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たわごと ~キャバクラ・クラブでの正しいキャストの口説き方~

銀座・六本木・歌舞伎町で飲み散らかして早10年以上。
お金はなくなり・・・キャバ嬢を落としまくったわけでもありませんが、
水商売について語ってみようと思ってみたわけです。

天気いいですね!
天気いいと眠くなるぶれーきです。

今日はキャバ嬢はどう口説くべきかの基本形を たわごと

前回の記事にも書きましたが、キャバ嬢は簡単には口説けません。

まず、口説かれずに客を呼ぶのが仕事です。
モチベーションは稼ぎたいになります。

キャバ嬢はいくつかのパターンに分類できます


・有名嬢、ナンバー、ママ
この人達は稼いでる人達です。六本木のあるママなんかはいまだに月の売上が一千万を超えます。
給料は売上のパーセンテージが多く、概ね50%から60%になります。
野球選手位稼いでるわけですね。
ちなみにママと言っても、スナックのママは別枠になります。

・稼ぎたいけど中途半端な売上のナンバー下位

これはだいたい売上で100万超えない女の子達になります。
がサラリーマンよりは稼ぎます。
もっと稼ぎたいけどなぜか稼げない。
一生懸命に営業をします。
・昔の有名嬢
売れたいけど売れない子と同じくらいの給料ですが、これから売れようとする子とは全く違います。

営業はあまりせず、同伴を好みます。

・バイトの子
特にやる気なく時給がもらえれば満足です。
すぐにやめたり、店を変えます。


だいたいこんな感じですが、それではこの中でだれが1番口説けるでしょうか?

とせっかくなんで回答は次回に続きます。

さて本題ですがキャバ嬢を口説くにはキーワードがあります。


「客にならない」



とこれだけです。

水商売の最大の嘘は、優しいお客さんがいい、痛い客は嫌いという発言なんです。

みなさんも仕事していると思います。
想像してみてください。

文句も言わずに定価で払ってくれる客と沢山営業すると面倒だしねびかれるけど買ってくれる客。

面倒な客に頑張って営業するからトータルな売上が伸びます。
でもそれは疲れる。
ので、接待して安定客にかえます。
安定客には感謝の言葉しか与えません。

これは昼も夜もおんなじなんです。

あれ?
どっちも口説けそうにないですよね?

はい。

客である以上、絶対に口説けないんです。

店で会う以上はだれもが客なんですが、キャストが客だと思ってなければ客にはなりません。

でも、昼でも夜でも、あなたはお客さん!
なんていう人はいません。
キャバ嬢を口説く基本は客にならずに、仲良くなって、遊べる関係になる事なんです。

めちゃくちゃ難しいですよね。

でも付き合った人は理由は色々でも必ずこの状態から付き合ってます。

ちなみに一度客になった場合はあの手この手で客以外の何かになればいいわけです。

それでは今日はこの辺で