福岡国際マラソンを見て(といってもラスト5kmからだけど)、吉田選手を横から撮影したところのフォームとそのストライドに感動したじゃがっちです。

欲を言えば服部勇馬選手が出場してほしかった。彼の走るフォームは私の理想なので。

 

そしてゴールしていく上位陣のほとんどがベスト更新だとアナウンサーが解説してました。

 

このコロナ禍の中、腐りもせずに凄いなと素直に思いました。

 

 

という福岡国際マラソンの興奮冷めやらぬ今日、河川敷へ走りに行きました。

 

今日のお題は15km走です。

 

走り始め、足が重いもののタイムは4:36と思っていたよりタイムは良かった。

そういえば、大会に出た後の練習はタイムが早くなる傾向にあるので多分昨日の10kmでラストが3:36と早いタイムで走ったのでその余韻で早いタイムが出たのでしょう。

 

 

その後、2kmで4:17と早いタイムが出てしまったのでビルドアップは無理だと悟る。

 

その後もタイムは乱高下し安定しないものの折り返し後の8km以降は何とかビルドアップしていく。

 

特に10~14km以降は1kmあたり3~5秒アップと微妙なアップだったので正直タイムがビルドアップしているか不安になりながらのランでした。

 

練習 距離:15km 時間:1時間03分19秒
アップ・ダウン 1.6km
計16.6km

 

昨日の10kmは平均すると4:17で今日の15kmは4:13でちょっと良くなっていたのが今日一のうれしいことでした。

 

ちなみに走っている時に福岡国際マラソンのことは全く頭に残っていなかったです。