番長と行く京都奈良セント君の旅
-第2章 大神神社③-
去年は、三輪山登山に向けて数ヶ月前からちょっぴりトレーニングに励んでいた。
しかし、今年は色々あり(言い訳)トレーニングを全くしていなかった![]()
体調も万全ではないし、さすがにきつうなってきた(笑)
近くにあった自分の太さくらいの木にもたれさせてもらって
幹に耳をあてて休憩してみた。
ヒンヤリ冷たくて気持ち良くて安心感に包まれる。
ふうっと息を整え目を開けると、数人の人影が見えてきた。
おお!ついに追いついたというか、何かある所まで辿り着いたのだね![]()
わーいヾ(@°▽°@)ノ![]()
元気回復(笑)
そんな感じで近付いていくと、お姉さま方3人は先に進んで行って見えなくなった。
あら( ̄Д ̄;;また一人かぁ。
そう思って、お姉さま方が長い時間を過ごしておられたご神木の方に近寄っていく。
『ガサッ』
ヽ((◎д◎ ))ゝ
ヽ((◎д◎ ))ゝ
びびったビビッタビビッター![]()
もう一人、別のお姉さんが木の影にいらっしゃったらしい。
死角だった為、全く気付かずに近付いた為・・・もの凄いリアクションをしてしまったwww
そんなブリコフの反応にお姉さんはビックリしておられ(笑)
お話しする事となる![]()
『このご神木に手や耳をあてて、古いものを流し、新しいものを取り入れるといいみたいですよ
』
先ほどのお姉さま方が話していたようで・・・お姉さんは盗み聞きしちゃいました![]()
お茶目な笑顔でブリコフに教えてくれました。
そしてお姉さんも先へ進んでいった。
そっか。そっか。全く知らなかったよ
お姉さんありがとね![]()
ご神木に問う。
古いものを流し、新しいものを取り入れるとして・・・
それをして貴方様は大丈夫なのかしら?
幾人もの人がそうしてきたのかと思ったら、聞かずにはいられなかったのだな。
でも、ご神木は特にお返事をくれずにシーンとしていた。
大丈夫なんだね。
そうだよね。それくら何の事はないのかもしれない。
心配する事事態無用だ。
そうなんとなく言われているみたいに思ったから抱きつかせてもらう事にした。
雨で湿った幹が冷たい。
濃い茶色をしたツルっとした表面が美しくて耳をあてたくなる。
どれだけの時間をここで過ごし
どれだけの人々と交流を深めてきたんだろう?
注連縄が掛けられた太い太い幹が偉大さをかもし出しながらも
大らかで包容力のあるお母さんを感じさせる雰囲気のご神木だった。
木々は大地に根っこを張り巡らし、大地から栄養を頂いて天に向かってグングン成長する。
そのエネルギーの向きに寄り添うことがとても心地良いのだろうなーって思う。
沢山休憩させてもらって、ありがとうを伝えてご神木を後にした。
十字の溝を持つ磐座にも無事到着する事ができ、
ネフェルティティちゃんの健康状態をご報告![]()
無事、お礼を申し上げることもちゃんとできて嬉しくなった![]()
ティっちゃん、もしかしたら雄かもしれないんで・・・
王妃の名を持つオカマキャラになっちゃうかもしんないですけど・・・![]()
![]()
そんな事を思って先に進むと、番長が下山してきた![]()
おお
もうすぐ頂上なのだね![]()
ロッカーの鍵を渡し、下山し終えたら好きに過ごして待っててね~と
再び別れた。
頂上では一人っきりの時間をたっぷりと過ごせた![]()
日曜日だし、もしお天気だったらこんな風にゆーっくり過ごす事は出来なかったに違いないな![]()
パラパラ降る雨にありがとうを伝えた。
番長と合流しよう![]()
暖かいにゅー麺を食べに行こう![]()
目標が定まったら物凄い元気満点になっていったwww
下山は、ぬかるんだ土が危ないので・・・滑らない様に気合を入れながら
ルンルン気分で先を進んだ。
こんな時になってBurilliantが話出す((((((ノ゚⊿゚)ノ
ん~・・・今は真剣に下山中だから、書き留められなーい![]()
だから内容は忘れてしまった。
単ににゅー麺が頭をいっぱいに占領していたという事か(笑)
つるっとしながらも、何とか無事下山して番長と合流し、タスキを返却してにゅー麺タイム![]()
服はしめっているし、髪も濡れている為寒かったもんね![]()
あったかいにゅー麺が超ご馳走な感じに思えた![]()
美味しかったね![]()
車に戻って、その後の行動を決める事にした。
奈良観光ガイドを見て、一発で気になった場所を番長に話してみた。
『あれ
長谷寺
あれれ
なんだか、最近長谷寺の話を沢山聞かされていた気がする
』
そういう流れなんだねって、行き先はいきなりバッチリ決まった。
当初行きたいと決めていた唐招提寺は17キロも先。
長谷寺は5キロとめっちゃ近い![]()
ウケル~(=⌒▽⌒=)
出発進行して数分後・・・
ドシャブリ![]()
えっとえっと・・・今三輪山に入山している人・・・大丈夫かな????
下山の時、結構な人数の方にお会いした・・・。
横なぐりのドシャブリ雨・・・。
皆様の無事を祈り、番長とブリコフは長谷寺に向かったのだった![]()
番長と行く京都奈良セント君の旅
-第2章 大神神社③-
B
urilliant

