今日は河川敷ラン。
お題は先週同様20kmです。
走り出して2kmでお腹というか出口に異変が。
どうして事前にトイレで排出しなかった俺?いつも走る前には気にしているのに。
自宅へ帰るかどうか一瞬悩むもとりあえず我慢出来そうかなと走り続けることを選択。
そこでその日たまたま放送していた「月曜から夜更かし」でトイレ(小)を我慢する秘術を実践することにした。
その方法とはベトナムの民間療法で「あごを指の第二関節で押す」というものだ。まあ、今危機に面している大では効くか?だが。
2km毎に襲ってくる波に毎度あごを押しつつ頑張ってみるも10kmを超えたところから段々切羽詰まってきて、波が2km→1.5km→1km→600m→500mと縮まってきた。
16kmでスタート地点に戻るのだがもう残り4kmを走れそうにない私としてはそのまま走るのではなくそのまま離脱の一択で自宅へと急いだ。
冷や汗ものだったがどうもゴール(トイレ)に近づく=安心を得ようとすると危機が活発になる傾向があると思うのは私だけだろうか。
だが何とか危機を回避出来ました。ベトナムの民間療法効いたのかな?
ともあれ危機を脱したので残り4kmを走りに行った。
足もかなりくたびれているので頑張って走れる河川敷へ行くこともなくその辺を走ってお茶を濁すことにした。
その考えがダメだったのかちょっとした凸に躓いてしまった。
膝を痛打。
2年前の大阪マラソンで転んだことが思い出される。
あの後、中々回復せず今一練習を本気で走ることができずそのままコロナがやってきて不完全燃焼だった過去が頭をよぎるが、その時ほどの痛みを感じないので多分大丈夫な気がします。
キロ4で走っていた当時と今回キロ6.5のユルジョグ。コケる勢いも違ったのかもしれませんね。
ちなみに上記写真を撮るために毛を剃りました。毛濃いなと意図しないところに注目されるのもどうかと思いましたので。考えすぎでしょうかね(笑)
