今日は午前中に病院で暇をつぶしたため、いつもの河川敷へ行ったのは午後4時少し前。
家を出た時点で超暑い。
走っている時の気温は27.5℃だったそうで、日差しがきつかった。
まずはWS200m×10本を走り、いつものように缶コーヒーで体内をクールダウンしてから5kmをジョグして終了。
河川敷へ来る前は10~15kmくらい走ろうと思ってましたが、いざ走っていると暑くてというか走る気が起らず、気が付けば2.5kmで折り返してました。
練習 距離:2km WS200m×10本
距離:5km 時間:23分27秒
アップ・ダウン 2.2km
計9.2km
さて、話は変わり二日前に私が住んでいる大阪含め京都府と兵庫県の緊急事態宣言が解除されました。
具体的には居酒屋の時間制限がなくなったり、全てではないがプールや運動施設の再開などがあげられますが、私が興味を引いた解除としては、
”イベントについて、参加人数を、屋内は100人以下で、収容定員の半分以下とすること、屋外は200人以下とし、人と人との距離を十分確保することを求めたうえで、QRコードを活用して、イベントの参加者に感染の発生情報を伝えるシステムの導入などを主催者側に要請して、開催を認めることを決めました。”
という内容ですね。
一斉にスタートして呼吸が荒いマラソンがすぐに上記を適用して開催されるかどうかは難しいですけど、スイミングスクールや運動施設が今再開していてそれが問題なく継続出来たならば、秋くらいになるとそれらを踏まえて小規模な超ローカルマラソン大会なら開催される可能性がでてきたということでしょうか。
少しは期待したいなと思います。
そういえば私がスマホで使っているランニングアプリ「TATTA」(大元はランネットかな)が下記イベントを立ち上げてました。
これでは内容が良くわからなかったので下にあった大会詳細をクリックし、大会概要などを見ると参加料1500円が目に留まり、「えっ?高っ!」と思い速攻HPを閉じてしまいました。
先着2000名にアミノバイタルセットやマスク等があり、走った後は完走証や1歳刻みのランキングなどもあるようですが、それでもちょっと高いかな。参加料。
このコロナ時代での新しい試みを行うのは素晴らしいとは思うのですが、ボッチでフルマラソンを走って競い合うのはちょっと辛いなと思いました。

