PILOT【G-knock10】ボールペン
おはようございます。
今日は昨日新たに購入したボールペン、PILOT【G-knock10】を使ってみました。
PILOTの\105ボールペンを最近は優先して集めてますが、
その豊富なラインナップには驚きます。特に極細から極太までのラインナップがPILOTの\105シリーズには豊富で素晴らしいです。
今回のG-knockボールペンは、水性ゲルインクで書き味はなめらか。1mmという太さの影響もあってか、凄くなめらかな気がします。
最近よく思う事が、ゲルインクでの1mmは油性インクに比べると太さが実質1.5倍くらいの製品もあるように感じます。ゼブラのサラサクリップ等、インクの粘度が低い製品ほど表記ミリ径に比べて線が太くなる印象です。
(※製品により差があるので一概には言えませんが。。)
前々回のブログ記事の油性インクのボールペン、REXGRIP1.6mmと比較しても、今回のG-knockの1.0mmの方が太さが同等かそれ以上の印象です。
ミリ径の数字よりも実際に試し書きして細さ太さを確認してから買う方が無難に感じました。
PILOT【スーパーS(BP-S)】ボールペン
こんばんはm(__)m
今日は携帯をうっかり家に忘れてしまい、夜更新する運びになってしまいました(;^_^A
さて、今回はPILOTの\84ボールペンの【スーパーS(BP-S)】を取り上げてみたいと思います。
何がスーパーかわからない上、しかもスーパーの表記は全く製品にされていないのですが、
レシートや売場のPOPには「スーパーS」との表記がされてるので、きっと何かがスーパーなのを期待したいと思います。
今日半日ほど使用してみた感想ですが、まず一番良かった点は「裏写りしにくい」という点です。
おそらく、グリップが最低限なので、筆圧をあまり高められないのが皮肉にも幸いしたのかも知れません。
次に良かった点は意外にも「ダマ発生が少なかった」点です。
これは使用者により個人差がかなり出るかも知れないので、一概には言えませんが。
次に、「繊細な表現が得意」という点もポイント高いです。
意外にも【OPt.】ボールペンとリフィルが共通なので、オプトボールユーザーにはお馴染みの繊細な書き味と線かも知れません。
あとは欠点ですが、グリップは樹脂の凹凸が刻まれていて、
短時間なら問題無いレベルの滑り止めになってます。
しかし筆圧が高い方や長時間の筆記には疲れます。
そこでグリップに、輪ゴムや、ヘアゴムや、ゴム紐、などを巻き付けて滑り止めを強化して使うとかなり違います。
好みに合わせて工夫次第で自分好みのグリップに出来るかも知れません。
グリップ等をカスタマイズ前提でこれをベースに使うのも面白いかも知れません。
ボールペンにはお金をあまりかけたくないけど間に合わせで必要な方、
色々と工夫してカスタマイズを楽しみたい方、
シンプルにコテコテな見た目のボールペンを好む方にオススメです。







