PILOT【Opt.】ボールペン
こんにちはm(__)m
今回は【PILOT Opt. ボールペン】を取り上げてみたいと思います。
もう2年くらい愛用してますが、昨年の夏にインクを使い切り、先月まで道具箱でお休みしてましたが、
替芯の【BFJ/BPRF6】を無事文具店で購入し、再び仕事で主に使ってます。
色々とボールペンを使い試す最中、減りが緩やかな油性インクを使い切った事には驚きました。
このOpt.ボールペンはかなりオシャレなデザイン柄を多数展開していて、しかも質感も良い割に210えんという買いやすい良心価格。
バインダークリップの使い勝手も良く、非常にバランスの良いペンに仕上がってると思います。
ここ数年間の200えんクラスの油性ボールペンの中では傑作の部類に入ると思います。
100えんクラスのボールペンを卒業したい方、
少しシッカリ、カッチリ感のあるボールペンを持ちたいという方、
ファッショナブルなデザイン柄が好みという方などにオススメかと思います。
あとはこのアイテムはノック式で、押した時の「カチッ」という音と感触が個人的にはまた好みだったりします。
また、シャーペンのラインナップもボールペン同様多数のデザイン柄で展開してます。
こちらも何れblogで取り上げてみたいと思います。
PILOT 【SUPER GRIP07】ボールペン
久々すぎる更新です(;^_^A
今回はパイロット製品に注目したいと思います。
100えんボールペンの【PILOT SUPER GRIP07】という見た目は至って普通な感じのノック式油性ボールペン。高級感や重量感を求めなければかなり良いペンな印象に早変わり( ̄▽ ̄〃)!高級感と重さがないだけなのです。100えんボールペンの宿命でしょうか。。
名前の通りグリップがスーパーなのか、描画中は思いの外集中力を邪魔する事なく、安定した書き味を提供してくれました。
書いてる最中は、ペンの存在感が無い方が良い事も多いので、書く内容だけに集中したい場合は良いかも知れません。
軽めなボディで書き味も軽めです。
ペンの主張があまりなく集中力を持続して書ける点と、クリップ部分のロゴの字体と、グリップの良さがこのペンの良いところなのかな~、とパッと使いではそんな印象です。
ライバルはゼブラのジムノック又は、三菱のユニ楽ノックあたりかな、という印象です。
それにしても最近のどの100えんボールペンでもクオリティが高いなあ、という気が益々してます。
日本のメーカーの底力は凄いと思うこの頃です。
次回はPILOT OPt.ボールペンを取り上げてみようかと思います。
Pentel【//Hybrid】
今日は久々にぺんてるのハイブリッドを買ってみました。
昔、専門学校を卒業したての頃、ハイブリッドに凄くハマっていた時期があり、
思い入れがあるペンのひとつです。
顔料インクで耐水性。
たしか昔、ペン本体にそう明記されていたので、漫画の原稿に使えそうな手軽に使えるペンを探していた僕には、
飛び付かない理由がなかったのです。
結局、漫画原稿そっちのけで、イラスト中心にハイブリッドを多用したというオチでしたが(;^_^A
耐水性なので、筆跡が乾けば多少ならば上から水彩絵具を利用したりもしましたが、
左右から擦るような動作には若干弱い印象があったのですが、
紙質に大きく左右されるペンなのかも知れない、と当時感じたのを思い出されます。
今回、極細0.5ミリの黒インクを買い、試してみて、渇きが遅めな印象をうけました。
書きやすさは良好で、滑り止めのギザギザがハイブリッドの印象を高める気がします。
裏写りが思いの外、少ないのが好印象でした。
105円のゲル・ジェルボールペンという激戦区でライバル多い印象ですが、適正な値段だと個人的には感じています。







