あけましておめでとうございます。

 

今日は走る予定ではありませんでしたがニューイヤー駅伝を見てほんのちょっとだけ走ろうと思ったじゃがっちです。

 

日本のトップクラスが集まるニューイヤー駅伝。やっぱりすごいですね。

 

その中で富士通 中村匠吾選手のラストスパートは見ていてしびれました。テレビ画面で見てもスピード感が半端なく伝わってきました。

 

私の個人的インパクトはその場面が1番だったのですが区間記録でその中村選手のタイムを上回ったSGホールディングの佐藤悠基選手がまだまだ健在というところを見せたのも凄かったです。

 

ちなみに日清食品Gから移ったの知りませんでしたが。

 

34歳、まだまだ頑張ってほしいと思います。

 

という基礎知識?を頭に入れて河川敷へ。

 

今日のお題は10km走。 

 

選定理由としては10kmだと距離的に(あくまで)自分の中でニューイヤー駅伝で見たラストスパートできそうなので。

 

さて最初の1kmは4:32。 思ったより足が軽かったのでタイムが良い。

 

その後、4kmで4:10が出てちょっと突っ込みすぎだと思ったのとこの区間は昨日同様背中にちょっと追い風を感じた。

 

その後、5kmも似たようなタイムで折り返し。

 

するとやっぱり向かい風。

 

意識してペースを上げてみるも5kmと同タイムでそのまま8kmまで同じようなタイムが続く。

 

これではイカンと残り2kmとラスト1kmは中村選手をイメージしてペースアップを図ろうとするも共に前のラップを10秒ずつ上がるだけのジリ貧ペースアップ。

 

ニューイヤー駅伝のラストスパートとは全然違う。

 

なんか突き抜けた感がなく、中村選手のイメージは頭から速攻消えていった。