本日は第12回 鴨川エコマラソンに参加してきました。
大会は4ヶ月振りですね。
然程遠くない場所での開催ということとスタートが10時半ということで朝も比較的ゆっくりでき、7:45に自宅を出ました。
1時間くらいで大会最寄り駅である鞍馬口に到着し、更に駅からトコトコ10分程歩いて開催場所である鴨川河川敷に到着。

大会の種目は10kmだけだったので別の大会かな?
走っていると他にも2つ程大会(見た目としては武庫川スポーツクラブのような練習会を大会風にしている感じでした)を行っていて結構にぎわってましたね、鴨川。
受付(写真右真ん中)にて予め送られてきたメールを表示したスマホを提示して、ゼッケン(写真右上)を貰います。
ゼッケンはパウチされていてその薄い厚みの中にGPS測定装置が入っているとのことです。
そして完走後は返却。
参加賞は写真左下の中から1つ選べます。
私はリュック用のカバーを頂きました。
ちなみにゼッケンの裏です。

以前の大会内容を印刷したであろう裏紙を使用していましたね。
上記含め、メールでの連絡(メールがない場合は電話連絡らしい)ゼッケン返却と名前に掲げているエコマラソンを実践していますね。
受付後、しばらくぼーっとしていましたがスタート30分前に大会側よりコース説明とエコマラソンの説明がありました。
主催者は欧米系の方でちょっと片言っぽい日本語でしたが、逆に場が和んだかもしれません。
最後にスタート15分前から準備運動を行い、200m程川下側にあるスタート地点へ行くとのことでした。
その時、ほぼ全員のランナーが集まっていたと思うのですが100名に満たないくらいの人数だったと思います。
さて、15分前の準備運動ですが、
説明だと川内優輝選手のものまね芸人であるM高史さんの準備運動(だったかな?)をさらにものまねします的な説明で準備運動が始まりました。
主催者がノートパソコンを見ながらその運動を行い、それを真似して準備運動するのですが、正直よく分かりませんでした。
ただ、その時ノートパソコンからかすかに流れてきていた音楽となんとなく覚えている振り付け?から自宅に戻って調べてみてこれか?というのを見つけました。
ものまね体操というものでして、しかも主催者が外国の方だったためか英語バージョンでしたね。
初見だったこととラジオ体操のように「右手を上げて~」とかの初期動作説明がなかったこともあり、ほぼ皆さん出来ず結構なグダグダ感でしたがそれが素人っぽくて良かったかもしれませんね。
その後、スタート地点に移動。
スタート地点に着くと主催者が足で道路の土に足で線を引いてスタートラインを作成。
う~ん、エコ。
コースはスタート地点から2.5km川上に向かって走り、折り返して5km川下を走ったら元に戻ってきてゴールの10kmです。
さて皆さん道の外を歩いてスタート地点までいったためか、消極的な方々が多いのか中々スタート地点に着きません。
3分前で一人の方が勇気を出してコース上へ行くも前には並ばず。
ということで2番手でコース上にでた私がとりあえずスタートライン前に並びます。
その後、ぞろぞろと後続が並んで2分前くらいに準備完了。

主催者HPより拝借
こんな感じですね。
ちなみに前列は2人しかいませんが左の白いのが私です。
さて、スタートです。
まずは川上に向かって2.5kmは向かい風です。
下記は1km毎のラップタイムです。
3:49,3:48,3:42,3:39,3:47
3:43,3:46,3:53,3:56,3:46
3:43,3:46,3:53,3:56,3:46
折り返してからの5kmは追い風ということもあり多少タイムアップ。
ただ最後の折り返しからゴールまでの2.5kmは向かい風&バテもあり失速してしまいました。

距離:10km 37分47秒(グロス)
アップ・ダウン 2.2km
計12.2km
ちなみにエコマラソンという名前からなのか紙媒体の完走証の発行はありませんでしたが、ラッキーにも入賞出来たので賞状を頂きました。

写真上はゴール時に貰ったジュースとお菓子。
ちなみにお菓子はいくつ持って行ってもよいとのことでした。
写真下は入賞した時に賞品です。
左はドライフルーツ(多分干しブドウ)、と右はペットボトルホルダーでこれも参加賞同様3つくらいの中から選べました。
所感:久々の大会でしたが練習不足を実感しました。
そして終始息が苦しく大会のキツさを思い出しました。
大会、しんどいな。
その後昼食へ。

麺は100g~300gまで同一金額で食せるようですが、ちょい多めの200gに野菜増しで注文しました。
煮干しの味が濃く効いていておいしかったです。
量的に満杯具合や飽きることを考えてもギリでした。
300gだとヤバかったかも。