最近テレビのニュースでで静かな退職という特集を見ました。ざっくりいうと仕事に対するやりがいや熱意はなく、淡々と必要最低限の仕事をこなす働き方だそうで、一方でホワイト退職という言葉もあり、怒られない・残業ゼロで辞めちゃうという記事をネットで見ました。

 

個人的には受け入れ側の会社の対応は昔と変わったと思いますが、当時からそういう人は一定数いたんじゃないかと思ったじゃがっちです。

 

私がこういうちょっと理屈っぽいことを文頭に書き出すと文頭に書く枕詞に苦労しているんだなと思ってください。

 

さて、今日は六甲山へ行ってきました。

 

 

スタートは阪急芦屋川駅です。

 

以前よく来ていたのですが最後に来たのは過去のブログを見ると2019年8月でした。

 

何度も来ているのですがあまり記憶がありません。

 

ちなみにその2週間後にはひゃっほいトレイルと銘打った京都一周トレイルに参加したのが私の中で最後のトレイルでした。

 

真夏に朝7時頃に走り始めてゴールが深夜3時。過酷すぎてトラウマになりその後走っていなかったのかもしれません(笑)

 

実際はコロナ禍で走らずがそのまま続いていた感じだと思います。

 

シューズも新調しました。

 

芦屋という高級住宅街を走り抜けようやく入口というか山っぽいところに到着。

この辺は余裕でしたがここから手を使うような登りです。

チェックポイント?に着きました。

眼下が素晴らしい景色になってました。

そこからひたすら頂上めざし、

頂上近くになる一軒茶屋到着。ここで水分補給が出来ます。

そして6年ぶりの頂上へ。

景色もいいですね。

 

特に長居することもなく下山へ。

有馬方面か海側か悩みましたGWで混んでいるかもと有馬温泉を辞めて海側へ下山をチョイス。

折り返しは面白くないので別の道をチョイス。まあ、来た道は混んでるのもありました。

 

こんな感じで走りやすくはあります。

凄いな。どうなったらこうなるのだろうか。

何故か途中石畳があった。

 

この後、道を違えて迷ってしまった。

ちょっと男気出して走るとめっちゃ上に登ってしまい、再び六甲山を登りそうになったり、道なき道を走るもゴールが見えずで結局引き返しました。

1時間以上ロストしてしまいましたがこれもトレイル?違うか。下調べ不足ですね。

 

結局、ある程度戻って合っている道に戻り、

こんなのが出てくると道があってる気がする。

 

振り返っての写真ですが、舗装路に出た時の写真です。

 

後は御影駅に行くだけなのですが超遠い。ひたすら下り。なるほど芦屋川駅から登山するのは山まで近いからですね。

 

今日はお祭りのようで神輿があちこちで徘徊していた。

 

帰宅後調べると東灘だんじりウィークというお祭りらしい。

 

走っていて何度かすれ違ったり後ろに付いたりしたのですが、多分通行止めとかしてなくだんじりなので山車かな? 道を通行している時は前後に人がいて車が来たらブロックし、交差点を渡るときは信号守って移動していました。

 

もしかしたら許可はとっているものの通行止めとかしてないのかもしれない。もしそうだとしたら斬新なお祭りですね。

 

その後、ゴール。

スマホで調べたスーパー銭湯です。

 

 

22kmを5時間走りました。

 

12kmから16kmまで迷ってウロウロしているのがトレイルです。かね?

 

久々のトレイルで脚と腕にサポーター付けず、手袋も忘れました。

5年前の記憶がないとは悲しい。

 

そして足はボロボロですが、昼から走って結構涼しかったのはさすが山だなと思いました。