「人は見た目じゃない。大切なのは内面」
もちろん、そうだと思います。
その人が何を経験して、何を大切にして、どんな言葉を使い、どう人と関わっているのか。
人としての魅力は、そういうところに表れるものですよね。
では、内面が大切なら、外見はどうでもいいのでしょうか?
私は、そうではないと思っています。
私たちは思っている以上に、自分の外見を通していろいろな感情を感じています。
鏡を見て「今日なんかいい感じ♪」と思えば、ちょっと気分が上がる。
反対に「今日はなんだか老けて見える」「この服、失敗したかも」と思うと、気持ちまで下がってしまう。
私自身、髪型がどうしても気に入らなくて、せっかく出かけたのに途中で帰ってきたこともあります(笑)
人と比べて羨ましくなったり、
恥ずかしくなったり、
隠したくなったり。
外見のことで悩んでいるように見えて、実際に揺れているのは「心」なんですよね。
だから私は、「内面か外見か」という二択ではないと思っています。
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外見と心は、つながっているもの。
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外見を整えるというのも、欠点をなくしたり、誰かのようになることだけではありません。
自分の特徴を知り、「これも私なんだ」と理解することも、自分を整える一つの方法です。
自分を知ることで、今まで欠点だと思っていたものの見え方が変わることだってあります。
だからパーソナルカラー診断や顔タイプ診断、骨格診断も、単に「似合う服」を知るだけのものではないと思っています。
自分の外見を知ることは、自分自身を知ること。
外見も内面も置き去りにせず、その両方がつながったとき、
「これが私なんだ」
と思えるようになる。
そして、かけがえのない自分を少しずつ大切にできるようになる。
私は、診断にはそんな力もあると信じています。
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