3 Dieさん | DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY と おかあさん

DIR EN GREY の おかあさんではありません。

私が目覚めてから息子Aにもいろいろ DIR EN GREY を聞かせました。


聞く前は「オレ、ヴィジュアル系はいいわー」などとのたまうので

「はー、DirはV系ぢゃないかんねー」 ( 元はそうでも(;^_^A) )

と、いろいろ聞かせ 洗脳成功!!と思いきや


学校の友達に「Dirってどうなの?」 と聞いたことをきっかけに

その友達の影響から どんどんハードコアの階段を上り始め


「おかあさん、スリップノットとか聞いたほうがいいよ」

などと生意気なことを言います。


「いーの、Dirにはね、ストーリーがあるんだからっっ」

なんつって、ほかのアーティストの事は何も知りませんけど。


お母さんだってまだDir勉強中で、ほかのアーティストの事まで

手が回りません。


そんなある日、学校から帰ってきた息子Aの顔には

白いジェイソンのようなお面が・・・!


母    「なに、スリップノットの真似?」


息子A 「みんなでスリップノットごっこやんの」


母    「!!! は~~~~、いいな~~~」


スリップノットごっこ・・・なんて素敵な響きなんでしょう*:.。☆..。.(´∀`人)

あー楽しそうです。

そう、音楽ですもの。  楽しまなくては。


息子Aには楽しんでもらいたいです。


Dieさんて、楽しそうですよね。いつも。

何するにも楽しむのが、上手そうです。

( カミテじゃないです、ジョウズそうです(´∀`) )


Liveでは楽しんでいるのが、お客さんにも伝わり 楽しい波紋がどんどん広がっているようです。


まず自分が楽しみ、自分自身を満足させる。

そうすることで海外のLiveで反応が悪くても 自分や、バンドの出来がよければ それでよし。

みたいな。


そんな感じがします。

これまたいつもの私の、妄想ですけど。


DIR EN GREYの方々はLiveを楽しんでいらっしゃるでしょうか。


おかあさんとしては、まずLiveをしながら メンバーの方一人ひとりが

「た~のし~~~」と思ってもらいたい。


ま、昔みたいにステージでキャピキャピとは今のDirではおかしいけれど。

様々なものの為にではなく、各々の為に。


あとね・・・。

すいませんけど、メンバー同士で顔を見合わせて話してるところとか、

もっと言えば 笑いあってる写真とか 見たいです。

そう。 メンバーが楽しんでいるところ。


おかあさんを安心させると思って、どうかお願いします。


Dieさん、どうかお願いします。


なんでDieさんに頼むかわかんないですけど、お願いします。