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改革なくして未来なし

財政問題を含め大改革が待ったなしの状況なのに、政党は何も決められない。やるべきことは明確なのだから、あとは腹を決めて実行するのみ。政治家と国民の覚悟が問われる。

ソチ五輪が近づきました。4年に一度の夢の舞台、今から楽しみです。日本選手団を応援しましょう。メダルの数ですが、かなり期待して、後でがっかりするのが嫌なので、保守的に予想します。ズバリメダルは6個。金はゼロ。銀3、銅3。高梨紗羅さん、浅田真央さんは金じゃないの?と言われそうですが、現状では厳しいのではないかと見ています。詳細は次回以降で。
 衆議院が解散となり、いよいよ公示が近づき、第三極の動向もほぼ固まりました。全国の選挙区の情勢を分析し、おおよその各党の獲得議席を予測します。


 各党の獲得議席予想は以下の通りです。

 自民党 215~250

 民主党  80~130

 公明党  25~ 32

 維 新   60~ 80

 未 来   15~ 35

 みんな   15~ 30

 社 民   2 ~ 6

 共 産   3 ~ 6

 無所属他 3 ~10


 自民党が選挙前議席数から大幅に躍進し、依然として比較第1党の勢いです。小選挙区では120あまりの選挙区を固め、150議席を伺う勢いですが、前回情勢分析から一部で民主、維新からの追い上げを受け混戦となっている選挙区もあります。地域別にみると、自民党は関西を除く西日本で民主党を圧倒しています。民主党は、選挙前議席数を大幅に減らすことが確実です。


 公明党は、大阪などで維新との選挙区調整が上手くいっており、選挙区でも比較的堅調です。


 第三極ですが、選挙区では、維新が前回予想よりもやや議席を伸ばす勢いです。あいかわらず第三極・民主党の「つぶしあい」となっている選挙区も多く、地殻変動が起きるような状況にはなっていません。比例では維新が民主党と互角かそれ以上の戦いができています。未来は、大幅な議席減が避けられない情勢ですが、比例では「反原発」などの票を集め、一定の議席を確保できそうです。みんなの党は、選挙前から議席を増やしそうです。


 前回予想から、未来が結党しましたが、大きな情勢変動はありません。


 衆議院が解散となり、いよいよ公示が近づきました。そこで、全国の選挙区の情勢を分析し、おおよその各党の獲得議席を予測します。


 第三極の動向が不透明なため、まだ正確な予測は難しい状況であることに留意ください。


 各党の獲得議席予想は以下の通りです。


 自民党 225~260

 民主党 100~120

 公明党  28~ 33

 維 新  55~ 70

 みんな  20~ 25

 生 活  10 ~15

 減 税  10 ~15

 社 民   3 ~ 8

 共 産   3 ~ 8

 無所属他 3 ~10


 総括的な情勢としては、自民党が選挙前議席数から大幅に躍進し、過半数をうかがう勢いです。自民・公明で安定多数を確保できそうです。民主党は、選挙前議席数を大幅に減らすことが確実ですが、比較第2党の地位は確保できそうです。公明党は、大阪などで維新との選挙区調整が上手くいっており、選挙区でも堅調です。


 第三極ですが、当初想定されていたよりは伸び悩んでいます。小選挙区にもかかわらず、政党間で選挙区調整がうまくいっていないため、多くの選挙区で「つぶしあう」状況です。維新も比例では民主党と互角の戦いができていますが、選挙区では関西以外で伸びを欠いています。生活は、大幅な議席減が避けられない情勢で、幹部クラスも厳しい戦いを迫られています。


 正直、ここまで自民党が復調するとは予想外なのですが、これは小選挙区制のなせる技です。民主党の力は低下しているものの、二大政党の一つであり、それなりの票は取るわけです。ここに第三極政党が入り込んできても、なかなか当選には結びつきにくい。民主党と第三極が争い、自民党が漁夫の利を得る、そんな構図が浮かび上がってきました。