顔タイプフレッシュあるある?
私が保険の外交員になった話
顔タイプフレッシュさんなら、
「診断結果通りに着てみたのに、なんか違う…」
そんな経験ありませんか?
実は私にもあります。
骨格診断でストレートだと分かった頃。
スタイルアップするならこれ!
と言われるような、
白いブラウスに黒のセンタープレスパンツを合わせていました。
自分では、
「できる女」
のつもり。
でも鏡を見ると、
なんか違う。
おしゃれになりたかったはずなのに、
なぜか保険の外交員感がすごい。
また別の日。
白いブラウスに黒いパンツ。
今度はなぜかコーラスのおばちゃん。
自分ではきれいめにまとめたつもりなのに、
どこか制服感が出てしまうんです。
当時の私は、
「骨格ストレートだから」
と思って選んでいました。
でも後から分かったんです。
原因は骨格だけではありませんでした。
それは顔の印象でした!
私は顔タイプフレッシュ。
フレッシュタイプは、
親しみやすさや爽やかさが魅力。
だから、きちんとしすぎたり、
かっちりまとめすぎたりすると、
急に老けて見えたり、
真面目すぎて見えたりすることがあります。
もちろん全員がそうではありません。
でも、骨格だけで服を選んでいると、
どこか違和感が出ることがあるんです。
私は顔タイプ診断を知って、
ようやくその理由が分かりました。
似合う服がないわけじゃなかった。
選び方が少しズレていただけだったんです。
顔タイプを知ってからは、
程よく抜け感を入れたり、
親しみやすさを意識したり。
すると同じきれいめでも、
以前よりしっくりくるようになりました。

「こんなにもファッションで自由なんだ!!」
って、感動しました。
パーソナルカラー。
骨格診断。
顔タイプ診断。
どれも大切です。
でも、その中でも顔タイプ診断は、
「その人らしさ」を教えてくれる診断だと思っています。
もし今、
診断結果通りにしているのに、
なんだかしっくりこない。
そんな違和感があるなら、
もしかしたら顔の印象とのバランスが関係しているかもしれません。
ちなみに私は、
顔タイプが分かるまで制服感満載の時代が結構長くありました。
今となっては笑い話です。

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