とかげBALI二日目とかげ
ヤモリが沢山出るBALI。

朝、気持ちよく起きると…

『昨日は、暗くて見えなかったでしょ?お家の中を探検してきなさいよ(⌒▽⌒)』

そう、与那国島からいらっしゃったNさんに言って頂いた。

お世話になったMさんのお家はとにかく広いビックリマークビックリマーク

3階建てで、お部屋が沢山ある。

泊まらせて頂いたゲストルームは18畳位はあるんじゃないかな?

お風呂はジャグジーついてるし、
喫煙スペースはテラスに素敵なソファが置かれてる
キッチンも広くて使いやすそうビックリマークビックリマーク

食事はテラスに机と長椅子が置いてあって、毎日風を感じながらMさんの手作りインドネシア料理や日本料理を頂いたドキドキ

Mさんの旦那様がジュエリーのお仕事をされているのです。

ワクワクする毎日。

東京のママと妹さんは、元気になったけど、危険だからと

お家でユックリ過ごす事になった。

KさんとNさんと車をチャーターしてもらって

いざウブド観光へビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

Burilliant、しっかりと値切れるのかはてなマーク( ・(ェ)・)


まずはバリ舞踊を見に行ってみた。

聖獸バロンと魔女ランダの物語は、小学校の頃から漫画を見てみていたので知っていた。

バロンの物語は昼の時間にしか見れないのだそう。

ウブドを案内してくれるニョマンさんが連れていってくれなかったら見れなかったビックリマーク

ついてる~ビックリマークビックリマークビックリマーク

夢が、向こうから飛び込んでくる不思議な体験が

この後続々と続いていった。

photo:02



人間の中には、善悪の両方が存在している。

聖獸バロンは善を司り
魔女ランダは悪を司る。

バロンに守られ生きるか

ランダの息吹にかどわかされて生きるか

人間は、常に自分をしっかりと保っていなくては

ランダの息吹に簡単に呪われてしまうのだ。
photo:03


魔女ランダは、衣装は地味だが
結構ヘンテコな動きをしてミステリアスだった。

ランダが息吹を吹きかけると、吹きかけられた人間はいきなり凶暴化して暴れ出す。

そして、主人公の王子を襲おうとするのである。

悪を寄せ付けるも

善を寄せ付けるも

その人の内なる善悪のバランスが影響するのではないかはてなマーク

無理して良い人を演じても

影にランダの息吹に通ずる部分がしっかりと渦を巻いているのだ…


photo:04


バリ舞踊の後は、昔ながらの古いバリの家に住んでいるお家を見学した。

そこに植えられた花に飛び交う可愛らしい蜜蜂のお尻が青い事に魅せられ…

蜜蜂を追い回すBurilliant(笑)

ようやく一枚綺麗に蜜蜂が写ってくれたドキドキ

photo:05


カマドで作る食事は大変だけど、美味しいだろうね。

大きなハリネズミが檻に2匹入れられていた。

ニョマンさんにペットなのか聞いた。

『ペットでもあるし、食べる時もある』

日本人の常識なんて、どれくらいのものだろうか…あせる

photo:06


ウブドではバリアートを購入するのが一番の目的だった。

………絵は沢山ある…が…


でも気にいるデザインの物がない(´□`。)DASH!

神様の絵でもなく、
バリ舞踊の女性ではなく、
生活をしている女性の絵が欲しかったのだ。

諦めてその他のショッピングをした。

欲しかった木彫りを3点購入ドキドキ

日本人には、だいたいふっかけてくるので、直ぐには買わないのが鉄則だ。

何とか欲しい物を安く購入~ヾ(@^▽^@)ノドキドキ

photo:07


ウブド市場へ。

凄い賑わいとビックリマークビックリマーク
凄い人ビックリマークビックリマークビックリマーク

木彫りが重たくて、これ以上買い物が出来ないと後悔(笑)

ニョマンさんと待ち合わせたJLハノマンは(JLとは『通り』を意味するインドネシア語)

少し距離があった…(@ ̄Д ̄@;)

疲れた…

頑張って歩き、ニョマンさんの車を目指す。

ウブドの街を小さく一周して、車まで戻ってこれた。

『Where is ○○?』

という英語だけで何とか乗り切った感じ(=◇=;)DASH!

まあ、理解してもらえただけ良しとしましょうグッド!
photo:08


ウブドはまさにお買い物天国な街キラキラ


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