vanhalen


おひさです。yoshimuraです。デヴィッド リーロスをヴォーカルにした

VAN HALENの復活はかなり危ぶまれていたようですが 見事に

復活し、ツアーを行ってる模様です。さてデヴィッド リーロスは・・・

写真を見てもらうとわkるように なんと すっかりダイエットしてや

せてるやんけ! さすがプロやね!

ってか!なんでこのネタ俺が書いてるねん!今月号の雑誌PLAYER

の表紙になってる模様です。短いけれどNEWS FLASHちゅうことで!














どうもご無沙汰しとります。貴様の皆様!yoshimuraです。


今年はLoveFMの懸賞でチケットが当たったので8/31の


SUNSETLIVE に行ってきました。


元々リリーフランキーのTOKYO MOOD PUNKSを見たかった


のですが 4時20分からZAZEN BOYSがあるとのことで


会社も休みをもらい THIS IS 向井秀徳をひさびさに見ました。


ZAZEN BOYSはやはり素晴らしい!元々向井氏がLED ZEPPELIN


を意識して作ったバンドだけに かなりリズムは変拍子だらけで


(そこまでせんでもって感じでもあるが...)本人も言っているが 


リフとリフとの鬩ぎあい、そして えらいたくさんのキメ、


見てるとバンドをやったことがある人だったら ある種の笑いが


こみあげてくるのである。そこまでやるの?俺だったら覚えこなさん


ばいって感じの...。だいたい一曲目のHIMITUGIRL’S TOPSECRET


なんかは 変拍子とキメが激しすぎて ドラム以外の3人はドラマー


のスティックを凝視しないとリズムキープできないような曲である。


凄い緊張感+客は下手な踊りでは変拍子すぎて乗れないんで


それも笑いを誘うところですな!


さて 実際は見たかったリリーさんのバンドですが しばらくちょっと


歌うのは控えてもらう感じで...(笑)。最後のシアターブルックはさす


がは大人の風格、 踊らずにはおれんワイというバンドサウンドを


奏でておられ 最後は花火が上がるというなかなか夏らしい一日


でした。


いい忘れましたがロケーションは写真のように 海に面していて


最高でした。またいいバンドがくれば来年行きたいですな!


最後に向井秀徳 のwebを見ていたら今年のツアーの音源やら


過去のツアーの音源やらが個人で楽しむ目的だったら


フリーでダウンロードできます。今回私が見たものの擬似体験


ができると思うんで 興味のある方は是非!


お久しぶりです。yoshimuraです。


僕ら世代では特にピンクレディー他、演歌からロックまで(シナロケに

も書いてる)知らない人はいないであろう作詞家の阿久悠さんが亡く

なってしまった。


ちょうど二日前だったと思うが夜中 ぼうっとNHKを見ていたら歌謡曲

を科学的に分析するような番組があっていてその分析しているところ

を評論する立場(なんか不毛だなー)でひさびさにお顔を拝見したが 

かなり体の具合が悪そうな感じであったので ”この人もしかして!”

と思っていたら2日後に亡くなっていた びっくりした!


しかし その番組で彼が言った言葉は鮮烈に覚えている

”歌謡曲の歌詞は映画だけど J-POPの歌詞はblogだよ”

まあプロ意識に欠けているとか当blogのように言いたいことだけ言

って娯楽性がないとかそういう意味なんでしょう。言い得て妙


テレビに出演されているので思い出すのはやっぱりスター誕生で

しょう。子供心に怖い名前の口の悪い人だなあ と思っていました。

阿久悠とは悪友の当て字らしいです。洒落てる。


ところで少しネットサーフィンしたら 阿久悠さんの歌詞の良さを

わかりやすく書いてあるページを見つけたので紹介しておきます。

http://www21.ocn.ne.jp/~kobataka/ongaku/you1.html


ご本人は亡くなったけど作品は皆さんの心に生き続けるでしょう。


言葉の魔術師、安らかにお眠りください


asia

梅雨でジメジメして蒸し暑いですが、体調を崩してませんか?nyです。

外の気温とは反比例して、凍えるような更新状況の当ブログですがたまには記事を書かねば。


先日WOWOWにて興味深いライブが放送されました。WOWOWといえば、フジロックフェスティバルをはじめ洋楽邦楽のライブを結構放送してくれるんですが、今回のライブはうれしかった。

エイジア in ASIA 2007 (リンク先は7月17日の放送予定です)


これまでにもスーパーバンドと呼ばれるバンドがいました。クラプトンやスティーブウィンウッドを擁したブラインド・フェイスやガンズ・アンド・ローゼズにストーン・テンプル・パイロッツが合体したベルベット・リヴォルヴァーなどが有名ですが、このエイジアも半端ではないスーパーバンドです。

何しろヴォーカルが元キング・クリムゾン、ギターが元イエス、ドラムが元エマーソン・レイク&パーマー、とどめにキーボードが元バグルスっていう、もうね、寄せ集めりゃいいってもんじゃないよと小言のひとつでも言いたくなるメンツ。

そんな、世界中のプログレ好きの親父連中の注目を集める中1982年に届けられたデビューアルバムは、「プログレ風味のAOR」とでも言うべきポップな作風で、賛否両論だったようです。けどこれが世界中でバカ売れ。当時中学生の僕もかぶりつきで聞いてました。

中学校の体育祭で作った応援用の巨大な看板に1stアルバムのジャケットをまんまぱくったほどです。


そのジャケットはこちら↓
Asia
Asia

そんな彼らが結成25周年を記念して行った来日公演の模様が放送されたわけなんですけど、披露された曲がすごかった!大ヒットした1stアルバムの曲を全部やったのも驚きだったけど、彼らの出身バンドの曲を1つずつやったのも感涙ものだった。

なにしろ、「ラウンドアバウト」に「クリムゾン・キングの宮殿」に「ファンファーレ・フォー・ザ・コモン・マン」に「ラジオスターの悲劇」ですよ!興奮するなっていうほうが無理です。

「ラジオスター~」ではジョン・ウエットンが拡声器を使ってあのエフェクティブ・ボイスを再現するなど遊び心も満載、こりゃ見に行った人はホンワカと懐かしく幸せな時間をすごせたでしょうね。




ただ、スティーブ・ハウが「神経質そうなタバコ屋のおばあちゃん」みたいなビジュアルになってたのがちょっとビックリしました・・・。


ラブソングができるまで
あのヒューグラントとドリューバリモアがタッグを組んで


80’sの音楽をテーマにした映画を撮ったっていうだけで


もう絶対いいのはわかっていたんだけれど


もう実際参りました!2人以外の監督、スタッフいろんな


人たちが協力しあってこの映画を作ったのが スクリーン


から零れてきます。笑けるのは冒頭のヒューグラント扮


するアレックスが80年代の在籍するPOP!というバンド


のプロモでデュランデュランとカジャグーグーの間をとった


ようなルックスとスパンダーバレエのような楽曲で


ヒューグラントはもう40代後半なのに20代のミュージシャン


を見事に演じきってます。後のストーリーについては


見てのおたのしみということでふせておきますが


曲つくりの現場がわりとリアルに描かれていて


作曲する人にとってはなかなかリアルな感じが


あるんじゃーないでしょうか


途中で登場する楽曲は全てなになに風で80’s風で


ニンマリさせられます。パンフレットを買ってわかった


のですがこれらの楽曲はファウンテインオブウェイン


のアダムシュレンジャーだそうです。


軽く楽しもうと思えば楽しめる映画ですが


80’sの音楽も今の音楽も知ってればさらに


笑いところ満載です。途中ででてくる歌姫


コーラはどう見てもシャキーラなんですが


アレックスから渡されたラブソングのイントロを


インド風のダンス風にして腰を振りまくるのを


ドリューバリモア扮するソフィーに反対されますが


そこで”だって腰をふらないとシャキーラに負けちゃう”


的な発言をしちゃってネタバラシをするあたりは


ナイスセンスです。ラブコメなんで笑いどころは


満載なんですが 楽曲つくりに大切なこと耳が


痛いような発言もたくさん飛び出します。


だってこの映画のタイトル英語だと


MUSIC AND LYRICS (作曲と作詞)


なんですから 音楽が好きな人みんな見てください。


ホーント感動した!


MUSE
お久しぶりです。YOSHIMURAです。MUSEの


ライブ見てきました。


もう降参です。スンマセンってな感じです。今年の


BRIT AWARDSで BEST OF BRITISH  


LIVE ACT 賞をとったのは 知ってましたが


こんなに凄いとは思いませんでした。彼らはまだ20


代みたいですがプログレ、ハードロック、ジャズその


他諸々の音楽を取り込んだ音楽スタイルは今流行


りのミクスチャーという言葉ではとても表せません。


普段ライブを見に行ってもそんなに激しく踊ったり


なんかしない俺が前半はヘッドバンキングし放題


でしたので その様子は計り知れないと思います。


特にその日は仕事で色々あったんで この歳に


なって仕事ほっぽらかしてライブ見てる自分に


自己嫌悪だったんですが始まったら踊りっぱな


しです。その他凄かった点はZEPPなのにセット


が組んであってステージ上にプロジェクターが組


んであり後半では大きな風船が客席に舞い降り


てきました。(サザンのライブか!)


しかし去年イギリスに行った際に色んな駅でアル


バム、ブラックホールアンドレべレーションの上記


のポスターをよく見た記憶がよみがえったりしました。


実は福岡にもう3回ぐらい来てるんですが いつも


タイミングが合わなくて悔しい思いをしてましたが 


今回のツアーが一番いいんじゃーないかというの


はブラックホールアンドレべレーション最強版のCD


を後で買ってわかりました。


このCDシングル3曲のプロモ&ライブのDVDがつ


いていてとてもお得です。よかったらどうぞ!


ライブの小技が効いてた点はいつもライブの写真


でごっついマイクスタンドが気になってたんですが実


はこれ、CCDが付いていて各々のアップとギター周


りを撮影するようになっていてその映像がプロジェク


ターに写るというカメラマンいらずの優れもんです。


またギター&ボーカルのクリスのギターのは


ROLANDのカオスパッド(よくクラブミュージックで


使われている電子楽器)がエッジ部分


についていてうまくノイジーな感じで使用してます。


(このギター欲しい!) あと驚いた点は なんと右


手が指板にいくシーンが何回もありました。


ブリティッシュロックのアーチストでは考えられない


ですがそれだけ貪欲な若い世代ということなんで


しょう。(聞いてるか5150!)


しかし恐れ多いですがうちのバンドの方向性の凄く


先にいるバンドだと感じました。


今年は一曲カバーしようかな!なんつって


new_vanhalen


どーもです。nyです。

先日のエントリーでヴァン・ヘイレンがデヴィッド・リー・ロスを連れてツアーにでるってなニュースを紹介して、上の写真のようにバンド写真も公開されてるんですけど、なななんと、ツアーが中止になるってんじゃないですか。

ヴァン・ヘイレンの再結成ツアーが完全中止に (MTVJAPAN.com)

再結成ツアー中止の理由について、既にいくつかの理由が推測されている。一つはベーシストのマイケル・アンソニーが参加しないことへの反対意見が多かったのではないかというもの。

また、エディ・ヴァン・ヘイレンの元妻、ヴァレリー・バーティネリが、アンソニーの代わりにベーシストとして発表されていた息子をツアーに同行させるのに反対したのではないかという意見も挙がっている。


まだ公式サイトではツアーの中止を発表していないようですが、なんとも心配ですな。


気休めに、デイブの2004年の「JUMP」をどうぞ。

David Lee Roth - Jump (w/the Boston Pops, 2004)
(YouTube)

こ、これ、ロビン・ウィリアムスですか!?

一回転しながらのジャンピングキックも披露してますが、いかんせん高さが低すぎる・・・。

アルバム「1984」から早23年。そらみんな歳もとるわなあ(シミジミ)。

QUEEN



こんちは。nyでございます。

僕は本屋が好きで、よく近所のツタヤとかに行くんですが、ここ1年くらい音楽雑誌のコーナーがすごいことになってますね。
雑誌の表紙がツェッペリンやらクリムゾンやらボウイやら・・・。なんかオヤジ向けの音楽雑誌がドンドン創刊されてるんですね。

大人のロック」とか「AERA in ROCK」とか「rock dad」とか、売り場はロック黄金期の灼熱で火傷しそうだぜ!みたいな。

それ以外にも「ロックハード」とか「おやじロック」なんてのもあるらしくて、なんか団塊の世代をターゲットにしたロック雑誌が目白押しです。

僕は当然その世代よりずっと下ですが、個人的に好きなバンドが特集されてると思わず買ってしまいます。

さて、そういう雑誌で紹介されるようないにしえのバンドたちの再結成が目立ちます。


2005年にロンドンで公演したクリーム!

「さよならツアー」を何度もやるイーグルス!

フレディの代わりになぜかポールロジャースを入れたクイーン!

今年のグラミーのステージで復活したポリス!

ラガービールのCMで「RYDEEN 79/07」を披露したYMO!!!



最後のはちと毛色が違いますが、個人的な好みということで。

そんな再結成ムーブメントに乗り遅れまいと、ついにあのバンドが立ち上がった!


ザ・ジャム(除くポール・ウェラー)再結成 (音楽サイトBarks)


そらリズム隊がカッコエエってのは重々承知してるけど、ポール・ウェラー抜きのジャムってどうよ!?これはジム・モリソン抜きで再結成したドアーズに匹敵する暴挙といっても過言じゃないですな。


再結成じゃないけど、活動再開したヴァン・ヘイレンのツアーに、デヴィッド・リー・ロスが参加してるそうです。これは超楽しみ!
しかしこっちはベーシストがエディの息子にかわってるそうです。


同じメンバーで活動を続けるって難しいんですね。
うちのバンドは大丈夫かな!?

onti



皆様こんにちは、nyです。yoshimura氏が新年早々怒涛のエントリー2連発をかませてくれましたので、僕からはこんなサイトを紹介します。すでに知ってる人もいるかも。


その名も音痴テスト 。直訳すると「6分間であなたの音楽の才能が分かる」という感じでしょうか。


これがどういうテストなのかというと、2回続けて流れてくる短い音楽が同じものかそうでないかを選ぶだけであなたの音感がわかってしまうという恐ろしいもの。

音楽の世界に片足を突っ込んでるあなた、自分の音感がどのくらいなのか、知りたくはありませんか?


テストは簡単、「Test volume」でボリュームを調整したら「Start test」ボタンをクリック。あとは流れてくる音楽を聞いて「Same」か「Defferent」ボタンを押すだけ。問題は全部で36問、終わったらすぐ結果が出ます。

さて、私のワクワクドキドキのテスト結果ですが・・・


正解率83.3%!自信がない問題も結構ありましたが、割といい点数でホッと安心。皆さんも試してみてください。


GBQ

只今、スマスマにスタイリスティックスが出てるのも 無視して

Blogを書いております。(大好きなんですけどね)


さて 今回のアルバム評、昨日ベストヒットUSAをテレビで見て

いたら提供のテロップの後ろでポールシムノンがコーラスして

る姿が見えたので 多分クラッシュの昔のビデオがかかるんだ

と思ってたら違いました。ビデオ見てびっくり、間寛平風にアヘ

アヘウヒハとかそういう言葉しか出ませんでした。なんとあのblur

のデーモン・アルバーンがゴリラズの後に始めた

THE GOOD、THE BAD&THE QUEEN

元THE CLASHのポールシムノンが参加してるじゃーないですか

50代になっても 変わらぬ姿で白いプレジシヨンベースを弾く姿、

ぶっ飛びました。元々俺がベースという楽器を弾くようになったの

はこの人がいたから憧れてたからなんですが THE CLASH解

散後、ハバナ3.amというバンドをやっていましたが 泣かず飛ば

ずで その後 ジョーストラマーが死ぬ前にTHE CLASH再結成

の話を渋っていたのはポールシムノンだったというのを最近の

CLASH関係の記事で見て もう一生ポールシムノンがベースを

弾いている姿は見れないんだと悔しいながらにあきらめてたとこ

ろにこの朗報、今年は春から縁起がいいわいという感じです。


さて 音についてはさすがポールシムノンが本気入れて関わって

いるだけありレゲエ、ダブサウンドがほぼ全編にわたっています。

クラッシュでいうとあのみんなが理解できないと言われてた

サンディニスタの時代に近い、しかし 今になって聞くとなつかしく

もあり、なんとも尖がっててかっこいいという感じです。


 まずはこのページでビデオ ばピラッとみてはいよ!しかしほん

なこてかっこよさー(ばってん荒川風) このバンド大阪まで来る

んだったらなんとか都合つけてみにいくぞ と闘志に燃える今回

もWRITTEN BY YOSHIMURAでした。しかしデーモンもやりや

がるなー ちくしょう!にくいねー!