後300グラムで−9キロのぶりです。
いわゆる停滞箇所。この辺り結構ウロついてます。
ここの壁あっついわ〜。笑
さて、今日は穀類のこと。
ぶりは、穀類制限とカロリーの制限をして進めていくのですが、
穀類の役目知ってる?
知ってないと結構無茶する人が出てきます。
穀類とはいわゆる炭水化物。
脳を動かす栄養源です。
(食育の時間の炭水化物参照)
ダイエットで時折穀類を完全除去する人がいますが、
脳みそ泣かせの方法。
必要量以上摂取すれば、脂肪として蓄積されますが、仕事や勉強、日常生活にとっても脳を動かすことは欠かせません。
逆に言えば、必要量を超えなければ、蓄積はされず、
低燃費で体も頭も動かすことができるわけです。
では、毎食のご飯をパンに置き換えて食べるのはどんな意味があるのか?
量を管理しやすいから。
非常に単純な理由です。笑
ご飯でもいいのですが、食欲に支配されてる最初のうちは、「もう少しいいだろう。」「これくらいなら。」と量が増えるのがお米マジック!
ご飯で毎回計ってやるよ…(´;ω;`)と強い意思の元ダイエットするなら
1食80gでパンの代わりにご飯で代用可能デス。
(ぶりは悲しくなる量ですがね。)
それから、気づいて欲しいのが世の中には穀類を使ったお菓子や料理がいっぱいあるという事。
唐揚げやトンカツの衣、せんべいにプリッツ、ケーキなど、気にしてみれば、普段の食生活で穀類はふんだんに使われています…(´;ω;`)
まるで陰謀のように。
知れば知るほど、怖くなる。
だからこそ、主食の穀類をきっちり制限することでダイエット効果が出てくるんですねぇ。
主食である穀類の制限は、慣れるまで2〜3週間はかかります。3週間の辛抱。
頑張れダイエッター!(・∀・)