アニメ源氏物語【Genji】も、葵の上が亡くなり、六条御息所がこれから伊勢へ下る場面となって参りました
ちょっと畏まって話してみたりして。
昔から、『あさきゆめみし』を何度も何度も繰り返し読んでみて
この時代の女人方の愛についての物思い等、考えますと深く心を動かされる事が度々ございました![]()
六条の深い『妬み』『恨み』の感情や![]()
紫の上の最後の『物思い』も考え深く、
朝顔の君の『拒む』事で愛情を長らえる姿や![]()
朧月夜の中傷に耐えながらも新しい愛に気付いていく姿![]()
そして玉鬘(たまかずら)の順応性等
女人としての生き方を考えさせられる素晴らしい物語であり、しかしやはり悲しみの深い、はかなさを感じる物語でもあるかと思います。
昨年は、瀬戸内寂聴さんの源氏物語の語りを聞きに行こうかと思いましたが、
まだ彼女の書き下ろした源氏物語を読んでいなかった為、見送りました。
今年は購入する予定でおります。
人生に恋愛という、人と人の関わり方をお造りになった神様の御意図を何度も考えた事がございます。
恋とは
人と人の交流のきっかけであり
そして冷めてゆく様に作られており
冷めてしまった後に更なる深い愛情にたどり着く事を目的としたもの。
そう説明されている方の日記を良く読ませて頂いております。
なるほどなるほどと思う次第であります。
苦しい恋を経験し、
ただ苦しかったと終わる方もいらっしゃれば、
その経験を生かし、更に光を見出だす方もいらっしゃいます。
本当に、人生は面白く作られていますよね
このblogを読んで下さっている女性の皆様は、源氏物語のどの女性に共感を抱かれているのでしょう?
一晩真剣に考えてみて、私はやはり
【夕顔】
【花散里】
の境地が素晴らしいと再確認致しました。
夕顔の
『神様が下すった分だけ幸せですわ』
という言葉等、自ら幸せを見出だしていく姿に感動させられます。
花散里の奥ゆかしい振る舞い方等も憧れる要素です。
あー畏まって話すのって難しいですねぇ~![]()

ホルスの右眼
Wax完成致しました
コブラの姿をしたウアジェトとネクベトも追加してあります![]()
今日もHAPPYが沢山皆様に降り注ぎますように![]()
ブリコはこのWAXが出来たからちょーHAPPYです
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