6.4後編 清いよ那珂川
道の駅でゆっくり休めたので
なんだか足の調子もいい!
今までのポタは食べ物を我慢して走ってたから
疲労が溜まる一方でだめだめだったんだな
これからはしっかり食べ物補給しながら走ろうっと
んで、帰りは294を南下して行く事に決めました
途中、那珂川に架かる橋を渡ってると鮎釣りしてる人がたくさんいました
6月から解禁したようで、みなさんこぞってやっておりますね~
川沿いのお店でも鮎の塩焼きを売っててめちゃ美味そうだった
でも、食えないなぁたっかいからなぁ(´・ω・`)
実際食べてみると骨ばっかりで食べられるところ少ないし
あれはセレブな食べ物だよなぁ
自分で釣ったら金はかからないか?
でも、あんな川の中に何時間も流れに逆らって立ち続けるのはしんどそうよね~
皆を駆立てる魅力を持った魚
鮎・・・なんておそろしい子!?
黒羽を抜けて、湯津上へ
のどかでいいねぇ
鳶の鳴き声とかも聞こえちゃったりとかして、風流だった
雑音がまったくしないもの
古墳?
あちこちに古墳の案内看板あったけど
どれもこういう感じなのかな?
自分が思う古墳のイメージと違うなぁ
案内標識に『なかがわ遊水園』って書いてあるけど
水族館のことか?
海無し県が出来る水族館ってどんなもんなんだろうか
ちょと興味あるけど、また今度
佐良土のあたりは町づくりが整ってるね
趣きがあってついつい雰囲気にずっと浸りたくなったよ
那珂川沿いの294をひたすら走ってようやく那珂川町突入
いままでは大田原市だったのね
そろそろ293にぶつかるなぁと思って走っていたら
ん?
白相酒造の醸造元だ~!!
ずっとここ来たかったんだよ!!
4月に花見で飲んだ
さくらの花酵母で作った日本酒がとっても美味しかったんだよな~
本社の玄関は普通の民家っぽくて入るのに戸惑ったけど
ここで入らなければ後悔すると思い、意を決してお邪魔しま~す
男の方が応対してくれて
栃木の酒造を巡ってる事や4月に花見で飲んだことを話すと打ち解けれたようで
いろいろ花酵母のことについても話できました
十一正宗さんのところでも花酵母を使っているけど無色透明だったのに
白相酒造で作る花酵母の日本酒はほんのり赤いのは何故かという質問に
作り方は企業秘密ですが、食紅などで着色しているわけでは無い!!と断言してました
酵母で作用する赤色では無い事は判っているので
たぶん米自体が赤い『赤米』か何かで作ってるのかな?
あと、今の時期は日本酒は作っておらず焼酎がメインだということで
すこし舐める程度に麦焼酎と芋焼酎を試飲しました
あんまり飲み慣れてないせいで、ちょろっと味見しただけで
クヮァァア!!っと舌でピリピリとしましたよ~
芋焼酎は香りが芋100%!!っていうのがガツンと判る味でした
匂いは自分けっこう好きだな~
くせになるw
あと、ラベルの貼ってない
まだ発売されてないという麦焼酎も特別に頂きました
これはすごかったです
香りは日本酒のような甘い香りで一見飲みやすそうな感じだけど
飲んでみるとやっぱり焼酎で思わずギャップにやられそうになりましたw
香りが甘くて、日本酒のような麦焼酎というのは全国初らしい
近々新聞に載るかもしれないという事でした
白相酒造はこれからも新しいことにどんどんチャレンジしてってほしいね
それから、天鷹酒造には寄りました?と聞かれたので
行きたいと言ったら近いのでぜひ!とのことで
湯津上まで引き返して
ここはアンテナショップらしいところは無くて、事務所しか訪ねるところが無く
事務員さんに事情を説明したら理解してくれたようで、自分の話に熱心に聞いてくれました
あいにく社長さんがお出かけしてるらく天鷹についての詳しい情報は手に入りませんでしたが
女の事務員さんが応対してくれて
自分の知ってる範囲のお酒の知識や自転車のことなどを話したら
『いい趣味をお持ちでw』と和やかに相槌を打ってくれたのでよかったです
白相酒造さん・天鷹酒造さん
わざわざ貴重な時間を使って自分に付き合ってくれてありがとうございました
楽しかったです~
ついつい長居しちゃって、時間的にも、空の天気も暗くなってき始めてたので
帰路は293号で急いで宇都宮に戻りました
予報がどんよりだったのにも関わらず、大田原まで行って
さらに酒造さんを2箇所も廻れて大満足な一日でした
Result
走行距離 167.19km
走行時間 6時間8分59秒
最高時速 51.1km/h
平均時速 27.2km/h
使ったお金 240円














