ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
前回は、
診断を受けたときに感じる
“少しの違和感”についてお話しました。
「これが私…?」
そう思ったときに出てくる
今までのコンプレックス。
でもね、
ここでひとつ
大切なことをお伝えしたいんです。
それは、
そのコンプレックス、
実は“魅力の原石”かもしれないということ。
たとえば
「幼く見えるのが嫌だった」
という方は、
見方を変えると
親しみやすさや、安心感を与える存在。
「顔がきつく見えるのがコンプレックス」
という方は、
意志の強さや、信頼感を持たれやすい印象。
つまりね、
コンプレックスって
“ダメな部分”じゃなくて
まだ活かし方を知らなかっただけ。
似合うを知ることで、
それが
“どう活きるのか”がわかるようになる。
するとね、
今まで嫌だった部分が
少しずつ
「これも悪くないかも」
に変わっていく。
そして気づいたときには、
「これが私でいい」
そう思える瞬間がくるんです。
人はね、
“ないもの”を追いかけるより
“あるもの”を活かした方が、圧倒的に魅力的になる。
似合うを知るって
自分を変えることじゃなくて
自分を活かすこと。
だから、
今もし
「この自分、好きじゃないな」
って思っていたとしても
大丈夫。
それはまだ
あなたの魅力の使い方を
知らないだけ。
あなたにはちゃんと
あなたにしかない魅力がある。
それを見つけて、
活かしていくこと。
そこから、
本当の意味での「自分らしさ」が
始まっていきます。
・コンプレックス=ダメな部分じゃない
・見方が変わると、魅力に変わる
・似合うは「変える」ではなく「活かす」
そうは言っても、私もまで全部受け入れているわけではないの。。。
すぐにこれが私の魅力!って、受け入れる部分もあれば、「でも。。。」って思う部分もある。
一緒に少しづつ、受け入れていきましょ!!

