろごろと下がっていきました。


その車が出てきたの、たぶんその一回だけ。

なんとも贅沢な奴です。


後は、裸電球みたいのが天井から

ぶら下がってきて

ぶらーん、ぶらーんしてました。


そうすると、京さんのシルエットも

あっちへいったり、こっちへいったり。


裸電球というより、工事現場なんかで使う

耐震球。



DIR EN GREY と おかあさん

  ↑

こんなイメージの電球。



ライブが始まってみると

そこは、スケスケ試着室。


京さんがそこでお着物ひらひらさせるので

なんとも、そのー。


うん、18禁な妄想が広がる感じでした(汗)



鳥篭に囚われているようにも見えたし

井戸の底にいるようにも見えたし

水の中にいるように見えたり。


でも、私のところからだと

京さん自身は見えず、シルエットのみ。


見る場所によって、いろいろに見えたのかな。


2日目、2階席にいたミクロさんからは

よく見えたそうなので。


あ、途中で鉄骨降りてきてました。

あれは、何しにきてたんだろう?


すみません。

見たけど何しに鉄骨が降りてきたか

分かりません・・・(゚_゚i)タラー・・


で、はじめは凄いなー。

なんて思ってたのに、いつまで経っても

幕は下りません。


一度、下から上へ幕がサーーっと上がって

フロアからも「わー」って歓声が上がった。


と思ったら、が下から上に昇っていく

映像が映っただけで

実際にはそのままだったという。


あらら。


結局本編ずっと幕降りず。


あれだと折角の京さんのパフォーマンスが

届きにくい。


京虜さんで最前取れた人

がっかりしたんじゃないかしら。


せっかくそこにいる京さんが

囲われてるんだもん。





つづく


(ё)