番長と行く京都奈良セント君の旅 

-第3章 貴船神社①-
ブリリアントな時間



今日は、京都奈良・和のスピリチュアルツアー最終日。


ホテルでの朝食を6時半という早い時間から予約してしまっていたけれども・・・


何とか起きる事が出来てトボトボ歩いていった。


朝食はビュッフェ式割り箸



番長が和食で、ブリコフは和洋折衷にしたいちご


フルーツも食べて元気モリモリな感じで鞍馬方面にナビをセットする・・・


あら?(ノ゚ο゚)ノ?


鞍馬寺って思ったよりも近いのね????


京都駅から1時間もしない感じで到着しちゃうみたいビックリマーク


レンタカー借りてよかったね~(=⌒▽⌒=)音譜


そう言いながらウキウキ出発したラブラブ



鞍馬寺に行く前に東寺と清明神社の前を通った。


行ってみたい気持ちもあるけど、今回は時間的に無理だね~っと車をかっとばす車


京都の道を走るのは、ちょっと怖い記憶があったけど・・・全然大丈夫だった。


ふぅ・・・と内心安心したのブリコフであったにひひ



鞍馬寺方面に近付いた辺りで『おっとビックリマーク』と気が付いた。



鞍馬寺の前に貴船神社に行く予定にしていたんだったよね(°Д°;≡°Д°;)?


焦ってナビを設定しなおす。


貴船神社は、鞍馬寺から程よく近い場所にある事がわかり・・・


二つに分かれる道の・・・まず左側を行く。


今回の旅で、番長のお師匠さん(何の師匠さんかは言わない目)から



貴船神社の龍に会っておいでと言われていたのだった。



ワクワクの二人だったドキドキ




ブリリアントな時間


鳥居でお辞儀をし、階段を登ると本宮がある。


日照りの時と長雨の時に捧げられていたという黒い馬と白い馬の像が印象的だ。


日本でも、昔はシャーマニックな儀式をしていたんだなって実感する場所だ。


自然界に敬意を示す。


目に見える木々や岩や水の奥に住まわれる見えないスピリットに感謝をする。


今は忘れられている事を


昔はちゃんとやっていたんだなって、現代人が知らないだけなんだなって


考える時間が出来た。




ブリリアントな時間


森の精が雨宿りをしそうな可愛い傘型の植物に心を奪われながら時間がどんどん


貴船神社で過ぎていく。




ブリリアントな時間


雨の雫がレンズについて不思議な写真が撮れたりした。


夫婦杉の間に虹色の光が写る。


人の目がどれだけの世界を見れているのかな?


そう感じる時間・・・


貴船神社で写したご神木や岩等は・・・大半がピンとが合っていなくてボケてしまっていて


後でビックリする事となる。


貴船神社のパンフレットの表には


【パワースポット】


と題される一文が載せられている。


パワースポットという言葉が流行り、当社もその一社として若い人達の参拝が目立つようになりました。


彼らは総じて礼儀正しく、神門を入る前にはお辞儀をするなど、見ていて気持ちのよいものです。


パワースポットという言葉がオカルト的だと批判する人もいるのですが、貴船は『氣生根』とも表記され


古くからパワースポットとして崇められてきたのです。


と書かれていました。



貴船神社音譜


素敵な場所ですドキドキ


番長と行く京都奈良セント君の旅 

-第3章 貴船神社①-


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