そうそう
先日、海外ゲストワークに参加したブリコフですが
自分の生まれた時に選択するエレメンタル バースインプリントは
土
と
火
だった訳です![]()
(土なら土遁でデイダラだな
芸術馬鹿
うん
)
その他に
『石の声を聞く』
という
奥義についても聞いてきた訳なのでーす
石の声
そんなものが聞けると知ったら
聞きたいに決まっているでしょうヾ(@°▽°@)ノ
なので、奥義を聞いてまいりまして
昨日は早速、ブリコフの大切にしている
イシス・タリスマンの記憶を見に行ってきました~
■2005年作成 イシス・タリスマン■
あれ?石の記憶?声じゃないの?
と思われる方もいらっしゃるかと思います
なので本題に入る前に、もう5年位前の話をしたいと思います。
シルバーアクセサリーに石を取り入れたくて、石と関わり合うようになった当初。
その頃に、イシス・タリスマンににセットしている摩訶不思議なクリスタルに出会いました。
確か池袋ミネラルショーだったと思う。
当時、クリスタルについての知識もまだ余りない方で、
アメジストにレピドクロサイトや色々な内包物がインクルードされている物を
『エレスチャル』と思い込んでいた頃でした。
インド系のブースに、そういったクリスタルが多く出されていると聞いて、
勇み足でブースに向かったのです。
ミネラルショー超初心者マークであります
そして、放射状に赤い針状の内包物をインクルードした摩訶不思議石に出会い…一目惚れ…
確か金額は2,500円くらいだったと思う。
そしてブリコフは、お気に入りになり過ぎていつも持ち歩くようになっていった。
アクセサリーに仕上がる前の裸石をである。
当時、良くスピリチュアルな話をしていた友人が言った。
『その石の記憶を見てやろう(=⌒▽⌒=)ノ』
この位のタイミングで、友人は既に『石の記憶』と呼ぶ、素晴らしいヴィジョンに出会っており
そのヴィジョンはどんどん拡大していっていた。
ブリコフといえば、石との交流が上手く出来ない・・・
何も見えない
聞こえない![]()
出来ないという思い込みを、どうしても捨て去る事が出来なかったから…
石とのコンタクトも全く上手く出来なかったのだ![]()
友人には『出来ない』という思い込みは全くなかった。
むしろ『私に出来ない訳がない
』そんな感じだった。
だからすんなりいく。
友人は、摩訶不思議石を握りしめ、目を閉じて旅に出ていった。
静まる事数分…後。
『スゲー綺麗だったぞー(=⌒▽⌒=)![]()
』
テンション良く友人が声を上げ、摩訶不思議石の中で見たイメージを教えてくれた。
夜空を背景にして、ピンク色の噴水に水が滴っていて
噴水を囲むアーケードがホニャララで~♪
アトランティスがホニャララで~
絵も描いて説明してくれた。
ブリコフは、うんうん
と聞きながらも、友人をうらやましく思っていた。
『何でブリコフには出来ないんだ?』
まどろっこしいったらありゃしなかった。
どんなにアドバイスを聞いたって一向に出来ない。
体内の気の巡りが良くないからかもしれないと、気功を取り入れたって全く見えない。
躍起になってトライしても、全く状況は変わらず・・・
いつでも石は
『シーン』
としていた。
だからか?しょんぼりしたり、イライラする事がドンドンつのっていった。
そしてついにはやらなくなってしまった。
でもね、今ならわかる。ものすごーくわかる![]()
だってあの時ブリコフは
『私に出来るはずがない。貴方は特別な存在かもしれないけど、私は普通なんだもん。霊感もないし~。』
そう強く思い込んでいたんだもの。
思い込みを外せと言われても中々外せるものではなかった。
外し方もわからなかった。
ただただ経験値を上げるしかなかったようだ。
思い込みというズラを外せる経験値を・・・・
数年後、摩訶不思議石はアクセサリーとして新しい形をとる事になった。
大好きなエジプシャンなデザインを身にまとい…
摩訶不思議石はブリコフのタリスマンとなったのだった。
そして色々な事を体験して今に至る。
そしてやっと、摩訶不思議石の記憶を見に行く事が叶ったという訳なんだな
故に、『声』という表現ではなく『記憶』と表記しているのです(=⌒▽⌒=)
同じ事なんだと思うけどね![]()
↓こっからがイシス・タリスマンの持つ記憶(声)を探りに行って出会ったヴィジョン。
目を閉じて呼吸を深くして、何も考えない様に思考を止める。
少し経つと、アリスが通った木々のアーケードみたいな道が見えてきた。
ここが交流が始まる中間なんだなって感じる。
道を抜けると、
深い深い深淵に、広大に燃え盛る炎が見えた。
ブリコフの視界ギリギリの両脇には
ハトホル女神とイシス女神が立っている。
はっきりと姿は見えないものの、そういった意志が伝わってくる。
二人は仲がとっても良さそうで、
二人の力が融合しているのだな~とタリスマンのエネルギーを垣間見る事となった。
次の瞬間…
深淵にある、巨大な炎に落ちていってしまった。
死 ぬーー!
とか思いながらどれだけ落ちたろう?
深い炎の世界を越えると、
目の前には…
巨大な黄金の塔が建っていた( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
夜空を背景に…
塔の側面にはヒエログリフが一面彫られている。
円柱だが、柱の中程に向かう程、くびれた形状をしているのが特徴だ。
『柱の上部にデュモルチェライトのピラミッドを設置すると更に良いでしょう』
そんな意志が伝わってくる。
その途端、上部にデュモルチェライトのピラミッドが置かれた。
そして同時にスフィンクスまでが設置された。
ハイヤーとロウワーを繋げるタワーなんだな~となんとなく思った。
高次の領域をスフィンクスが守っているのだな…。
そして、塔の中をハトホル女神とイシス女神に連れられて
下面へと降りていった。
ふんわりと宙を降下する。
大地に面する下面の黄金の床の中央には、黄金のスカラベの円い扉が存在していた。
その扉を開けると、地下に入って行ける様だ…
薄暗い階段が見えた。
ハトホル女神とイシス女神が地下に入っていき…
ブリコフはどうしよう
と悩んだ。
そこでイメージは終わった。
(デュモルチェライトをどう使うかを悩んでいたのでアドバイスが来たのが良くわかります
)
数年前に、友人が見たイメージとは全く違う内容だが、
共通点がない訳でもない。
ブリコフが摩訶不思議石にエジプトのエッセンスを加えた時点で、
エジプシャンなイメージに塗り替えられたのだろうか?
面白い
出来ない出来ないの悩み多き時代。
懐かしいなぁ~
しかし、すんなり石の記憶を見る事が出来ていたら
クリスタルヒーリングという分野には辿り着かなかったかもしれない。
きっと、今のブリコフはいないに違いない。
出来ない時にも出来ないなりに大切な事が起こっていて
全て未来の時間につながっている。
今の繰り返しが未来の自分なのだな。
過去のブリコフが、石の記憶を見る事に躍起になる事を手放して
出来る事を何となくでもしていたから
未来の今という時間で夢が叶ったって訳だな
時間はかかったけれども~。
躍起になり過ぎて夢を叶えようとするのには落とし穴がある。
躍起になる自分の気付かない所に
『叶わないだろう』とか『出来ないだろう』という部分が存在しているからだ。
その部分がしっかり現実に影響を及ぼしてくる。
その他にビックリ的な内容があった。
ブリコフは、クリスタルヒーリングのティーチャーである花さんと
エレメンタルバースインプリントが全く一緒で
オーラも不思議とそっくりなのだそうだ。
マリリンが『花を見ているようだわ』と言っていた。
過去にネガティブ過ぎて、ネガティブな事をかなりの勢いで叶えてきてしまったけど
ポジティブブリコフになったあかつきには![]()
最強なんじゃないかしら![]()
![]()
花さんには『双子
』って言われたけど(笑)
双子みたいに、ブリコフもハッピーを伝えられる笑いの多い人になれたら最高だな~と思いました
躍起にならずにマイペースに進んで行こうかね~![]()
ま、なんにせよ、とにかく今ココを存分に楽しめって事だな。
そうでしょ?美恵ちゃん。
君と過ごした沢山の時間にもスペシャル感謝だ
Thanks![]()
また会おうね~
全ての人に、全ての経験に。本当にありがとう![]()
クリスタルも人間も、本当に面白い存在だ。
B
urilliant