たわごと ~キャバクラ・クラブでの正しいキャストの口説き方~

たわごと ~キャバクラ・クラブでの正しいキャストの口説き方~

銀座・六本木・歌舞伎町で飲み散らかして早10年以上。
お金はなくなり・・・キャバ嬢を落としまくったわけでもありませんが、
水商売について語ってみようと思ってみたわけです。

Amebaでブログを始めよう!
徹夜で眠いです。
ぶれーきです。

今日は飲み屋にはまってしまった恐怖について たわごとを

R君は二代目社長で金持ちでした。顔も不細工ではなくカッコイイわけでもない普通の三十前半の男です。
R君の飲み方はとても派手で、ボトルなんていれません。
飲むのは高級ワインかシャンパンです。

なのでこれまでキャバ嬢は口説こうと思えば口説けるぞと思ってました。

ある日、有名店に行くとたまたま街のナンバー1がフリーでつきました。

R君は俺も有名になったなとナンバー1のSちゃんを口説きはじめました。

まずは派手に飲み、同伴、アフターにさそいます。
が、Sちゃんはなかなか行こうとはしません。

かけひきとばかりに店にいかなくなっても、営業さえきません。

たまに電話がきて世間話をするだけです。

R君はなんで営業してこないのかわからず、店で沢山の売上を作りはじめます。
どの客よりも沢山のお金を使います。

すると、友達の子を一緒に呼んでいいかな?と
聞いてくるようになりました。

R君は頼られるのがうれしくなりました。
もちろんと、いつも友達の子も席に呼ぶようになりました。

するとアフターにも短い時間ですが友達みんなで楽しく飲みにいけるようになりました。

ある日、R君は同伴しようとせまりました。
するとSちゃんは、その日は無理なんだ、水商売の友達が誕生日だからいかなきゃいけないの。
といいました。

R君は喜んで、じゃあ俺と行こう!
と同伴することができました。

毎日店にいき、同伴の時は別のキャバクラに、アフターも友達とSちゃんの好きな店に行きます。

何ヶ月たっても、状況はかわりません。R君はこんなにしてるのに付き合わないならもう店にいかないと思い、そうメールを打ちました。

すると、沢山甘えてごめんね。R君が嫌ならもう来なくていいよ。
私もしてもらって感謝してるけど今は彼氏とかちょっと欲しくないから。

というメールがきました。
R君の予想では客として切られない。その事には絶対の自信がありました。

プライドは粉々です。

R君は、俺の事どう思ってるの?と聞きました。

Sちゃんは、
大事に思ってる。ちゃんと考えてるよといいました。
R君はもう少し頑張ってみようと思いました。

Sちゃんの誕生日には三百万以上のワインをいれ、百万以上のプレゼントをあげました。

きづけば三年の時間がたち、二億円近いお金が消えていました。

三年たったころ、R君は被害妄想になり、ストーカーのようになってました。

本当は彼氏がいるのじゃないか?
ほかの客と、同伴やアフターをしてるんじゃないか?

不安でしかたなくなり、妄想しては、一日何十通のメールて電話をするようになりました。


Sちゃんはたまらなくなり、あなたは無理、私の事困らせる人とは付き合えない。
もう店にもこないで!

と繰り返しいいますが、R君は止まりません。

クリスマスを前にSちゃんは店を休んで実家に帰るといいました。

一二ヶ月したら復帰すると…

R君は三百万のワインと百万のシャンパンをクリスマスに会えないからとSちゃんに送りました。


Sちゃんは休んで二週間後には携帯がつながらなくなりました。

そして二度と店には戻ってきませんでした とさ

おしまい


さて、どう思いましたか?
Sちゃんはひどいでしょうか?
R君が馬鹿なんでしょうか?

考え方は色々ですが、
Sちゃんは出会ったころには同棲してる彼氏がいました。
そのあと別れて、一年フリーでいてそのあと、別の彼氏ができ、結婚を前提に水商売からあがったのです。
SちゃんがR君を好きだった事は一度もなかったようです。

これが水商売の恐怖です。
普通の人の生涯年収でさえ数年で消えます。
昼間は頭のよい社長達がです。

俺はだまされない!
とかいう人がいますが、飲み屋は最初からだまされてるわけです。

しかし、それを暴いてもつきあえません。

水商売は依存し、使った金に執着してしまいます。

みなさんは気をつけてください

それではこの辺で