めっちゃ個人的な観点できめた順番。
左から右で強い(使いやすい)で決めてます。僅差だったりもする。
評価点としては
【「エンドコンテンツ」から「普段使い」適正】
【「雑」に使っても強いか】
【どんな「役割」ができるか】
これらで判断してます。
正直ほとんど僅差だったり、主観でちょこちょこ左右が切り替わったりもします。
また、メタ的な視点で評価してるので個人的には漂泊者が居るだけで優秀なフィービーはおすすめ度合いだとトップだったりとかもあります、あくまでメタ的な視点だけの評価です。
好きなキャラでもどうかなってキャラはきちんと調整してます。理由はきちんと書いていきます。
※注意!
多少なりとも参考になったら幸いですが、エンドコンテンツなんぞ【やらなくてもいい】のでこんなの無視して好きなキャラだけひいてあげるのをおすすめします。(身もふたもない)
【適当にやっても強い】
・フローヴァ
普段使いからエンドコンテンツ適正まで幅広く使いやすいです、ストーリーでも重要な敵幹部ポジションだけあって強いですね。
音骸発動みなしで共鳴解放ダメージが上下しますが、本人のダメージがかなり高く極論サポートをそえなくてもどこでもやっていけます、対集団やウェーブ性の廃墟適正も高い。
普段使いでスキル、強化重撃だけで大半の敵は溶ける。共鳴解放が独自仕様で共鳴効率が必要ない。
つまりめちゃくちゃお手軽でめちゃくちゃ強い、とにかく強い。
フローヴァに慣れるとほかのキャラが物足りなくなるので先にいろんなキャラを触れてから最後に触れるべき筆頭ではある。
頻繁にスワップしても問題ない、隙もほどんど皆無と非の打ち所がないまさに現状は消滅キャラのトップといったところ。
さらには消滅ダメージブースト/重撃ダメージブーストをかかえていることで、重撃アタッカーと組ませても強いというサポートにも適性が高い超ふとっぱら仕様です。
※1
特に星4キャラで重撃ダメージブーストを抱えているキャラはモルトフィーぐらいしかいないからというのもある。
※2
欠点はセブン・ヒルズ編まで入らないと育成がスタートできないこと、新規には育成までの敷居が高い。
※3
注意点としては武器が増幅器の都合上恒常武器だとクリティカル厳選がつらい。もはや誰にでも使えることで安定な吟霖モチーフがあるとうれしい
・ユーノ
なにやっても強い上にアタッカー、サブアタッカー、ヒーラー
すべてにおいてぶっちぎりの強さを兼ね備えてる諭しの女様。
ストーリー上の共鳴能力の強さを順当に表現したんだなあというところがあります。
欠点をあげるなら対単体に対してダメージを出すタイプなので範囲攻撃は苦手だったり
頻繁に空中に行く都合上室内系のエリアだとカメラで酔う。というか屋外でも結構カメラとキャラが動き回るので人によっては欠点になりえる。
※1
フローヴァ同様に貴重な重撃ダメージブースト持ち。オーガスタと組ませるとさらに誇張抜きで壊れる。
なんならオーガスタよりもダメージ出してる印象すら受けるレベルの強さがある。
※2
セブン・ヒルズ編まで入らないと育成がスタートできない。これはもうお決まり。
※3
注意点としては武器が手甲で、クリティカル厳選の敷居が高い。相里要にも使える武器ではあるのでモチーフ確保や
ラジオ武器確保、相里要モチーフ等でお茶を濁すのはアリ
・ツバキ
元祖消滅アタッカー、正直今でもめっちゃ強いキャラ筆頭
対単体から範囲、ウェーブ性や普段使いまで幅広く対応できるオールラウンダー
モチーフ武器が迅刀のおかげで恒常武器でOKなのがすさまじくありがたい。モチーフを引くとさらに強いおまけ付き。
1.0~から顔見せがあるキャラだったことや、ブラックショア編で育成素材が手に入るので育成までの敷居が比較的低め。
ベストサポーターの通常ダメージブーストをかかえている散華をそえるだけでパーティーも完成するお手軽さが素晴らしい。
※1
ブラックショア編はなんだかんだちょっと遠いのでそういう意味で育成までの道のりが遠く感じる可能性有り
※2
変奏ゲージを使ってダメージを出す特殊仕様なキャラなことや、通常時の共鳴回路は変奏ゲージをためるためのものだったりで最初の理解までの敷居が高い。
一般的なキャラと違い変奏が共鳴回路ゲージみたいなものなので、ほかキャラのセオリーが通用しないのはネック。
【注意点はあるけど強い】
・カルテジア
対単体から範囲まで優秀なオールラウンダー寄り、普段使いはちょっと重たい。
異常効果付与されてるかどうかでダメージが上下しがちなので儀式的な動きが要求されたり
シャコンヌが居ればなあ・・・となってしまうのもあるのでウェーブ性に弱いのがネック。
逆に言えばシャコンヌが凸れているとちょっと硬い敵はシャコンヌでとばして硬い敵をカルテジアでしばく最高のバランスが出来上がる。
(その凸でカルテジア凸ったほうが早いともいえるけどシャコンヌは気動サポーターなのでどこにでも差し込めるという養護を入れてみたり)
通常ダメージや異常効果でダメージを出す都合上散華を添えたくなったり、シャコンヌが欲しくなったり
癖がつよめな気動漂泊者を使わないといけなかったり、育成がセブン・ヒルズ編からだったり
いろんな注意点が多いのがネック。
音骸以外の育成コストが安いことや、最低限散華をそえてればOKなのがあって割と使いやすい。
※1
一番のネックは本人がHP参照の都合上専用音骸を用意してあげる必要があること。
強いけど育成リソースが重たいともいえる。
・ザンニー
対単体、ウェーブ性まで圧倒的な破壊力を持つアタッカー。普段使い適正はかなりつらい。
その分エンドコンテンツ適正と共振度削りやカウンターでボスを行動させずにぶっ飛ばすのが便利、困ったときはザンニー。
本体は実質フィービー、異常効果ダメージでダメージを出す都合上、終奏でダメージブースト100%(最終ダメージが2倍)があることと
異常効果の付与が出来てないとダメージが出せないこと、共鳴解放に依存したアタッカーなのでいろいろ敷居が高い。
しかしそれを補ってありあまる強さがあるので、困ったときはザンニーとフィービーを引くと割と楽に戦える。
普段使いを求めてる場合だとおすすめはしない。
※1
注意点としては武器が手甲で、クリティカル厳選の敷居が高い。フィービーが居たらなあという点も敷居が高め。
・ガルブレーナ
対単体強め、ウェーブ性適正高め、普段使い適正めっちゃ高いでかなり優秀。
ただベストサポーターが使いどころが限られすぎる仇遠や、純粋焦熱サポートのルパだったり
共鳴解放込みで儀式的にダメージを出すタイプなのでちょっと敷居が高め。
焦熱キャラで純粋アタッカーではあるので実質選択肢がまだまだない、アタッカーのガルブレーナかサブアタッカーの長離かという択しかない。
武器が拳銃なのでクリティカル確保は楽、ちなみに重撃ダメージを出す都合上、バフ配布があるフローヴァと組ませたりもできる。強い。
※1
注意点としては育成がセブン・ヒルズ編からスタートな点
専用音骸も容易しないといけないので汎用性がちょっと低い。
・カルロッタ
対単体エキスパート、集団性はちょっと苦手だけど共鳴解放の当て方次第では密集してれば当たる。
普段使い適正は気持ち高いけどスキルと共鳴解放に倍率が偏っているので何度も繰り返し戦闘したり
対集団で戦うときはほかの範囲ダメージを出せるキャラが欲しくなる。
武器が拳銃なので厳選は楽、専用音骸要求があるので敷居高め。
ベストサポーターは折枝ではあるものの、別に灯灯でもいい、本人のダメージが高水準なので
※1
変奏や自分の共鳴回路関係で儀式的な動きを要求されるので何も考えずに使うと少し敷居が高い。
敵を止めてダメージを出せはするものの、そのスキルが共鳴回路にも紐づいているので注意が必要。
・オーガスタ
対単体そこそこ、範囲そこそこ、つまりユーノを添えて完成。
普段使いは結構優秀。貴重なお手軽【電導】アタッカー枠。
ベストサポーターはぶっちぎりで最強なユーノで、ユーノを添えない場合はモルトフィーが択に選べるものの
儀式的な動きの要求と結構ユーノありきな調整をされてる都合上ダメージは控えめに感じがち。
大ダメージを一気に出すというよりそこそこのダメージを重ねた後ちょい高いダメージを出すタイプ。
共鳴解放型ではあるものの、フローヴァ同様の独自共鳴解放型なので理解しないとわかりにくかったりする点がある。
※1
セブン・ヒルズ編から育成が始まるので敷居が高い。
※2
武器が長刃なため恒常武器はクリティカル確保に苦労する。
が、モチーフもクリティカルの数値が低いのでとにかく苦労する。クリティカルの厳選敷居が少し高い。
・今汐
元祖回折アタッカー、対単体よりで範囲はたまにあたったりあたらなかったりする。
普段使い適正はそこそこ、毎度角でビームを撃つので演出を見るのに疲れる。(個人的な意見)
味方の協同攻撃で共鳴回路をためて、それで大ダメージのビームを出すタイプ。
ある意味で一番味方への依存度が高い。ベストサポーターは正直言うと折枝。
カルロッタに折枝を添えなくてもいいといったのはここが原因だったりする。
※1
武器が長刃なのでクリティカル確保の敷居が高い。
また、本人のメインダメージも角のビーム(大ダメージ一発)なためクリティカルが出るかどうかがとにかくでかい、敷居が高いともいえる。
※2
現状回折5セットのハーモニー効果を使う音骸は今汐しか使うことがないため、そういう意味では厳選の敷居が高い。
(変奏入場の条件もあるので全体的にゲームとキャラへの理解度を要求される)
【アタッカー(気持ち控えめ)】
・フィービー
対単体そこそこ、範囲ちょい苦手、サポート適正あり、普段使いの雑魚狩り/移動面で最強。
個人的に迷って困ったらおすすめなキャラナンバーワン。いろいろお得な要素が多いため。
回折漂泊者(主人公)を添える必要があるものの、逆に言えば漂泊者さえそえていればダメージが出せる。
範囲ダメージは初手の重撃が優秀だったり、共鳴解放も優秀なので全体的に高水準。
ただし異常効果を付与してる相手にダメージを出すというキャラの都合があり、自前でスタックをためるザンニー、手軽に異常効果を自分で付与するカルテジアに比べると
結構敷居とウェーブ性への対応力の低さが目立つ。でも普段使いや移動面で強いのでおすすめ、あとかわいい。
フィービーを引けばザンニーを引くだけでパーティーが実質完成するのもうれしいところ。
普段使いのフィービー、対エンドコンテンツのザンニーで使い分けがうれしい。
※1
モチーフ武器は優秀ではあるものの、ザンニーへのサポートを考えないなら吟霖の武器で良い。
クリティカルは本人の動きにもよるが音骸のハーモニー効果で20%はちょろまかせるので
厳選の敷居は気持ち低め。
フィービーで厳選をはじめてザンニーを引いたらザンニーにそのまま音骸を渡せるのも魅力。
・ブラント
ダメージが出せるヒーラー、基本単体寄りだけど一発ドーンの大ダメージは範囲にもあたる。
散華を添えるだけでアタッカーになる。普段使いはそこそこ。
ツバキほどの優位性はないものの範囲ダメージをぐるぐるしなくなったツバキみたいなもの。
専用音骸が要求されるため厳選の敷居が高いものの、星4武器でも10万ダメージをぽんとだせるので強い。
欠点としては頻繁に空中に行くので敵が暴れまわるタイプだと叩き落されて悲しいことになりがち。
アタッカーもできるサポーター・・・と思っているとちょうどいいぐらいな強さ。
※1
武器は行進オーバーチュア(星4)
ガチャ産武器ではあるものの、勝手に気が付いたら手元にあるしそういう面では厳選の敷居が低い。
専用音骸の厳選は必要なので育成リソースは結構重たい。
・カンタレラ
対単体アタッカー寄りなヒーラー。範囲はでたりでなかったりする。
散華を添えるだけでアタッカーになる。普段使いはそこそこ。
共鳴解放やスキル周りでの共鳴回路の管理が忙しかったり、大ダメージを出す動きは中断されやすかったりするものの
フローヴァへのサポート適正があったりアタッカーも適性があったりでオールラウンダーに立ち回りやすい。
フローヴァを引いたらカンタレラを引くとめっちゃ満足感が高い。逆の引き方だとカンタレラってまだ編成が完成されてなかったんだな・・・という印象になりがち。
ブラントよりも厳選の敷居は低め、ミッドナイトベール(消滅パにしか刺さらないサポート音骸セット)を推奨されがちだけど沈日5セットでいい。
モチーフは吟霖の武器があればいい、つまり増幅器は吟霖の武器を引けばいいということ。
ヒーラーではあるものの、ブラントもカンタレラも自分で殴ってから回復するタイプなので純粋ヒーラーを期待するとあれ?となる。
鳴潮はそもそも被弾前提のゲームではないのでわりきりも必要。
※1
武器が増幅器なのでクリティカル厳選が必要。迷ったら誰にでも使える吟霖の武器を引こう
※2
育成がアヴィノレーム(リナシータ終盤)からはじまる、ちょっと敷居が高い。
・ロココ
対集団エキスパート、普段使い適正◎。モルトフィーを添えるとアタッカーもギリギリいける。
共鳴回路をためて3回バウンド攻撃をあてて大ダメージを出すタイプ、シンプルでありながら貴重な集敵も持っているためかなり優秀。
共鳴解放は味方に攻撃力を200配布するので地味に大きい。どれぐらい優秀かというと星4の最強サポーター散華完凸と同じぐらい優秀。
散華同様に通常ダメージブーストをかかえているので、通常ダメージメインで出すキャラが手持ちに多い時に猛威を振るう。
フローヴァとの相性もいいので困ったらロココ
※1
武器が手甲なのでクリティカル確保が敷居高め
特に本人はクリティカルの数値で共鳴解放による攻撃力配布量が変わるので結構モチーフのアリナシでかけるゲーム内リソースの必要数が変わる。
・相里要
元無料のイケメン、送料無料とか言われてたけど今は有料。
共鳴解放アタッカーで共鳴解放以外のダメージは高くなく、普段使い性能はあまり高くない。
範囲ダメージを出せるキャラという都合上か対単体へのダメージは控えめに感じる。
電導アタッカーではあるものの、ニコイチ最強お手軽オーガスタがいる都合上優先度が低くなりがち
モチーフを引かなくても強いといわれがちではあるものの、モチーフをもっていない自分がちょっと火力不足に感じるのでモチーフ依存度はなんだかんだ高いと思う。
ベストサポーターがゲーム性に向かい風な吟霖であるのと共鳴解放アタッカーなのが最大のネック。
どれぐらい問題かというとウェーブ性に吟霖が適してない都合上散華添えた相里要でいいとされるレベルにはつらみを抱えている。
貴重な男性キャラ、カカロより使いやすめな電導アタッカーでもある。
※1
武器が手甲なのでクリティカル確保がつらい。
特に今汐ほどではないものの共鳴解放の一番最初のダメージが倍率が高いのでここでクリティカルが出ないと一気にダメージが落ち込むデメリットもある。
・忌炎
範囲攻撃の共鳴解放型エキスパート。対単体は戦う相手によるが正直不得手気味。
相里要よりもシビアな要求がされる。スキルダメージが高いおかげで普段使いはギリギリ使いやすい。
共鳴解放アタッカーであることと共鳴回路を消化したスキルや共鳴解放の初段ダメージがあったりで
全体的に動きを理解してあげてないとどんどん与えるダメージが落ちていくテクニカルなキャラクター。
特に敵の動きに影響されやすく、敵が暴れまわったり空に飛んだ瞬間にダメージが半分以上損失するレベルに敷居が高い。
ベストサポーターはモルトフィーで、モルトフィー側の立ち回りもテクニカルなため敷居がとにかく高い。
使用感はめちゃくちゃ楽しいけど敷居の高さとダメージ損失で損をしているタイプ。
お手軽気動キャラのカルテジアがいたり、サポーターでもそこそこ安定してダメージが出せるシャコンヌがいるので
アタッカーではあるものの優先度が低くなりがち。
※1
武器が長刃でクリティカル確保の敷居が高い。モチーフ武器もクリティカルダメージなので敷居が高い。
特にモチーフ武器は重撃ダメージが上昇するもののそれ以外にはバフがほぼなく
普段使いだと今汐のモチーフのほうが強い可能性がある。
【サブアタッカーやサポーター】
・ショアキーパー
超が付くレベル最強サポーター、よく聞くなんちゃって最強ではなく本当に最強格。
ヒーラーとしての適性は割と標準的ではあるものの、一度死んでも保険が発動、確保が難しいクリティカル関係のバフ
モチーフ武器への依存度のなさ、サポートアタッカーですらアタッカー格に引き上げる強さを持っている。
おすすめはしないけど回折ダメージ寄せの攻撃力%を盛れば普段使いではギリギリアタッカーにできなくはない。
困ったらショアキーパーをひいておこうというレベルでおすすめ。
ただし味方で変奏2回からの最大バフの都合や共鳴解放への依存があるので普段使いでは基本的に添えなくてもいい。
(いまだにヴェリーナでいいといわれてるのもここが大きい)
・ルパ
焦熱サポーター、ギリギリサブアタッカー、普段使いはすこぶる優秀。
スキルで敵に突進するような挙動があったり、ただの通常ダメージが高水準だったり、焦熱キャラへのサポート効果が高かったり
全体的に高水準にまとまっている。バフ量が減った代わりに焦熱特化して居座り適性が上がった代わりに出場時間が少し伸びた散華みたいなもの。
ガルブレーナへのベストサポーターでもあったり、焦熱パのブラント長離を組む上で重要なキャラだったりどこにでも差し込みやすい。
散華の代わりまではいかないものの、それに近い動きもできなくはない。
バフ配布がモチーフ武器にも食い込んでるのでモチーフまで引くと満足感が高い。
※1
武器が長刃なのでクリティカル確保には苦労しがち
※2
育成はセブン・ヒルズ編からスタートなので敷居が高い。
※3
焦熱パーティーはガルブレーナを除くとパーティー単位でダメージを出すような編成なのでかかる育成コストも資金コストも高い。
・シャコンヌ
気動サポーター。とみせかけて異常効果サポーター。普段使い適正高め。
カルテジアへはもちろん、範囲に苦手だったフィービーへの手厚い介護まで得意。居座りと協奏溜め、異常効果付与のおかげで厳選が出来てなくても固定ダメージがあるおかげで強く感じやすい。
気動漂泊者をそえるだけでシャコンヌ本人をアタッカーみたいな動きもできる。
もちろん使われるのは散華、皆勤賞である。限られるものの場合によっては忌炎将軍より強いともいえる。
※1
全体的に優秀ではあるものの気動漂泊者はアヴィノレーム編まで使えないこと
そもそも異常効果がメインなので数あるアタッカーやサポーターをさしおいておすすめはしにくい。
しかし使い勝手はすこぶるいいので個人的にはフィービーとセットでおすすめ。
・長離
鳴潮をクイックスワップゲーと知らしめた第一人者ともいえるキャラ、基本的にはサブアタッカー。普段使い適正高め。
貴重な共鳴解放ダメージブースト持ちなことやどこにでも散華に近いレベルでどこにでも長離といわれがちな優秀さを兼ね備えている。
ただしあくまでクイックスワップ的な一瞬一瞬で切り替えて強いタイプなので、居座っているときは結構控えめなのが注意。
モーションが長い都合上回避反撃からの動きはシャコンヌ同様隙が長め。
※1
武器が迅刀なのでリソースが軽い。
乗霄山入りしてから育成本番なので困りはしないとは思うが今汐も長離もちょっとだけ注意点が必要
・折枝
スキルダメージブースト、共鳴エネルギー供給持ちの貴重な凝縮サポーター。
普段使いはギリギリなラインといったところ。
共鳴回路をためるためには自分が通常三回攻撃を振らないといけなかったり、サポーターらしく火力が控えめだったり
最速で入力するとうまく共鳴回路を消化できなかったりとちょっとだけ注意点が必要。
カルロッタのベストサポーターであり、現状は今汐のズッ友レベルなサポーター。
この二人が手持ちに居る場合とアタッカーがもう手持ちに2,3体いるならおすすめ。
(個人的には好きなキャラだけど普段使い適正の癖と入り込む枠的におすすめ度合いは低め)
※1
武器は増幅器ではあるものの、基本的にダメージが高いタイプではないのでそこまで意識しなくてもいい。
むしろ協奏ゲージをためる奇妙バリエーション(星4)を持たせるのが安定といわれがちだったりする。
【趣味枠(必須ではない)】
・吟霖
電導/共鳴解放ダメージブースト持ちの共同攻撃サポーター、普段使いはそれなりに優秀
全体的な倍率が低め、共同攻撃にダメージを吸われてる都合上かとにかく低め、通常攻撃は星4キャラに劣る場面もある。
儀式的な動きと、ウェーブ性に弱い敵に付与する共同攻撃の都合上つらいところがとにかく目立つ、戦えはするけど引く場合の理由はメタ的な視点だと結構薄い。
(今汐には折枝でよく、相里要は散華でもいいという扱いや、なんなら長離もでいいといわれているのも一番のつらみ)
個人的な話でいうなら鳴潮を始めるに至った好きなキャラ筆頭ではあるものの人にはおすすめにくいキャラ。
ビジュアル面で好きなら引くべきだけど、数あるキャラを使っていくと「あっ・・・」と気づくときが出てくる。
凸ればカバーできるようで、共鳴解放に依存しているので根本面は解決しないのもちょっとつらみ。
『最大の強み』はモチーフ武器がとにかく優秀でアタッカーからサポーターまで誰にでも使えること。
吟霖はひいてないけど吟霖のモチーフは使ってるとか、吟霖は使ってないけど吟霖のモチーフは使ってるとかよく言われがち、悲しい。
・千咲
異常効果サポーター兼ヒーラー、普段使い性能高め。
防御力無視の異常効果を付与出来てヒーラーではあるものの、無凸時点でのダメージはヒーラーで大ダメージを出すユーノやブラントには見劣りし、ダメージブーストをかかえておらず
あくまで「異常効果サポート」のエクスパートな点がとにかく向かい風になってる。
将来的には当時のルパシャコンヌカンタレラのように「千咲を引こう!」といわれそうな予感はあるものの、急いで引く必要があるかというと懐疑的。
せめて消滅ダメージブーストか、全ダメージブーストを抱えていたらもうちょっと現状の印象がかわったかもというところ。
ハイキャリ寄りな編成を組んでも無凸時点だとダメージはかなり控えめで、サポーターのほうがダメージを出していることになりがち。
がっつり使うなら3凸で、将来性も含めて使用感をあげるなら2凸がいいんだろうなあというところ。
個人的な話にはなるけど「凸ってもいいなという理想的な弱さ」はあるものの今後「でも千咲凸ってるからじゃん」という悩みを抱えそうなのでまだ凸を悩んでる。
結局好きなキャラを引けと言いつつ自分が一番自己矛盾で頭を抱えてるやつ。
※1
武器が長刃でクリティカル確保の敷居や、ナイトメア集落の都合上音骸厳選の敷居が高い。
※2
キャラクターの育成に結構ストーリーをすすめないといけないのが確定しているので、異常効果サポーターだけというのも込みで
新規で始めたユーザーにはいろいろおすすめしにくいところが目立っている感じがある。
・仇遠
音骸スキルダメージブースト持ちのサポーター。普段使いは強いし使いやすい。
ガルブレーナのベストサポーター、とはいいつつもルパより優先度は高くなく、フローヴァパーティーにも使えるけどカンタレラが手持ちに居るなら引かなくてもいい。
千咲同様に将来性を見据えて引くキャラクターという印象ではあるものの、音骸スキルダメージブーストは刺さる用で刺さる場所が少なく
本人がダメージを出すための動きと協奏ゲージをためる動きは相反する存在だったり敵の動き次第ではこちらの動きがつぶされたりと
結構気を付けてつかってあげる必要がある。クリティカルダメージバフは配布するものの、ヒーラー効果があるわけでもないので
数あるサポートキャラやアタッカーを差し置いて引くべきだ!とは断言しにくいところがある。
千咲のが気持ち優先気味に配置したのはあからさまな将来性込みの状態と、なんだかんだ千咲がモチーフ込みでも異常効果キャラ全体に刺さるサポートを抱えているのも理由としてはある。
使用感はいいし貴重な男性キャラなので個人的には好き。
※1
武器が迅刀なのでクリティカル確保が容易
・・・ではあるものの本人が共鳴解放で配るクリティカルダメージは自分のクリティカル数値に寄るので結局厳選難易度が高いともいえる。
めっちゃながく書きましたが『好きなキャラ』を引くべきだし『好きなキャラを凸るべき』だと思ってます。
メタ的な視点はプレイするうえでモチベーションにはつながらないので
これらの総評はこのキャラってちょっと使いにくいんだなーぐらいの気持ちで軽く認識してあげてください。(本音)





















