夏仕様
朝、サイクリングロード走ってたら
草むらから鳩が飛び出してきて
危うく轢くところだった
あいつら、ボケすぎ
野生とは思えないボケっぷりだ
もっと危機意識を持って欲しいな
なんで俺が避けなきゃならんのだ
と愚痴ってみた
あ、それと
クーラーはさすがに
早過ぎると思ったので
扇風機を出してきました
快適です
こたつも片付けたし
布団も要らないな
タオルケットくらいで十分だ
すっかり夏っぽくなってきたな~
それと
夏といえば麦茶だよな
毎日作ってます
2リットルは飲んでます
うまいな。麦茶!!
ビールより好きだ
袋の説明には
2パック入れろと書いてありますが
1パックで十分だと思うんだ
濃い麦茶より、うっすら麦風味のほうが
ゴクゴク飲めるな
しっかし、なんで麦茶も酒も好きなのに
ビールは飲めないんだろうなぁ
甘いビールとか作ってくれんかな
粕尾峠はいい峠
腹ごなししていざ勝負
粕尾峠!!!
名前からしてもなんだか厳しそうな
きっつい山岳越えになりそうな予感
案内標識によると、鹿沼までは53kmもあるらしいし
半分登りだと考えても、25km以上ずっともがき続けなきゃならん
大変だこりゃ
でもま~、やるっきゃない
日足トンネルなんて二度と通りたくないしな!
ギアを軽くして
いざアタック!
登り始めて、まず思ったことは
意外と
けっこう道広くて走りやすい
路面も荒れてなくて
勾配もさほどきつくないし
木々が日陰を作ってくれて涼しい!!
こんなに楽しい峠道があったとはー!!
これは発見だな~
好きな峠ベスト3には入るね
わざわざ足尾まで来た甲斐もあったというものだ
ウキウキ気分で森林浴しながら
着実に前へ前へ進んでいく
先はまだ果てしないだろうな~
と思っても
いつかはたどり着けるのだ
向こうの山に白っぽいものが見える
ガードレールです
ぱっと見た目はすご~く遠くですけど
道なりに進んでいけば
いつの間にやら
向こう側にたどり着き、見下ろしてたりして
数十分前まで
眺めていた景色が逆になってたりすると
なんともいえない達成感があります(*´∀`)
勾配がきつくなくて長い道だし
ゆ~ったりと登っていくからこその景色なんだな~
あんまり振り返ることはしないけど
今回は道程がすごくキレイだったので何度も見入ってしまいましたよ
なんてことしてるうちに
やっと頂上らしきところまで来た。やれやれ
しかし
本当の峠はここからだったんだな~
ここはまだ分岐で
粟野か、古峰ヶ原かでの分かれ道だったのだ
粟野は下りで古峰ヶ原はまだ上っていくような雰囲気でしたが
今までの道があまりにもゆったりすぎたんで
つい油断してキッツイ古峰ヶ原方面を選んでしまいました
一歩踏み込んでやっちゃったなと思いましたね
今までの勾配を払拭するかのような
超急勾配!!
10%は超えてたんじゃないかなぁ・゚・(ノД`)・゚・
でもまぁ道はキレイだったんで安心しました
いくらきつくても
粕尾峠でけっこうな標高まで来てたので
5kmほど走ればすぐ下りでした
普段もあまり車走ってないんだろうと思われる
めちゃくちゃキレイな舗装
危ない溝とか、枝とかは無いんだけど
とにかく下りも急で終始びびりながら
前後フルブレーキかけて下りましたよ(´ω`)
初めての道だったしね~
めっちゃこわかったなぁ
後輪が何度も浮きましたよ。冷や汗何度かいた事か
強く握り締めたおかげで、軽く手がしびれました
そして、走りながら気付いた
これ絶対、鹿沼側からのほうがしんどい!!!
足尾側からの粕尾はぜんぜんゆるやかだったけど
鹿沼市に入ってからの坂は半端じゃない
せっかくいい峠だと思ったけど
気軽にいけるところじゃないなと感じたよ
もし知らずに
古峰ヶ原側から足尾に行こうとしてたら
確実に諦めてたな。うんいい経験だった
ヒヤヒヤしながらもようやく古峰神社が見えたときは
めっちゃ嬉しかったな
秘境から無事生還したぞー!!
って気分でした
神社で水を補充して
そこからは慣れた道なので
鹿沼まで行き、まっすぐ帰路に着きましたとさ
Result
走行距離 134.37km
走行時間 5時間22分24秒
最高時速 63.9km/h
平均時速 25.0km/h
そしてこれが足尾→古峰ヶ原まで走った時の勾配図
やはり、最初は長く、ゆっくりとした勾配で登っていき
下りはガクッとさがっていってましたね
よく走ったな~
これで足尾はしばらくおあずけだ
ありがとうございました!
そうだ足尾行こう
こ~んな天気のいい日に
走らないなんてもったいないぜ!!!
日曜日が雨で
長距離無理だったので今日はパパがんばっちゃうぞ
まずは、森林公園でコンディションをみてみる
テンションや体調などなど
古賀志登ればすぐわかる!!
そして今日は絶好調でした!!
スイスイいけましたね~
頂上から200m手前からのダンシングがとてもうまく運べた気がする
よっし、これは当初の予定通り
カオス足尾で決定だ
あんまり行く理由が無くって
ついつい走りやすい
いろは坂・中禅寺湖方面へ逃げてしまうけども
たま~には行ってやろうじゃないかヽ(`Д´)ノ
いつものように日光街道は使わず
裏道をのんびり走って
新緑が美しいですね。気温もいい感じ
ここらへんはいつも外国からの観光客いっぱいでいいね
余所見見惚れてしまいます
そこからまたずず~っと登っていくと
中禅寺湖へ向かう120号と
足尾方面への122号の分岐点
天気もいいし、中禅寺湖はきれいだろうなぁ
と思いつつも
今日は足尾
カオスへ自ら迷い込んでしまうわけです
いやだなぁ
何が嫌だって
足尾へ行く途中の
なっが~~~い日足トンネル
総延長2,765mですよ。約3km!!
あの恐怖ったらもう・・・
何度死を覚悟したことか
明かりも暗く
徐々に近づいてくる
トラックが走り抜けていく時の轟音
地響き。排ガス。路肩がたまに濡れてたりして
一瞬たりとも気が抜けないし、一度入ったら引き返せない
まぁ走り抜けましたけどね
もうごめんだっ!!
なんて事を思いながらも
トンネル抜ければそこは足尾
よかったよかった。生きてた
こっから先は下りだし余裕
一気にトップギアに入れて滑走し
足尾市街に到着!!
これといって見るもんないんだけどね
唯一、足尾銅山観光がありますが
個人大人 800円って高いんじゃあああ!!!
昼食代なくなるよっ!!
観るだけなんだからサイクリストはタダにしろ!!(ムチャいうな
まぁここはものすっごく面白く
ひばらさん が書いてくれてるのでわざわざ入ることも無かろう
しかし
せっかくここまで来ましたが、本当に何にもしませんでした
チャリバカは目的地に到着しただけで満足だから
気分は清々しい゜・。+(´∀`)+。・゜
留まってても仕方ないし
んじゃ、帰るか
でもどうやって?
また群馬まで走ってぐるっとまわって帰るのはやだぞ
どっかいい道ないかな~
近所にあった
ヤマザキストアで昼食ついでに
帰り道を店のおばちゃんに訊くと
鹿沼・粟野方面へ抜ける峠道があるそうだ
助かった。桐生まで行かずに済んだと一安心
「だけど、山道で大変だよ~?」
と言われたが
ここは四方どこいっても山ですよ。奥様
心配なさるな。平気平気
まだまだ時間もたっぷり
11時50分
楽勝だな。がんばるぞー!!!
つづく

















