プラチナ万年筆製【Preppy万年筆】
先日、セブンイレブンでプラチナ万年筆製【Preppy万年筆】が189円(定価210円)で売られていたので買って試してみました。
すると、定価210円とは思えない程、良い書き味でびっくりしました。
ペン先はしなやかさがあり、滑らかに書ける印象。
カートリッジ式で、継続的に使えるのも本格的な万年筆な印象です。
ボディは透明のプラ軸で高級感はありませんが、それにしてもこの価格はデフレ感タップリ過ぎる気が。。
交換カートリッジを売りたいのか、
万年筆をより万人に広めたいプラチナ万年筆さんの想いなのか。
これを使うと、普通のそれなりの値段する万年筆も買わないと申し訳ない気持ちにすらなってきます。
とはいえ、まだ買う予定はないのですが、
もしこれが継続的に大活躍したら感謝の意を込めて、
プラチナ万年筆さんのそれなりのモデルを買いたいな、と思います。
万年筆は15年くらい前にパイロットの2000円クラスのしか買った経験がなく、超素人なので、
今後、これを機に少しづつ開拓していきたいなあ、等と思う今日この頃です。
Pentel【TUFF0.9】QE9
昨日に引き続き、ペンテルの製品をクローズアップしてみます。
【タフ】というシャープペンシルについて今日は取り上げてみます。
このタフシャープの0.9は愛用して既に数年が経つ気がします。
3年以上、一本を使い続けてる気がしますが、芯の太さがベストマッチな気がしてます。
何よりシャープペンシル内に長い消しゴムも携帯している安心感が気持ち的にも実用面でも大きくて、かれこれ25~6年も前の昔、小学生4~5年生の時くらいにセンセーショナルなデビューを果たしていた、ぺんてるの【ゴムデール】に魅了されて以来僕は、
「ロング消しゴム内蔵のシャープペンシル」を求め続けてました。
近年では、ユニのクリップターンシャープや、パイロットのプレッソシャープや、コクヨのウィルシャープ等、色々と試すものの、イマイチ相性が合わず、結局ぺんてる製品のタフシャープに落ち着く格好に。
折れにくくストレスの少ない筆記感(2B芯使用)との組合せで便利だから自ずと使い続けるのかも知れません。
更にシリコングリップの手触りの良さ、タフというネーミングの気兼ねの無さもあり、値段と機能面のバランスが秀逸です。確か値段は\367。
ニブ部分の収納ができない事が唯一の弱点ですが、それを差し引いても有り余る便利さ。
個人的なデザイン面での印象は、少し中途半端な感じがして、
良いとも悪いとも感じない不思議な感覚です。
ちなみにこのタフシリーズは芯の太さの違いで、TUFFのロゴ部分のカラーが異なります。
しかし便利なシャープペンシルなので、デザインにあまり目が向かないといった感覚があります。。
最後に、このタフシリーズは、シリコングリップ採用で、
握った感触が良く、使い倒すのに良い製品ではないかと思います。






