本日は2024年八幡市民マラソン大会に参加してきました。
前から出たかった大会です。
その理由はコスパですね。
参加費2,000円。この大会を知った時の価格は1,000円だったので倍にはなってますがそれでも安い。
事前送付はハガキ1枚。最近は事前にゼッケン送付が普通だったのでなんか懐かしい感じです。
送られてきたハガキは白色でした。
近くの駐車場で止めれる場合は色付きのハガキが送られてくるらしいので私は電車で行かなくてはならないです。
あれ?基本車で行ける大会は車チョイスだったのですが、近くだから電車にしたのかな?? まあ、いいか。
当日は通勤同様の6時起き。
朝食後の体重は59.3kgと2週間前の神戸から1kg程の減少。減ったというよりフルマラソン程のカーボローディングをしてないだけかもしれないです。
6時45分に自宅を出ました。
そして最寄り駅のホームで電車を待っているときに参加票を忘れたことに気付く。
自宅まで往復ダッシュ!結果、次の10分遅れの電車に乗車出来た。もし車だとボーっとする時間がないだろうから気が付かなかったかもしれないと無理やり良い方向に考える。
その後、乗り換え2回を全てダッシュ!
結果、遅れを取り戻し従来乗る予定だった電車に乗ることができた。
次に乗る電車が特急だったので少し待ち時間があったのが間に合った理由かと思われる。
ちょっと無料バスが遅れたものの8:40に会場に着きました。
受付を終え、まずはトイレ。並ばずに入れましたが出るときは少々列をなしてました。あぶなかった~(何が?)
その後、体育館でゼッケン取付及び着替えしてアップ。そして準備運動中にスタート20分前となり放送にて招集される。
私は準備運動をし終えて招集場所であるグラウンドへ。
5分前くらいで申告で前から並ぶ。私は1時間30分以内というとこで前へ行きました。
ということでスタート。
STERT~5km 4:05,4:07,4:03,4:04,4:05
まずはグラウンドを1周してから道路へ。特にストレスなくスタート出来ました。
今日は治療中の右ハムストリングスが治っているのか確認するという目的。
治っているかの確認は走ってみないと分からないのですが、痛みはある程度スピードを上げないと出てこないので今日は練習よりスピードを上げるがオーバーペースは不可という感じでキロ4を切らないように走るのが目標です。
勿論、失速はなしで。
ちなみに応募時には普通に楽しむ目的のみでした。まさか故障するとは思ってませんでしたしね。
3kmくらいで何となく5人くらいの小集団となった後方に位置取りました。
6km~10km 3:59,4:05,4:05,4:07,4:06
その内集団がばらけたのでとりあえず前の方についていきました。
7kmくらいで右ハムストリングスが重く感じる。ただ、まだ痛みはないのでとりあえずいけるところまでいこうと思う。
11km~15km 4:08,4:04,4:10,4:03,4:09
12kmを超えたところくらいから右ハムストリングスのいつも痛むところよりちょい上から臀部くらいに痛みが出てくる。
これは痛みの位置が少し違うのでもしかしたら2週間前の神戸マラソンの疲労が抜けてないかもしれない。
16km~21km 4:05,4:06,3:55,3:54,3:51,3:32
残り5kmくらいで気持ちが楽になったのか痛みはあるものの足が軽く感じる。
これはペースをあげれそうだ。でも足が痛いので今後のことを考えるとこのままのペースでいいのでは?とちょっとだけ心の中で葛藤していたら前のランナーのペースが上がったので思わずついていってしまった。
結果ペースアップをチョイスすることになった。優柔不断ここに極まるですね。
ただ考えてみたらこのところの大会はずっと失速していたので走っていて気持ちいい。走っていてこれこれ!と思いながら走る。
残り1kmでラストスパートしてゴール。
タイム:1:24:35(グロス)
先月のハーフのタイムが1時間28分くらいだったのでまずまずのタイムが出ました。
ただ、足は走った後に痛みが出たのでまだ完治まではしてないようです。
ハーフは勢いで行けましたがフルはどうでしょうね。
コース
まずは川上へ走って折り返して川下へ。再び川上へ折り返してスタート地点へ行く単調なコースです。
河川敷というか堤防の上なので遠くまで見通せます。(特に後半に感じました)
アップダウンは河川敷なので橋部分や河川敷へ降りるときに多少ありますがそんなにキツイものではありません。
私が走ったことある大会だと高槻ハーフマラソンやとくしまマラソンと同じイメージですね。
参加賞
タオル地のハンカチですかね。私はハンカチは全てタオル地なのでありがたいです。
駅から無料バスも出ていてペースランナーやAEDを背負ったランナー(かな?)もいてコスパは十分でした。
大会関係者の皆さん、沿道で応援していただいた皆さん、ありがとうございました。




