昨日は、約2か月ぶりにマンションの理事会対応でした。
管理規約改正の準備に入り、まずは改正案を提示しました。
今回の改正で特に重要になるのは、区分所有法の改正に加えて、役員資格の拡充です。
現行では「区分所有者に限る」とされていますが、輪番で辞退者が出ている状況もあり、同居家族まで対象を広げたいという要望が出ています。
そこで、役員資格の拡大を盛り込んだ改正案づくりを進めています。
一方で、標準管理規約改正のコメントにある「職務代行者」の規定については、今回は採用しない方向です。
理事会に本人と代行者が交互に出席するような状況になると、意見の食い違いによる混乱も想定され、運営上のリスクが大きいと感じています。
そのため、私としては「職務代行者なし」で進めたいのですが、今回の理事たちの反応がどうにも薄く、賛成なのか反対なのか判断しづらいところです。