嵐過ぎ去り森林公園
ジャパンカップの名残を探しながら
森林公園に行ってみました
ついこの間やったばかりなのに
メイン会場で使われた駐車場の辺りは
すっかりいつもの風景に戻ってましたよ
秋というか、気温はもう冬かってくらい
人が居ないとここは寒いです
釣堀の辺りからさらにグッと寒くなり
誰も居ない古賀志林道を登っていく
ここをたった数日前に名だたる選手が猛スピードで登ってったんだなぁと思うと
自然と息も荒くなるってもんだ
黄金實?っていう謎の落書きのところから
アタックして一気に頂上まで駆け上がり
ぜぇはぁしながら
振り返ったときの山並みと落書きを見るのが毎回好き
落書きはまだ鮮明に残ってました。当たり前か
目を瞑ればあのときの歓声が聴こえてくる気がしないでもない
しばらく頂上の風景を眺めて今度は下り
ジャパンカップでは立ち入り禁止区域なので
もしかしたらボトルとか落ちてたりしないかな~と思いながら
道の脇をよく見たけど無かったヽ(・∀ ・)ノ
それと、実況の時に裏話で
コース整備の際に
バーナーでコケを手作業で一帯を焼いて綺麗にした
と話していたのを思い出して
よく確認しながら通ってみる
たしかに脇っちょに比べると随分綺麗になってます
いつも日陰に覆われててコケが繁殖してたのでちょっと怖かったんだよね~
ここらへん一帯は道が苔の緑色で染まっていたのに
何人がかりで焼き払って消したんだろう
すごい根気と労力ですよ
雑草取り、落ち葉拾い、そして苔まで焼き払って
落車をできるだけ防ごうとしていたんですなぁ
感慨無量だわ
その徒労に感謝してコースを一周しました
愛すべき森林公園。これからも美しくあれ
青源の餃子
宇都宮人はあんまり餃子を食べない
これは確信的に信じてます
消費量日本一といっても観光客が食べてるだけで
地元民はさほど食卓でも並ぶことは無いです
なので
餃子の日は珍しくてなんだか嬉しくなります
というわけで今日の夕飯は
青源は宇都宮にある味噌屋で創業は寛永2年という歴史の古い醸造元です
味噌だけではなく、餃子や漬物なども作ってます
家が使ってる味噌はもちろん青源さんなのですが
餃子は今回始めて食べます
レシピに書いてあったとおりに焼いて
(フライパンに餃子がぎっしり犇いちゃったけど)
はい。できあがり
味噌屋の餃子らしくタレは味噌タレで食べます
なかなか美味しかったです
一口サイズで食べやすく、パリッと仕上がり中の具もアツアツじゅわー
たれも違和感無く合います
自分はぽん酢よりこっちの方が美味いと思いました
さすが宇都宮の餃子と謳うだけあって間違いないな~
ただの名前だけの名物じゃないんだと改めて実感。そして納得
久しぶりで、しかも美味くて
あっという間にパクパクと摘んでたらすぐ無くなっちゃいました(ノ∀`)キャ
食べたばっかりだけどまた食べたい
今週末の餃子祭りが楽しみになりました
青源さんは水餃子も人気があるそうなのでそっちも食べてみようかな
10.26 ジャパンカップ当日
前日にチームプレゼンと飲み会で
かなり盛り上がっちゃったけど、今日が本当に本番
宇都宮森林公園
ジャパンカップサイクルロードレース
毎年すげー人です
全国の自転車ファンが集ってます
わざわざバスツアーが組まれるほどだものね
それが地元で開催されてるなんて、しみじみ幸せだな~
自転車に魅せられたきっかけも実はジャパンカップで
初めて見たときの感動は忘れられませんね
それからというもの毎年来てます
今回で3回目。わくわく
展示・販売ブースも広くなり
毎年だんだん規模が大きくなってるのを感じました
観客も比例するように多いので
どこへいっても大賑わい
観戦にしてもいい場所はすぐ取られてしまうので
あんまりうろちょろしてるとよく観れないまま終わってしまうので
毎回観戦ポイントは決めてます
赤川ダムへの若干の上り口のところでまずスタートを見た後
古賀志林道頂上に行って、3周くらい見た後
スタート会場で今中大介と青嶋アナの実況を聞きながら
巨大スクリーンで白熱の生中継を観るというのが自分の好きな観方です
いつも一人で見に行ってるから
選手が通り過ぎる間しゃべる相手もいないし、ただぼーっと待ってるのはつまらないので
実況を聞きながらリアルタイムで常に状況が把握できる会場での観戦は
飽きません。めっちゃ面白い
ずっと立ちっぱなしなのでそこが辛いとこですが
鶴C.Cの下りから一気にスタート会場に走りこんでくるあのスピード感がまたいい
お気に入りです
会場内にずっと居れば
いいこと尽くめ
特に今回は実況も例年より気合が入っていた感じでした
そりゃクネゴとバッソのランデブーなんて見たら興奮しない人は居ない
あれは観客全員が一体となって燃えましたね
ワンシーンだけを生で見るより
巨大モニターで全てを把握してたい
そんな自分のジャパンカップ観戦談でした









