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改革なくして未来なし

財政問題を含め大改革が待ったなしの状況なのに、政党は何も決められない。やるべきことは明確なのだから、あとは腹を決めて実行するのみ。政治家と国民の覚悟が問われる。

 ジャンプのW杯札幌大会で、日本の伊東大貴選手が初優勝を飾りました。低迷を続けていた日本ジャンプ界ですが、復調の兆しが出てきました。


 例年札幌大会は、欧州の有力選手が参加しないことが多いのですが、今年は欠場したのがシモン・アマンくらいで非常に少なく、ほぼベストメンバーで争われました。その中で勝利は非常に価値があります。


 風が不安定な中、2本とも130M以上を揃え、非常に安定していたと思います。


 伊東選手は今季好調で、今大会前にすでに2度W杯で表彰台に立っていました。伊東選手以外にも、竹内拓選手も好調で、欧州のジャンプ週間で表彰台を経験しました。


 90年代の日本ジャンプ陣は、まさに世界を牽引する活躍を見せましたが、最近は若手が台頭せず低迷が続いていただけに、今後の活躍を期待したいところです。


  大阪国際女子マラソンに復活をかけていた野口みずき(シスメックス)選手が、左太もも裏の炎症のため欠場することとなりました。


 北京五輪でも大会の直前の欠場となりましたが、またもや故障に泣かされる結果となりました。最終選考会の名古屋に出場する予定とのことですが、好調が伝えられていただけに大変残念です。


 さて、野口欠場となると、断然福士加代子選手が有力となってきました。スピードに加え、海外マラソンも経験しマラソンがわかってきた福士選手。是非2時間21、2分の高記録でロンドンの切符を確実にしたいところです。

 やはりやってくれました!全豪オープンで錦織選手がベスト8進出を決めました。フルセットの末、第6シードのツォンガを破りました。

 厳しい暑さという気象条件の中、すばらしいレシーブを見せてくれました。


 ベスト8では、イギリスのマリーと対戦します。世界ランク4位の強豪ですが、自分の力を信じて悔いのない戦いをしてほしいですね。