犬を飼うということ。 | *Saikin* のぶりやん

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今やすっかり大阪のおばちゃん、ぶりによるぶり主観の日記。思いっきり、気まぐれです。(爆)


今日はまじめだし、あくまでぶりの考え方。
それをふまえて読む人は読んでね。

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今朝、犬の飼い方について聞かれた。

最近よく犬について聞いてる人。
明るく、まじめそうな人で初めて犬を飼うそうだ。

手には紙と鉛筆。色んな人に情報収集してるよう。

まじめだ。(°∀°)b

犬を飼うことを決め、
保護犬を譲ってもらうことにしているらしい。


保護犬…ぶりもぐんを飼う前に悩んだ道。
犬が好きなら、保護犬から次の家族を選ぶべきなんじゃないか?
悩んで悩んで、夫ともかなり話し合って、
結局、ブリーダーさんから譲ってもらう選択肢を選んだ。

自分のキャパ、多くの保護犬のそれまで歩んだ道を
寛容に受け入れられるか。色々考えてぶりには難しいかもしれないと
判断した。

初めて犬を飼うことに、すごく夢を持ってるように見える、その人。
ぶりは、保護犬を譲り受けることを勧めなかった。
(後から、子犬の保護犬と知ったんだけど。汗)

犬を飼うことは楽しいことばかりじゃない。
しつけがうまく行かなければ、なんでうちのこは。と、
自分を責めることだってある。愛情が憎しみに変わる人だっている。
子犬の間は、どんな犬種だっていたずらするし、
それに耐えられない人だっている。

犬との生活に夢を持ちすぎれば、実際に飼いだした時のギャップは
なおさらひどくなる。

飼い主と犬がどちらも充実してこそ、犬を飼うってことは
楽しいものになるんだとぶりは思ってる。

で、夢が膨らむその人に、ついついリスキーなことばかりを…(汗)
悪気はないです。心配なだけなんだけど、、、(ダダ汗)
話した後に、楽しい話いっさいしなかったと、慌てた訳です。



深北アホーズの皆さん、そんな犬との生活を夢見る女の人が
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